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代表質問終了

昨日、代表質問が続行され①松尾省勝議員、②松井雅宏 ③小野寺幸恵議員 ④谷川芳一議員 の4名が登壇し、2日間にわたる市政方針に対する代表質問を終えました。
改革フォーラムを代表して、申し合わせに従って30分間の持ち時間内で下記の9項目について議論を交わさせていただきました。

2020改革フォーラム代表質問項目
1. 新型コロナウィルスへの対応について
2. 予算編成について
3. 苫小牧市総合戦略について
4. 国際リゾート構想について
5. 苫小牧市行政創革プランについて
6. 053大作戦~ステージ5~について
7. スポーツ施設の整備について
8. ”いけまぜ夏フェス2020inとまこまい”について
9. 特別支援教育について

以下、その概要についてお知らせいたします。む
 新型コロナ対策では、日々変化している事態の認識を質したうえで、政府が発表した春休みまでの学校休校要請への対応、家庭、職場、地域、経済活動に対する影響と対応策、情報提供のあり方、ウィルス検査の体制強化、保健所へのリアゾン(連絡員)派遣と市からのマンパワーの支援の必要性 などについて求めました。
政府の休校要請については、週明けのなるべく早い時期に判断する。また、特定感染に指定されていることで、国や北海道の対応を注視しながら、感染防止に全力を挙げる旨の答弁がされました。
 新年度の予算編成については、総務省が地方財政対策として示している各種施策の対応や各種計画の策定状況について質しまし た。
 苫小牧市戦略については、5年間の第1期計画が3月で終了することから、掲げた各種目標値の達成率を確認したうえで、新たな素案に「関係人口の創出」「テレワークの推進」「ワーケーション」「外国人労働者の確保」など新しい概念を盛り込むべと求めました。 
 国際リゾート構想については、新年度予算に「IRの関連費計上」と報道されていることに対する市長の考えを質し、仮に本意でないならば丁寧な発信するべきと求めました。 
 苫小牧市行政創革プランについては、SDGsのづけ、AI、PRAの活用による市民サービスの向上についての考え方を質したうえで、「電子申請」の取り組みを追加項目とすることを求めました。
 053大作戦~ステージ5~については、平成28年から取り組んでいる戸別収集のモデル事業の対費用効果について疑問を呈した上で、早急に中止することを提案しました。
 スポーツ施設の整備については、総合体育館の改修の考えを質し、PFI手法により、緑が丘公園を中心に移転改築の検討を進めるとの答弁がありました。
 ”いけまぜ夏フェス2020inとまこまい”は、本年8月に苫小牧での開催を予定しており、医療的ケアを必要とする子どもや馴れない場所では行動変化をきたしやすい子どもやその家族やサポーターが1,000名を超える参加者が2日間にわたるイベントが繰り広げられるものです。市の全面的支援と多くの市民への周知・参加を促す取り組みについての考えを質しました。
 特別支援教育については、明徳小学校跡地にR3年に開校予定している養護学校に肢体不自由児・生徒が就学できるよう道教委との協議を進めるよう求めさせていただきました。

旧サンプラザ訴訟

昨日、本会議が開催され追加議案の審議と代表質問が行われました。
追加議案として旧エガオビル訴訟に掛る一審敗訴により生じた賠償金の供託金と訴訟費用として637万円の補正予算が上程され、矢嶋議員、岩田議員、富岡議員、谷川議員と私の5名が質疑をしました。
私からは、①裁判所と保全管財人からの市に対しての権利集約の要請に関する事実関係 ②一審判決において市が公共的な立場で関与した経緯ついて裁判所が判断を下さなかった理由についての市の認識 ③民事訴訟ていうところの予備的主張についての取り組み ④市民への一審の判決文の公開 ⑤今後の駅前開発について など大きくは5項目について、私のところにお寄せいただいたご意見なども交えて質疑いたしました。その質疑内容の一部が、今朝の道新苫小牧版に掲載されています。
この間、市長の発言に関する動議が提出され、意見調整のためにお昼を挟んで3時間ほど空転しました。折角、コロナ対策のために質問時間を短くして会期を短縮しようとしているのに、、、こんなことで時間の浪費がされるのは不本意なことです。

