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市民防災講座修了

昨日も市役所9階大会議室で開催された「苫小牧市民防災講座」2日目に参加しました。
午前の講座は「東日本大震災被災地活動体験と教訓」と題し、陸前高田市の災害伝承の語り部 武蔵野美和さんら、災害は必ず起こりうるとして、災害直後の実体験から生活者の視点からのお話がありました。避難者自らの共助による避難所運営、家庭でのローリングストックの進め、事前避難としての有効な知恵、0次避難を考えるなどの被災体験からの多くの知恵をお伝えいただきました。
午後からは市消防署救急課の田中一夫課長から「救急一般~救命に必要な知識と実技~」と題し、災害時の救出・救助法、負傷者の搬出法、応急担架の作り方、止血の処置、骨折時の応急処置法、感染予防を目的とした三角巾の利用、手や指などの切断箇所の保存などについて実技を交えてお聞かせいただきました。
普段、人が注射を打たれているところも見ることができないほどの「ビビり」の私が、緊迫した被災の現場で教えられた救命・救急処置ができるかというと自信はないのではありますが、お伝えいただいた知識がいざと言う時に活かせるようしたい思っています。
2日間にわたる全ての講習を受けさせていただき、修了証書も頂戴しました。大変、有意義な市民防災講座であったと感じます。
100名からの受講者が様々な角度から防災・減災・緊急事対応などの知識を得ることができました。これを更に広げる手法について1つアイディアを思い付いたので、近いうちに担当部署に提案させていただこうと思っています。
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夜は、苫小牧友愛連絡会 第19回幹事会が開催され、会派 改革フォーラムのメンバーと共に参加し、市政報告をさせていただきました。私からは、昨年11月に市長に届けた新年度の予算編成に向けた会派の政策・予算要望と北海道のIR誘致見送り経緯と今後の動向についてお伝えさせていただきました。

今朝も会派 改革フォーラムの令和2年度に向けた政策・予算要望(全33目)の内容とそれに対する市の回答を1項目づつ報告させていただきます。
【改革フォーラム 令和2年度政策・予算要望と回答】
23 医療的ケアが必要な市民への災害対策
医療的ケアが必要な市民は「たん吸引・経管栄養・酸素吸入」等の生きていく上で医療的援助が必要です。これらの医療的機器には供給電源が必需品であり、災害等で停電が発生した場合、電源確保が必須となります。しかしながら現状では、電源確保を含めた避難計画等は確立されておりません。生命にかかわる重大問題であり、安心安全に生活していただくためにも早期対応策を求めます。

 【回答】(市民生活部危機管理室 担当)
指定避難所である市内小中学校には大規模停電時における電源確保対策として発電機を備蓄しておりますが、昨年の北海道胆振東部地震での経験を踏まえ発災直後においても電源が確保できるよう市内東部及び西部の小中学校に最大約30時間電気を供給できる災害用蓄電器の配備も行っております。
今後は避難所における電源確保が迅速かつ適確に行われるよう発電機や蓄電器の取り扱いについて職員対象の研修を行うほか、地域で実施される防災訓練時などの機会を捉え地域への説明も行ってまいります。

同友会新年交礼会

昨日から、市役所9階大会議室で開催されている「苫小牧市民防災講座」に参加しました。
昨年の秋の防災マスター講座に参加したことから今回の講座開催のご案内があり、2日間にわたり参加させていただく予定です。
初日は、講座1として北海道立総合研究機構による「北海道胆振東部地震から1年を過ぎて」と題して、道内で起きた過去の地震、東部地震の建物被害と対策、東部地震の際のデマ情報の3つのカテゴリーの講演でしてした。我が家の耐震についても見直さなければならないと感じました。
午後からの講座2は、室蘭気象台による「防災気象情報と樽前さん火山防災」と題し、近年の温暖化と気象災害、苫小牧の過去の気象被害と対策、ハザードマップ、そして樽前山の火山防災情報についてお聞かせいただきました。
市民防災講座は、本日も開催されます。
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夜は、中小企業家同友会苫小牧支部の「臨時総会」と「新年交礼会」が開催され司会進行を務めさせていただきました。臨時総会では、2020年度の役員を決定し、新支部長として高橋憲司さんを選出しました。私は引き続き副支部長を務めることになります。
新年交礼会は、市長、議長、商工会議所、観光協会、金融関係からの来賓をお迎えし、100名を超す会員企業と共に新年の飛躍を願いながら懇親を深めました。
お陰様で進行役も大きなミスなしに無事に務めさせていただきました。
交礼会の様子を写真に収めることを忘れておりましたので、友人のFBの写真を拝借いたします。
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今朝も会派 改革フォーラムの令和2年度に向けた政策・予算要望(全33目)の内容とそれに対する市の回答を1項目づつ報告させていただきます。
【改革フォーラム 令和2年度政策・予算要望と回答】
22 家具転倒防止対策の推進
地震の備えとして家具などの固定は有効とされています。高齢化・核家族化が進む現在、一人暮らしの高齢者は増加傾向であり、要介護者・障がい者世帯では自身での作業が困難な場合があります。減災の観点から避難行動要支援者の家具等の転倒防止実施状況の確認を求めます。

 【回答】(市民生活部危機管理室、福祉部総合福祉課 担当)
家具転倒防止対策は、地震による人的被害を防止する上で大変有効なことから、防災ハンドブックに家具の配置や固定方法をイラスト付きで紹介し、防災出前講座などの機会を通じて、自らができる備えとして広く啓発に努めております。
また、一人暮らし高齢者などの生活実態につきましては、家具の転倒防止器具取付けに限らず、高齢者や要支援者、障がい者世帯などが、住み慣れた地域の中で安心して暮らすことができるよう、日常生活の困りごとや不安の解消、安否確認の必要性などを把握するため、住民同士が助け合い、支え合う地域福祉のネットワーク作りを、市と社会福祉協議会、関係団体が協働し進めてまいりたいと考えておりますので御理解願います。

新型コロナウィルス感染の拡大

昨日、新型コロナウィルス感染者が国内で初めての人から人への感染、そして武漢在住の旅行者による北海道で初めての罹患者が発生しと報じられています。
世界中に広がりを見せるコロナウィルスの猛威ですが、私たちの身近にも迫ってきているという危うさを感じらずにはいられません。これ以上の感染拡大を防ぐために、国、北海道、そして各自治体が予防と発症者対策など出来うる手立てを打つと同時に、私たち一人一人も身を守る対策に取り組まなければなりません。

昨日お昼を挟んで中小企業家同友会の今年初めての3役会が開催されました。本日開催する苫小牧支部の臨時総会と新年交礼会の打ち合わせをはじめ、次年度体制の協議などを行いました。
臨時総会と新年交礼会ともに司会を務めさせていただくことになりました。活舌よく元気に声を張って進行させていただきたいと思います。

今朝も会派 改革フォーラムの令和2年度に向けた政策・予算要望(全33目)の内容とそれに対する市の回答を1項目づつ報告させていただきます。

【改革フォーラム 令和2年度政策・予算要望と回答】
21 犯罪の未然防止に向けた防犯カメラの設置
近年、防犯カメラの設置は、犯罪発生時における情報提供により、事件の早期解決が図られるとともに、犯罪の抑止効果も高いことから、市民が安全で安心して暮らせる街づくりには、欠かすことのできないものとなり、時代の変化を感じています。この防犯カメラの設置については、設置範囲を拡大し、台数の増設と早期設置を求めます。

 【回答】(市民生活部安全安心生活課 担当)
防犯カメラの設置につきましては、令和元年度までの防犯カメラ設置5か年計画により公共施設を中心に設置してまいりました。令和2年度からは、主な設置箇所を児童、生徒が多く利用する公園を重点的に、苫小牧市防犯カメラ設置5か年実施計画(案)を策定し、設置を進めてまいります。なお、設置台数につきましては年間3台程度を予定しておりますが、交付金、補助金等財源の確保により更なる設置が可能となるよう、情報収集に努めてまいります。

観光関連事業者からの問い合わせ

昨日、知人から観光関連で空港近辺の進出を検討している本州の事業者さんがいるので相談に乗ってもらいたいというご依頼がありました。苫小牧市は、観光振興ビジョンに基づく実施事業計画(2019年~2021年)に力を入れて取り組んでいるところです。
先方の意向もあることから、その内容を書き込むことは出ませんが、苫小牧市の観光振興にも寄与できるものと感じており、先ずは市役所関係部局の意見も聞きながら、苫小牧への進出に向けたプレゼンに繋げてまいりたいと思っています。

今朝も会派 改革フォーラムの令和2年度に向けた政策・予算要望(全33目)の内容とそれに対する市の回答を1項目づつ報告させていただきます。

【改革フォーラム 令和2年度政策・予算要望と回答】
20 老朽家屋対策
H31年3月「空き家等対策計画」が策定されました。この計画に沿った新たな空き家の発生抑制・適切な管理及び有効活用などを着実に推進するとともに、倒壊等の危険性や緊急性の高い空き家いわゆる特定空き家などに対する対策、解体費用の捻出が困難な所有者を対象とした「空き家等解体補助金」の継続と拡充を求めます。
併せて、「空き家バンク」の利活用促進のためにバンク登録の促進を図る対策を求めます。

 【回答】(市民生活部市民生活課 担当)
平成31年3月に空家等対策計画を策定し、今年度より計画に基づき、啓発パンフレットの作成や空家等解体補助金制度の創設等、空家等対策を推進しております。
空家等解体補助金についてですが、今年度は募集件数5件のところ、応募件数が13件となり、非常に需要が大きいことを確認しましたので、次年度以降の制度の継続と拡充を検討しております。
また、空き家バンクにつきましては、市役所に来庁し相談のあった方や本市のホームページでのPRに努めるとともに固定資産税の納税通知書に紹介文を同封する等、制度周知を図り、登録件数の向上を図ってまいります。

先週末

土曜日、国民民主党北海道総支部連合会の第4回常任幹事会に出席するために札幌に行ってまいりました。
主な議題は、この間の立憲民主党との政党間協議について報告があり、各常任幹事から質問や意見が出されました。
私からは、通常国会開会前の1月18日に開会した9区総支部常任幹事会を開催し、党合流協議の議論経過について情報共有し、出席者からは合流に向け期待する意見が多く出されとお伝えさせていただきました。
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日曜日、豊川町内会新年会が開催され、設営、運営、片付けなどのお手伝いをしました。副会長として開会挨拶をご指名いただき、「令和初の新年会であると同時に、この一年も豊かな明るい地域になることを願って顔合わせ・心合わせをいたしましょう」とお伝えさせていただきました。懇親会は、司会の軽妙な進行でカラオケやビンゴゲームなどをして大いに盛り上がりました。
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今朝も会派 改革フォーラムの令和2年度に向けた政策・予算要望(全33目)の内容とそれに対する市の回答を1項目づつ報告させていただきます。

【改革フォーラム 令和2年度政策・予算要望と回答】
19 小規模福祉施設への防災計画(避難計画策定)の支援
全国各地で豪雨による災害が頻発しております。平成28年台風10号の豪雨災害で、岩手県岩泉町高齢者福祉施設に入所者が避難準備情報は出ていたが避難せず全員が死亡しました。小規模な福祉施設において、災害ごとの防災計画(避難計画)の策定は、ノウハウや人手不足のために困難な状況であるとの認識のもと市内のすべての避難困難者施設に立地条件や建物に合った防災計画(避難計画)が策定されるよう市が支援することを、これまで求めさせていただいております。市はこの整備状況について実態を把握すると共に全ての災害弱者施設に防災計画(避難計画)が策定され減災が図られることを求めます。