この後に代表質問が行われ、木村司議員、神山哲太郎議員の2名が登壇しました。本日、2人目として多分11時過ぎ代表質問に立つ予定です。1時間の持ち時間が30分へと大幅に短縮になりました。与えられた時間内にしっかり議論してまいりたいと思います。
この様子は市議会ホームページ議会中継からご覧いただけます。
https://tomakomai-city.stream.jfit.co.jp/

会期の大幅短縮

昨日、代表者会議を開催し新型コロナウィルス対策に伴う、議会運営について協議いたしました。
その内容は、(1)会議日程の変更 (2)傍聴者の制限 (3)会議中のマスク着用 の大きく3項目です。
会議日程の変更については、国の専門家委員会がここ1~2週間が感染が広がるか、収束に向かわせるかの大きな山場だという発表を受け、議会日程を大幅短縮し全庁的な新型コロナ対策を優先させるべきとして、当初の3月13日までの23日間の会期を3月6日の16日間とすることに決定しました。
議会が今議会で最低限に必ずやらなくてはならないのが、来年度予算の審議です。そうしなければ、4月1日以降の市民生活に大きな影響がることになり、今議会を中止や延期することはできません。その次に、先日行われた市長の新年度のまちづくりを延べた市政方針に対する各会派の代表質問ということになります。
会期短縮ついては様々な議論がありましたが、結果的には、代表質問時間の持ち時間を1時間以内から30分以内へと短縮。予算委員会の質問時間の持ち時間を70分以内(答弁含む)を30分へと決定し、会期短縮に繋げることとしました。
苦渋の決断であり、今議会に限りとして前例にしないという申し合わせもしました。
私からは、新型コロナウィルスが終息した直近の定例会において、会期を延ばしても一般質問の会派割り当て時間を拡大して、今議会の短縮分を少しでも補うべきと提案し、別途協議していただくことになりました。
この申し合わせを受けて、残念ではありますが、私の予定していた質問項目や内容を大場に割愛することになります。

新型肺炎の拡大を受けて、市内の小中学校が本日から11日間の休校となります。非常に大きな決断であり、保護者の家庭への影響も当然、予想されます。行き過ぎた対応だという声も聞こえてきそうですが、最大限にウィルス拡大を防ぎ、命や健康を守ることを最優先することを1番に考えると、やむなき対応だとご理解いただきたいと思います。
いまは、個々ができる防御に最大限務めながら耐えていくしかありません。

先週末と振替休日

新型コロナウィルスの道内での罹患者が今朝の段階で30名となりました。
苫小牧市においても、22日に2名の第1感染者が発生し、翌23日にはそれぞれ1名ずつで2名の濃厚接触者が発症するという時代になっています。
苫小牧市は22日午後に保健所から大感染者発生の通報を受け、緊急の庁議を招集し対策を検討。夕方に岩倉市長の会見が開かれました。この間、私たち議員にも庁議における会議資料と共に第一報のFAX届きました。
ここ1~2週間が感染拡大を防ぐ山場だという専門家の見解もあり、当市においても感染拡大に全力を上げなければならないと思います。

先週金曜日に私の後援会の市政報告を兼ねた「新春の集い」を開催しました。開催日の前日に道内で初の2名の新型コロナウィルス感染者が発生したこともあり、念のために感染防止のために受付と各テーブルに除菌スプレーや除菌シートを用意して、感染防止をお願いさせていただきながら開催いたしました。
結果としては、この翌日に苫小牧の初の感染者が発生したのですから、今振り返ると中止すべきだったのではないかという後悔が頭の中でよぎっています。
当日、ご参加いただいた皆さまに今後の体調の変化がないことを祈るばかりです。

明日に開催を予定されていたLPガス協会苫小牧分会の安全大会と懇親会が、市内での新型コロナウィルス感染者発生を受けて「中止する」という連絡がありました。
賢明な判断をされたと思います。今後、市民生活や経済活動においても様々な影響が出てくるものと思われます。