 【回答】(市民生活部危機管理室 担当)
 高齢者福祉施設に限らず様々な業種・業態の事業者において施設利用者や従業員等の安全を確保する観点から、災害に対する備えとして避難計画等を策定することは市としましても大変重要であるとの認識から、これまでも各施設等で避難計画等を策定する際の支援・相談等を行っているところでございます。
 今後につきましても関係部署との連携を図りつつ各施設の立地条件や避難環境に応じた支援等について個別具体的に支援を行ってまいります。

CO2削減の貢献

昨日も所有している樽前のソーラー発電の点検修理を業者さんにやっていただき終日立ち合いをしました。若干絶縁の疑いがあるケーブルの交換と発電された電気を家庭などの環境で使用できるように変換するパワコンという機器の設定調整などをしてもらいました。これらの作業を終えて、暫くは様子を見ることになりました。
何とか、これで問題が解決し、引き続き我が国のCO2削減の貢献と我が家の家計への悪影響を止めてもらいと願っています

今朝も会派 改革フォーラムの令和2年度に向けた政策・予算要望(全33目)の内容とそれに対する市の回答を1項目づつ報告させていただきます。

【改革フォーラム 令和2年度政策・予算要望と回答】
18 樽前登山の安全対策
樽前山七合目ヒュッテは築60年が経過し、老朽化が進んでおります。前兆なしの噴火や水蒸気噴火などが発生した場合には、緊急避難場所となることも想定されることから早期建替を求めます。

 【回答】(市民生活部危機管理室 担当)
樽前山登山者の安全確保対策につきましては、樽前山火山防災協議会が実施しております主要携帯電話4事業者の通話状況確認調査を継続し、登山道において携帯電話の通話が可能な状況であることを確認するほか、現在取組を進めております防災行政無線のデジタル化に伴う屋外スピーカーの拡充の中でも七合目ヒュッテへの設置を視野に入れ検討を進めてまいります。
また、樽前山七合目ヒュッテの建替えにつきましては、苫小牧市公共施設適正配置基本計画において老朽化対策と併せて災害時の一時避難施設に機能を特化するなど、施設の在り方について継続検討すると方向性が示されておりますことから引き続き関係部署と協議を行ってまいります。

新春集いご案内

昨日、所有している樽前の太陽後発電(50KW)の点検を業者さんに依頼し立ち合いをしました。この発電所は運用して5年目を迎えますが、昨年の暮れと今年に入っての2回にわたり、5台あるパワーコンディショナーの2台にエラーが出るなど調子が悪い状態となっていました。
昨日の半日かけた点検で、一部の不具合が発見できましたので今日改めて工事をしてもらうことにしました。何とか、調子が戻ってくれればと思っています。
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恒例となっています市政報告を兼ねた後援会の「新春の集い」を下記のとおり開催する運びとなりました。ご参加いただける方がいらっしゃいましたら、ぜひご一報ください。お待ちしております。
                     記
           日時 2月21日(金)18時30分より
           場所 グランドホテルニュー王子 2階若草の間
           会費 5,500円

今朝も会派 改革フォーラムの令和2年度に向けた政策・予算要望(全33目)の内容とそれに対する市の回答を1項目づつ報告させていただきます。

【改革フォーラム 令和2年度政策・予算要望と回答】
17 自主防災組織の更なる充実
市内の各地域において設置されている苫小牧自主防災組織については、これまでも防災活動情報の共有化を含め、地域防災活動の充実を求めてきたところであります。自主防災組織率は平成30年度で世帯カバー率89%と地域防災力の高まりが感じられ、昨年の胆振東部地震を受けて自助・共助の重要性を改めて認識しました。
災害が頻発する中、気象が激しさを増し自主防災維織の更なる充実、避難行動要支援者の支援体制の一刻も早い構築が求められています。実態と照らし合わせた中で、地域・行政の役割分損の明確化及び具体的な支援体制の構築を求めます。

 【回答】(市民生活部危機管理室 担当)
市としましても昨年の北海道胆振東部地震の経験から自助、共助の重要性について改めて認識したことから、これまで実施してきた地域防災力向上のための出前講座や市民防災講座を引き続き行うとともに、自主防災組織との連携をさらに進めてまいります。また、避難行動要支援者支援制度につきましても、共助の重要性から引き続き町内会等との連携を推進してまいります。

マスコミからの問い合わせ

昨日、書類整理をしながらテレビで衆議院代表質問の国会中継を見ていました。
予想通り、野党は桜を見る会の名簿破棄問題、IR汚職問題、相次ぐ政治とカネによる閣僚辞任問題などの追及が行われるほかに、国民民主党の玉木代表は、家計の可処分所得の増加図る政策提案しました。このことに対して、野党の足並みが乱れているという論調がありますが、私は決して悪いことでないと思っています。

以前、名刺交換した札幌在住の報道関係の記者さんから携帯に電話が入り「苫小牧における500ドットコムにまつわる話を聞いたことはないか?」と聞かれました。IR誘致を巡り政府のIR担当副大臣が贈収賄容疑で逮捕されている問題に関連し、候補地として名乗りを上げていた苫小牧においても、贈賄側である500ドットコムの接触があったのではないかと問のい合わせでした。
苫小牧でのIR誘致事業展開を検討していた複数の実績のある海外事業者さんの名前については、市の担当者から聞いておりましたが、中国資本の500ドットコムの名前は聞いたことがありませんでしたので、その事実をお伝えしました。
マスコミとしては、この事件の広がりが他にもないかという観点で調査しているものと思いますが、苫小牧においてはその可能性はないのではないかと感じております。

今朝も会派 改革フォーラムの令和2年度に向けた政策・予算要望(全33目)の内容とそれに対する市の回答を1項目づつ報告させていただきます。

【改革フォーラム 令和2年度政策・予算要望と回答】
16 小規模事業者修繕契約希望登録制度の創設
市が発注する小規摸な修繕契約のうち、競争入札参加資格審査申請による有資格者でない事業者でも契約することができるようにするため、少額で内容が軽易な修繕契約(50万円未満)を希望する事業者を登録し、市内の小規模事業者の受注機会を拡大することによって、市内経済を活性化する小規模事業者修繕契約希望登録制度の創設を求めます。

 【回答】(財政部契約課 担当)
当該制度につきましては、道内におきましても類似制度を導入している自治体があり、小規模事業者の受注機会の拡大に繋がる可能性があることから、産業経済部と連携し、導入の効果や課題などについて、調査、検討を進めてまいりました。
今後は、本市の小規模事業者のうち、どのような業種、分野で需要があるのかを、産業経済部から経済団体等を通じて調査し、その結果を踏まえた制度設計を検討してまいりたいと考えております。

後援会名簿の引っ越し

昨日、午前はお世話になっている団体さんの行事参加。夕方からは、弔問のために室蘭市に行ってまいりました。この間に、パソコンで大変お世話になっている方にご教授いただき、選挙の「命」だと先輩から教えられた後援会名簿の新しいパソコンへの引っ越し作業を無事終えました。
おかげさまで、亀の歩みでありますが、パソコンの引っ越し作業も50%の進捗率になりました。もう一息といったところです
2月20日に開会する市議会定例会の前段で開催する「議案説明会」の案内な郵送されてきました。今定例会は、新年度に向けた市長の市政方針、各会派代表質問、新年度予算特別委員会などが行われ22日間の長丁場の会期となります。
しっかり準備を進めてまいりたいと思います。

今朝も会派 改革フォーラムの令和2年度に向けた政策・予算要望(全33目)の内容とそれに対する市の回答を1項目づつ報告させていただきます。

【改革フォーラム 令和2年度政策・予算要望と回答】
15 市発注工事における下請け地元発注率の向上
市発注工事の平成30年度の元請けの地元発注率が91.6%に対し、事業者数ベースで1次下請けは87%、2次下請けは41%、3次下請けは22%、4次下請けは0%となっており、地元の小規模事業所になるにしたがって低下しております。この分析を行うとともに地元受注率を引き上げる取り組みを求めます。

 【回答】(財政部契約課 担当)
下請けの地元発注につきましては、これまでの調査結果から、下請け次数が低下するほど地元発注率も低下しているという一定の傾向を把握しているところでございますが、今後、建築工事や土木工事といった工種別の分析をさらに進め、次の対策の検討に生かしていきたいと考えております。
また、事業者に対する直接的な取組といたしましては、下請け保護要綱の概要説明、リーフレットの配付、現場事務所での下請保護ポスターの掲示依頼などについて、今後も引き続き継続し、あらゆる機会を捉えて下請保護と地元活用をお願いしてまいりたいと考えております。

党の合流問題

通常国会が開会し、安倍首相の施政方針演説が行われました。不祥事による相次ぐ閣僚の辞任、桜を見る会の疑惑、カジノを巡る汚職などへの追求が注目されています。これらも国民の政治不信を払しょくするためには必要なことではありますが、同時に過去最大の102兆円にも上る2020年度一般会計をはじめとする予算案のチェック、将来を見据えた社会保障改革改革など山積する課題についてしっかりと議論する国会であることを願っています。

昨夜、国民民主党の両院議員総会が3時間以上にわたり開催され、党合流について協議の継続を決定しました。一方、立憲民主は通常国会までと期限を切っていますので、この決定により党合流が白紙に戻るのではないかとも報じられています。
この両院議員総会では、若手の合流推進の議員による合流に向けた決議案を提出したが、多数決により提出そのものを否決したとも報じられています。
「胸突き八丁」という感はぬぐえません。今後の推移を見守りたいと思いますが、まずは通常国会にしっかり臨む国民民主であってほしいと願っています。

昨年末に会派 改革フォーラムの令和2年度に向けた政策・予算要望に対する回答をいただきました。全33目の要望内容とそれに対する回答をシリーズで1項目づつ報告させていただきます。

【改革フォーラム 令和2年度政策・予算要望と回答】
14 行政改革プランにおける民間委託の推進
 2019年度は、行政改革プラン(NEXT STAGE)の最終年度であり、これまでの事業評価や検証を行いながら、次年度以降の新しい行政改革プランを策定するものと認識していますが、水道事業における営業業務や市営住宅の管理業務など、民間でできるものは民間へ委託し、市民サービスの維持・向上と費用対効果のバランスを考えながら取り組むことができる、持続可能な民間委託の推進を求めます。
 【回答】(総務部行政監理室 担当)
 行政改革プランNEXT STAGEでは、財政効果の多寡による判断ではなく、民間ができない部分を行政が補うという補完性の原則に立ち返り、「民間に委ねられる部分は民間へ」を基本として、民間委託、指定管理者制度導入等、民間活力の活用に積極的に取り組んでまいりました。
 今年度策定中の新たな行政改革プランでも、この考えを引き継ぎ、業務の安定性、継続性の確保を前提とし、民間委託の検討を進めてまいります。

先週末

土曜日、幹事長を務めている国民民主党北海道第9区常任幹事会を苫小牧市内で開催しました。昨年の9月に開催した定期大会以降の活動報告と立憲・国民との共同会派設置、そして党合流に関する議論経過について山岡代表から説明があり、各常任委員会から質問や意見が出されました。党合流については、昨年末に取りまとめた幹事長間で行った政党間協議に基づいて党首協議にも入っていますが、いくつかの点で詰め切れてない点があるとのことです。
本日、通常国会が開会しますが、この前段で党の両院総会が開催され、党合流についても話し合われる様です。今後の推移を見守りたいと思います。
他にも、大会運営をシンプル化させるための運営細則等の一部改正を決定させていただきました。
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日曜日の午後、近所の友人宅の車庫で仲間10数名が集まり、寒中焼き肉パーティーが開催され参加させていただきました。焼き肉のほかに、スープカレーをご馳走になったり、餅つきを行うなど、とても満たされた休日を過ごさせていただきました。
ただ、体重計に乗るのが恐ろしいのです