今日、政府から新型コロナウィルス対策の基本方針が示されると報じられています。これらを踏まえながら、お互いにできうる限りの感染防止と罹った場合の対応を家族とも話し合いながら、日常を過ごしてまいりましょう。

新年度の市政方針

昨日、定例会が開会し、新年度に向けた市長の市政方針、教育長の教育行政執行方針が示されたほか、市有自動車物損事故の報告、令和元年度の補正予算が審議されました。
市政方針では、少子高齢、生産年齢人口減少の過程にあっての新たなまちづくりの方策や直近の新型コロナウィルス対策、旧サンプラザ エガオビル訴訟判決、IR誘致に対する考えなども示されました。
これらの市政方針と教育方針を受けて、昨日の本会議終了後に会派の代表質問内容を打ち合わせをし、本日、午前に代表質問項目の通告を行います。

お昼休み時間に苫小牧観光大使であり、地元歌手の「門田しおり」さんによる第5回の議場コンサートが開催され、約200名の市民、職員、議員が参加しました。
門田さんは、テレビの歌うまカラオケ選手権にも出場され、2年連続準優勝にも輝いておられます。ドリカムのカバー曲やオリジナル曲など5曲を披露していただき、本会議場にいつもとは違った和やかで楽しい空気を広げていただきました。
門田さんの歌を聴くのは初めてでしたが、地元で頑張っている歌手として今後応援したいと思うのでありました。
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本日、定例会開会

本日、第6回市議会定例会が開会し、新年度に向けた市政方針が述べられます。
この中では新年度のまちづくりの他に、新型コロナウィルスへの対応、駅前エガオビルの訴訟問題、北海道が新年度予算計上を見送ったIR誘致などにも触れられるものと思われます。
この正式な市政方針を受けて、明日午前の締め切りの体表質問通告を提出することになっています。
また、本日12時15分から本会議場で地元歌手 「門田しおり」さんによる議場コンサートが開催されます。一人でも多くの市民に議場へ足を運んでいただくきっかけになればと企画しているもので今回が5回目の開催となります。
どなたでも入場することができます。お時間が許せば、午前10時から予定している岩倉市長の市政方針も含め市役所の11階までお運びください。
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気を付けて前進

昨日、代表者会議(非公開)が開かれ、「苫小牧駅前プラザビルエガオ」を巡る訴訟で、一昨日に札幌地裁室蘭支部が下した、原告の大東開発の訴えを全面的に認める判決に対する市の見解と今後の方針についての説明がありました。
その内容は、既に新聞にも報じられているようように、判決を不服として控訴するとともに、その訴訟費用などを含む関連経費を本年度の補正予算案に追加提案するというものです。
私の今回の代表質問項目にも裁判結果を受けた「駅前再整備」に関する質問を準備しておりますが、この前段で関連議案の質疑や前段の代表質問でも取り上げられと思われ、これらを受けて臨機応変に質問内容を変えなくてはならないと思っています。

昨日も代表質問の粗原稿づくりを進めました。今日の午前に担当課のヒアリングを受けあと2項目の原稿を書き上げて、明日の会派の打ち合わせ、明後日午前の質問項目締め切りに間に合わせたいと思っています。
同時に、21日に開催する私の後援会の「新春の集い」の準備を進めなければなりません。この様に予定が込み合っている際には、うっかりミスをよく犯してしまう私なのです
特にここ2日間は、気を付けて進みたいと思っています。

旧エガオビルをめぐる判決

昨日は、午前に葬儀に参列し、午後からは夜遅くまで自宅の書斎に籠り、代表質問の原稿づくりをしました。自分の中でのイメージとしての進捗率は、60%というところまできているかと思われます。
今日からは、会派内の意見調整や質問内容をブラッシュアップするための関係機関へのインタビューなども並行して進めたいと思っています。
質問内容通告の締め切りは、21日(金)の午前となっています。