昨年末に会派 改革フォーラムの令和2年度に向けた政策・予算要望に対する回答をいただきました。全33目の要望内容とそれに対する回答をシリーズで1項目づつ報告させていただきます。

【改革フォーラム 令和2年度政策・予算要望と回答】
13 市民サービス向上に資する先進技術の導入
今後の行政運営及び行政改革における新たな可能性として、AI、ICT、IoT、RPAなどの先進技術の活用が挙げられます。将来にわたり持続可能な行政運営を目指し、今後の行政費用を削減しながら市民サービスを向上させるための先進技術導入を求めます。

【回答】(総務部行政監理室 担当)
 AIやICTなどを活用した業務自動化の技術は急速に発展しており、市民サービスの進化と行政事務の効率化、また、働き方改革の面からも注目すべき分野であると考えています。すでに他の自治体においては、その先進技術を行政運営の面で有効活用している事例も多く見受けられます。
 スマート自治体の実現に向け、先行する自治体の情報を収集するとともに、それらの先進技術について本市の行政運営の面でどのように活用できるか、導入の可能性を積極的に検討してまいります。

パソコンの引っ越し

メインで使用しているパソコンの基本ソフト windows7 のサポート期間切れになり、先送りにしていた昨年秋に購入したパソコンへの引っ越し作業に着手しています。
昨日は、ソフト類の引っ越しをしていましたが、3つめの写真加工ソフトの引っ越しができず、ほぼ終日を費やしてしまいましたが完了の見通しが立たず、この先の作業は諦めることにしました。
パソコンにも「病院」(専門業者)があるそうですので、そちらに罹ろうと思っています

昨日、胆振総合振興局から封書が届き、昨年の10月に受講した防災マスターの認定書と腕章などが送られてきました。具体的な活動の要請はなく、それぞれの地域において研修会で得た知識を活かして自主的な防災力向上に向けた取り組みが求められています。
町内会で行う防災訓練等についても報告書として提出することになっていますので、今年から取り組んでまいりたいと思っています。
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昨年末に会派 改革フォーラムの令和2年度に向けた政策・予算要望に対する回答をいただきました。全33目の要望内容とそれに対する回答をシリーズで1項目づつ報告させていただきます。

【改革フォーラム 令和2年度政策・予算要望と回答】
12 SDGsの取り組み
 SDGs(持続可能な開発目標)の取り組みは、世界、国、自治体、企業、NPOのみならず、将来の市民生活にも関わる重要な取り組みです。市職員のSDGsへの理解を深めながら、総合計画を始めとする各種計画にSDGsの2030年までの17のゴールを関連付けるとともに、市民・企業・団体に講演会・セミナーなどを通じ、周知と取り組みを促すことを求めます。

 【回答】(総合政策部政策推進課、協働・男女平等参画室 担当)
SDGsの理念は、本市の総合計画や各種施策にも通じるものであることから、市全体の共通テーマとして、SDGsを意識しながら、各施策を着実に進めていかなければならないものであると考えております。今年8月に、全課長職を対象とした特別研修を実施したところですが、まずは、SDGsの17のゴールを、市の各施策にどのように位置付けることが可能かを検討していきたいと考えております。
また、市民や企業市民の皆さんに、SDGsを発信して意識をしていただくだけではなく、それぞれ実践していただくことがSDGsの推進につながるものと考えております。そのためにも、講演会、セミナー、ワークショップ等々、より効果的な方法を模索していきながら、市民や企業市民の取組につなげてまいりたいと思います。

市政報告

昨日、昼食をはさみながら中小企業家同友会苫小牧支部の組織・企画委員会(佐藤元信委員長)に担当副支部長として出席しました。ビール例会や会員拡大を目的としたDoyu交流会などの担当する事業は昨年中に終えてしまい、今年度残された期間は今年度会員拡大の目標260名に向けて少しでも近づけるという心合わせをしました。

夜は、友好議員としてUAゼンセンの2020年度 第1回苫小牧・白老地域協議会にお招きをいただきした。
UAゼンセンとは、スーパーなどの生活関連産業で組織される産業別労働組合です。一昨年に国民民主党北海道の常任幹事をお引き受けしたのがご縁で種々のご指導を賜っており、昨年8月に引き続き2回目の市政報告をさせていただきました。
市政報告は、会議体の中で20分ほどお時間をいただき、昨年11月の北海道知事のIR誘致誘致断念の経緯と私のスタンス、定例会一般質問・決算算委員会の質問内容、中央インターチェンジ開通などの2020年の苫小牧のトピックスの3本立てで報告させていただきました。
会議終了後の懇談会において、各組合さんが掲げている問題や業界全体の課題であるカスタマーハラスメントへの対応などのお話をお聞かせいただき大変勉強になりました。
感謝。

昨年末に会派 改革フォーラムの令和2年度に向けた政策・予算要望に対する回答をいただきました。全33目の要望内容とそれに対する回答をシリーズで1項目づつ報告させていただきます。

【改革フォーラム 令和2年度政策・予算要望と回答】
11 新たな観光資源として「とまこまいイルミネーション」の充実
観光客に一定の人気がある工場夜景と、苫小牧駅前によるイルミネーション事業を活用した新たな観光資源の創出を求めます。なお、市民も参加できイルミネーション装飾によるコンテストなど、新たな地域活性化策について求めます。

 【回答】(総合政策部まちづくり推進課、産業経済部観光振興課 担当)
 とまこまいイルミネーション事業は、まちの顔である駅前を明るくし、市のイメージアップやまちなかのにぎわい創出を目的として、庁内の関係部署が組織横断で連携し、企画の検討などを進めております。
本市の観光資源の1つである「工場夜景」などと連携した企画を検討していくことも、さらなる集客促進を図っていくためには有効な手段だと考えます。
 今年度は、市民も参加できる企画として、とまこまいスケートまつり会場で、巨大ステンドライトオブジェを作成する「ステンドライトオブジェワークショップ」を開催いたします。
今後につきましても、「工場夜景」などとのタイアップ企画を含め、市民の皆さんが参加できる企画を検討してまいりたいと考えております。

町内会連合会新年会

昨夜、令和2年 苫小牧市町内会連合会の新年交礼会がグランドホテルニュー王子で開催され豊川町内会の一員として出席ました。
交礼会には65町内会から343名が参加し、町内活動永年功績者として市長感謝、町連会長表彰の40年、30年、20年、10年表彰の各表彰授与が行われました。
私も家内と共に20年功績の表彰状を有難く頂戴しました。
少子高齢社会が進み、町内会活動の成り手不足や活動縮小などの課題が多く出てきております。実際に私たちの町内会でも、町内会公園リンクづくりが今年から断念、それに伴い冬まつりの規模縮小化や盆踊りの期間短縮などに取り組みながら町内会活動を維持しています。
一方では、災害対応や防犯活動などの安全で明るい地域を作っていくためには、町内会の果たす役割は益々重要になってきていると言われております。
時代の変化に合わせて、町内会活動をかたちを変えながらも維持、充実させていくことが求められる時代に入ってきています。
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昨年末に会派 改革フォーラムの令和2年度に向けた政策・予算要望に対する回答をいただきました。全33目の要望内容とそれに対する回答をシリーズで1項目づつ報告させていただきます。

【改革フォーラム 令和2年度政策・予算要望と回答】
13 市民サービス向上に資する先進技術の導入
今後の行政運営及び行政改革における新たな可能性として、AI、ICT、IoT、RPAなどの先進技術の活用が挙げられます。将来にわたり持続可能な行政運営を目指し、今後の行政費用を削減しながら市民サービスを向上させるための先進技術導入を求めます。

 【回答】(総務部行政監理室 担当)
 AIやICTなどを活用した業務自動化の技術は急速に発展しており、市民サービスの進化と行政事務の効率化、また、働き方改革の面からも注目すべき分野であると考えています。すでに他の自治体においては、その先進技術を行政運営の面で有効活用している事例も多く見受けられます。
スマート自治体の実現に向け、先行する自治体の情報を収集するとともに、それらの先進技術について本市の行政運営の面でどのように活用できるか、導入の可能性を積極的に検討してまいります。

北海道中小企業家同友会「2020新年交礼会」

昨日、午前に市役所での用務を終えて、午後から北海道中小企業家同友会「2020新年交礼会」に参加するために苫小牧支部14名と共にマイクロバスに乗り込み参加してまいりました。
会場のロイトン札幌には札幌支部を中心に全道から523名の会員企業が参加し、第1部の東京同友会理事・女性部長をされている株式会社 吉村 橋本久美子社長による「同友会は宝島~社長が変わる、社員が変わる、企業が変わる、そして業界を買える~」というテーマの新春講演会を拝聴しました。
お茶の袋を製造する会社の3代目社長を務め、同友会で学んだ経営指針づくりによって、時代の変化とニーズに合わせた会社経営を、失敗談を交えてお聞かせいただきました。
苫小牧に戻ってからの安着祝いはサランバンで焼き肉。二次会にも繰り出してしまい久々の午前様近くの帰宅になってしまいました
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昨年末に会派 改革フォーラムの令和2年度に向けた政策・予算要望に対する回答をいただきました。全33目の要望内容とそれに対する回答をシリーズで1項目づつ報告させていただきます。

【改革フォーラム 令和2年度政策・予算要望と回答】
12 SDGsの取り組み
SDGs(持続可能な開発目標)の取り組みは、世界、国、自治体、企業、NPOのみならず、将来の市民生活にも関わる重要な取り組みです。市職員のSDGsへの理解を深めながら、総合計画を始めとする各種計画にSDGsの2030年までの17のゴールを関連付けるとともに、市民・企業・団体に講演会・セミナーなどを通じ、周知と取り組みを促すことを求めます。

 【回答】(総合政策部政策推進課、協働・男女平等参画室 担当)
SDGsの理念は、本市の総合計画や各種施策にも通じるものであることから、市全体の共通テーマとして、SDGsを意識しながら、各施策を着実に進めていかなければならないものであると考えております。今年8月に、全課長職を対象とした特別研修を実施したところですが、まずは、SDGsの17のゴールを、市の各施策にどのように位置付けることが可能かを検討していきたいと考えております。
また、市民や企業市民の皆さんに、SDGsを発信して意識をしていただくだけではなく、それぞれ実践していただくことがSDGsの推進につながるものと考えております。そのためにも、講演会、セミナー、ワークショップ等々、より効果的な方法を模索していきながら、市民や企業市民の取組につなげてまいりたいと思います。

先週末と成人の日

土曜日、令和2年苫小牧救難所出初式に参列しました。救難所とは、漁業という生業の傍ら海難事故の発生時には、人命救助などにあたる漁業者による海の消防団のようなボランティア組織です。
この日も屋外での視閲更新のほか、屋内での勤続表彰や祝賀会が行われ、今年一年の海の安全を願いながら式典が進められました。
夜は、豊川町内会の役員会が開催され、1月25日に開催する豊川町内会新年会や2月11日に開催予定の豊川雪まつりに向けた協議を行いました。
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日曜日、ご縁をいただいている団体さんの新年行事とお世話になっている事業所さんの新年会に参加。前段の会合では、ご挨拶の機会をいただきましので、中央インターチェンジや東港大型冷凍冷蔵庫の供用などで新たな苫小牧の物流の可能性が広がること、道内初のご当地ナンバーが開始されること、東京オリンピック聖火リレー、白老町の国立博物館ウポポイの開業を含めて今年の苫小牧の大きな動きについて所感を交えてご紹介させていただきました。
毎年、お招きいただいている事業所さんの新年会では、7つの営業所の寸劇やカラオケの対抗が今年も行われ、楽しい時間を過ごさせていただきました。
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昨年末に会派 改革フォーラムの令和2年度に向けた政策・予算要望に対する回答をいただきました。全33目の要望内容とそれに対する回答をシリーズで1項目づつ報告させていただきます。

【改革フォーラム 令和2年度政策・予算要望と回答】
11 新たな観光資源として「とまこまいイルミネーション」の充実
観光客に一定の人気がある工場夜景と、苫小牧駅前によるイルミネーション事業を活用した新たな観光資源の創出を求めます。なお、市民も参加できイルミネーション装飾によるコンテストなど、新たな地域活性化策について求めます。

 【回答】(総合政策部まちづくり推進課、産業経済部観光振興課 担当)
 とまこまいイルミネーション事業は、まちの顔である駅前を明るくし、市のイメージアップやまちなかのにぎわい創出を目的として、庁内の関係部署が組織横断で連携し、企画の検討などを進めております。
本市の観光資源の1つである「工場夜景」などと連携した企画を検討していくことも、さらなる集客促進を図っていくためには有効な手段だと考えます。
今年度は、市民も参加できる企画として、とまこまいスケートまつり会場で、巨大ステンドライトオブジェを作成する「ステンドライトオブジェワークショップ」を開催いたします。
今後につきましても、「工場夜景」などとのタイアップ企画を含め、市民の皆さんが参加できる企画を検討してまいりたいと考えております。

痛い出費

昨日、年末から調子が悪くて業者さんに依頼していた我が家の給湯器の入れ替え工事を実施していただきました。
幸いなことに、何とかだましだましにシャワーだけは入れたのですが、お風呂にお湯をためることが出来ず、ここ2週間は銭湯にも通っていました。業者さんからは、暖房ボイラーも調子が悪そうなので早めに取り換えた方が良いとアドバイスしていただきました。
昨年の暮れには、トイレや台所回りの修理をしたばかりで、築20年の我が家のあちらこちらには手を加えなければならないところが出てきています。これからも痛い出費が続きそうです

昨年末に会派 改革フォーラムの令和2年度に向けた政策・予算要望に対する回答をいただきました。全33目の要望内容とそれに対する回答をシリーズで1項目づつ報告させていただきます。

【改革フォーラム 令和2年度政策・予算要望と回答】

10 屋内ゲートボール場の改修
矢代町の屋内ゲートボール場利用促進のため、アリーナグラウンドを多様な競技で利用可能な人工芝化、多自的トイレや手すりの設置などバリアフリー化を求めます。併せて利用できる施設が少ないフットサルの使用が可能となる施設整備を求めます。

 【回答】(総合政策部スポーツ都市推進課 担当)
屋内ゲートボール場につきましては、近年、ゲートボールの競技人口が減少していることに伴い、施設利用者も年々減少しております。
利用者の多くはテニスの利用で、その他の競技についてはアリーナの床面が土であることもあり、有効的な利用がされていない状況にあります。
このような状況から行政改革プラン-NEXT STAGE-に掲げ、これまで利用団体や指定管理者等から意見を伺いながら、アリーナの人工芝化やバリアフリー化等に整備し、多目的に利用できないか検討しているところでございます。
しかし、整備には多額な費用が想定されることから、他のスポーツ施設を含めた優先順位を見極めながら引き続き検証してまいります。

遠方からの手紙

昨日、年明け初めて市役所の議員控え室に登庁しました。
勇払地区の市道の改修の件、JR室蘭線のl利用促進の件、保育園の副食口座振替に関する件など、年末年始の挨拶回りなどでいただいていたお問い合わせ事項について各担当課に問い合わせしたり対応を協議をしました。
登庁した際に、議会事務局長宛てに届いていてお手紙を一通いただきました。差出人を見ると私が高校を卒業して就職した際の元上司で、現在は故郷の長野県で暮らしている方からでした。
その内容を見ると私の連絡先が分からず、私が市議会議員を続けていけいれば私にこの手紙を渡してほしい、その上で私に連絡を入れるようにと書かれていました。
早速、記載されている電話にかけると、83歳の高齢になった元上司に繋がり、30分ほどお互いの近況と、とても懐かしい昔話をさせていただきました。私の事を遠方から何時までも気に掛けていただいているいらっしゃる…本当に有難いことです。感謝。

夜は、連合苫小牧新年会がグランドホテルニュー王子で開催され、推薦議員団の一員として参加しました。連合さんには、昨年の統一自治体選挙と参議院選挙があり、私も含めてお世話になりました。今年は、解散総選挙の予想されており、立憲民主党と国民民主党の合流問題と合わせて大きな動きがあるものと思われます。連合さんを軸として力を合わせて前進する一年にしたいものです。
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今シーズンの初除雪

イランが報復攻撃として、アメリカのイラン空軍基地へ弾道ミサイルで攻撃し中東情勢が緊迫をしています。既に私たちの生活や経済活動に直結する原油が高騰しており、灯油やガソリンの大幅な値上がりが避けられない情勢となっています。
戦争へと突入しない為に、日本を含めた世界各国が、両国へ冷静な対応を求めなくてはなりません。

昨日も、日中はウトナイ、拓勇、新明町方面を新年の挨拶回り、夜は今年初めての中小企業家同友会幹事会に出席しました。
ある運送会社では、仕事があるのに運転手不足の為に約1/3の台数のトラックを車検をとらずに遊ばせてあるという話をされておりました、、、人手不足が深刻です。
同友会幹事会では、今月末に開催する新年会、2月例会、3月例会などの審議と次年度の役員体制について協議しました。
幹事会終了後は、直帰して今シーズン初の雪かきをしました。今シーズンは雪がない冬になってしまうのではないかと心配しておりましたが、来るものが来たという感じで少しだけ嬉しい気持ちで作業しました

会派 改革フォーラムの令和2年度に向けた政策・予算要望に対する回答をいただきました。昨年に引き続き、全33目の要望内容とそれに対する回答をシリーズで1項目づつ報告させていただきます。

【改革フォーラム 令和2年度政策・予算要望と回答】
9 総合体育館の早期移転新築建替え
築46年耐震診断B判定、メインアリーナの床面については、ササクレが出るなど市民がいつ怪我をしてもおかしくない状態であり、苫小牧市は「国、道及び関係機関に対する重点要望事項」にも施設整備事業に係る補助制度の創設を要望しております。現在、市は総合体育館を新築建替えか大規模改修を検討中ですが、大規模改修となれば約2年間、総含体育館が使用できなくなり、時代に即したスポーツ環境整備の必要性という観点からも早期移転新築建替えを求めます。

 【回答】(総合政策部スポーツ都市推進課 担当)
 総合体育館につきましては、現在、建替えした場合と既存施設を大規模改修した場合のメリット・デメリットなど、様々な視点から検討を行っているところでございます。
 建替えとなりますと多額な費用が想定されることから、財源確保を含めた財政シミュレーションや大規模改修とした場合に想定される長期休館による様々な影響等について検証しているところです。
いずれにいたしましても市民、利用者にとって最善で全国で初めてスポーツ都市宣言をした街にふさわしい施設となるよう引き続き検討してまいります。

東方面の挨拶回り

昨日、活動報告紙の配布を兼ねた新年挨拶回りを続行。
天気も良かったので、遠出して植苗・美沢・静川・勇払・東開町方面をおじゃましてきました。選挙の時期以外は年に1回程度しか顔出しできていないところばかりですが時折、お茶やコーヒーなどを頂戴しながら市政への御意見を賜ったり、近況を含めた市政報告をさせていただいております。
夜は顧問を務めている苫小牧塗装工業協同組合・塗装技能士会の合同新年会がグランドホテルニュー王子で開催されました。恒例のゲームなどをして楽しい時間を過ごさせていただきました。

会派 改革フォーラムの令和2年度に向けた政策・予算要望に対する回答をいただきました。昨年に引き続き、全33目の要望内容とそれに対する回答をシリーズで1項目づつ報告させていただきます。

【改革フォーラム 令和2年度政策・予算要望と回答】

8 中心市街地への全天候型子どもの遊び場の設置
市内に全天候型の遊び場を求める子育て世代の声が多く、近隣自治体の大規模な施設を利用しているのが現状です。中心市街地の活性化や子どもたちが天候に左右されることなく伸び伸びと遊ぶことができる施設の設置を求めます。

【回答】(健康こども部こども育成課、総合政策部まちづくり推進課 担当)
現在、全国的に中心市街地の活性化と子育て環境の充実を目的に、親子が集える子どもの遊び場が相次いで開設されております。
また、本市においても、子育て世代や市民団体から、設置に関する要望が寄せられております。こうした状況を踏まえ、現在は、他都市における類似施設の管理体制や運営状況等について情報収集を進めております。
今後は、施設を設置した場合の優位性や課題、設置に当たって求められる施設の機能など研究を行い、親子が集える子どもの遊び場の設置に向けた方向性を探ってまいります。

商工会議所新年交礼会

 昨日、令和2年の仕事始めは副支部長を務めている中小企業家同友会苫小牧支部の支部長をはじめとする3役の新年挨拶回りと議員としての挨拶回り、そして夜は商工会議所の新年交礼会、その後には仲間内の2次会へと夜の街に繰り出しました。
同友会の新年挨拶回りは市役所の関係部署、金融機関、マスコミ、連携協定機関など10数カ所を回ってきました。午後からの議員としての挨拶回りは、活動報告をお届しながら事業所と個人宅をコーヒーやお茶をご馳走うになりながら、やはり10数カ所を周り、先ず先ずの仕事始めをさせていただきました。

 夜の商工会議所の新年公例会では、宮本会頭の挨拶の中で、昨年暮れの道知事のIR誘致見送りの表明について残念だとした上で、引き続き関係者と力を合わせて誘致活動を継続すると述べました。また、今年は「ご当地ナンバーのスタート」「白老ウポポイ開館」「東港における大型冷凍冷蔵庫の供用開始」「出光の大改修」「王子製紙マシン改造」「東京オリンピック卓球の丹羽選手出場」「中央インターチェンジの開業」等などをあげられて、苫小牧の将来にむけた飛躍の年にしたいと決意を述べられました。
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令和2年 始動

新年明けましておめでとうございます。本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
このブログ「日暮つづり」も長期にわたる年末年始休暇をいただいておりました。今日から、議員活動に合わせて令和2年を始動いたしますので、合わせて宜しくお願い申し上げます。

今年のお正月は、何時にもなく穏やかな正月を迎えられました。この調子でこの一年が、平和で災害や事故のない一年であってほしいと願うばかりです。
個人的には、60歳の還暦、そして5回目の年男を迎える年回りです。体の方は、血圧高め、メタボに加えて体力も衰え気味という自覚もありますが、気持ちは少しでも若く保ち、チャレンジ精神を持って仕事、そして趣味にも取り組んでまいりたいと思っています。
ご指導ご鞭撻のほどお願い申し上げます。

令和2年元旦

和気新年-1
昨年中は、大変お世話になりました。本年も何とぞよろしくお願い申し上げます。

松井雅宏の「日暮つづり」

議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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