昨日、駅前の旧エガオビルをめぐる市内の不動産会社が市に対して賃借料の支払いを求める訴えていた裁判の判決が出されました。その判決は、市が不動産会社に対して土地賃借料と裁判費用を合わせて582万円の支払いを命ずるものでした。
以前からこの裁判は、市が負けるのではないかという憶測が流れておりました。
市は駅前再整備に向け、裁判所が指定した管財人の意向により、長く空きビルとなってしまった旧エガオビルにかかる28の個人・法人の権利者から無償譲渡を受けておりましたが、この不動産会社のみが拒否し、逆に賃料の支払いを求める裁判を起こしたという経緯です。
判決内容を確認したいと思いますが、憲法が保障する財産権のみを理由に、前述した旧エガオビルの後始末の手法として裁判所が認めた過程については、配慮されていない今回の判決なのではないかと思われます。
今後、市が上告もしくは判決内容を受け入れるかのか、いづれにしても議会の同意を求められることになりますので、私なりにも判決内容をよく精査し、今後の駅前再整備をしっかり見据えた判断をしてまいりたいと思っています。

先週末

今朝は、1時間ほど自宅前の除雪作業を終えてからの書き込みです。
このままでは終わらないだろうと思っていた苫小牧にとっての大雪が、とうとう来てしまいました。明日、明後日はこの除雪作業で、筋肉痛などで調子を崩した人が多く、マッサージや整体に駆け込むのではないかと思います。
私もその一人にならぬよう、友人から指導してもらった「整体コンディショニング」を久々にやってみようかと思っています。

この週末は、苫小牧縄文会の新年会行事に参加、今週金曜日に開催する私の後援会の「新春の集い」の打ち合わせなどをして過ごしたほかは、定例会代表質問に向けて手持ちの資料を読み込みながら、あれこれ考えを巡らせました。しかし、読み上げ原稿という形の成果品には殆ど至らず、生みの苦しみを味わっています。
週明けから、徐々に各部の聞き取りが始まるのではないかと思われます。ピッチを上げて作業を進めたいと思います。

会派政策・予算要望報告の最終回

昨日、20日に開会する定例会における代表質問の指名通告をしました。振り返りますと前期4年間は、議会3役を務めたり、その前は会派の代表という経験はなかったものですから、代表質問をさせていただくのは今回初めてとなります。
昨日から、質問項目の頭出し作業を開始しました。正式には、20日に行われる市長の市政方針を受けての代表質問となりますが、今からできる準備をしっかり進めてまいりたいと思っています。

道民の初めての新型コロナウィルス感染者が発生したと報じられています。発症前の渡航歴はなく、現在のところ感染ルートが不明であるということですので、私たちの身近にも新型ウィルスが迫ってきているようで心配が募ります。
苫小牧市においても感染患者発生が避けられないという前提の下で体制を整えていかねばなりません。

会派 改革フォーラムの令和2年度に向けた政策・予算要望(全36項目)の内容と市の回答を1項目づつ、1か月半にわたり報告させていただきましたが、本日が最終となりました。
お目通しいただきました皆さま有難うございました。この間の、私たちの要望内容や市の回答についてのご意見も賜れば幸甚です。感謝。

【改革フォーラム 令和2年度政策・予算要望と回答】
36 苫小牧市科学・産業センターの設置
 苫小牧市科学センターは、今後のあり方についてまとめられたところでありますが、昭和45年に開設された科学センターの老朽化は著しく、早期建て替えを求めます。なお、その際には、現在の科学センター施設で学べる科学・航空・宇宙のみならず、「産業の街、苫小牧」として、産業に応用された科学技術を「見て・触れて・感じる」ことで、子どもから大人までが生涯にわたり楽しく学び、苫小牧でしか体験できない体験型施設として整備することを求めます。

 【回答】(教育部科学センター 担当)
平成29年度(2017年度)に取りまとめた「苫小牧市科学センターのあり方について」の中で、今後の科学センターの方向性として、老朽化した施設は改築を基本とし、「工業のまち、ものづくりのまちとしての特色を持つ施設」「子どもから大人まで生涯にわたり科学を学べる施設」「苫小牧らしい生涯学習環境の形成」など5項目に取りまとめております。
現在、このあり方に基づき、施設の形態や機能などについて検討しているところであり、御提案のありました本市の産業発展に応用された科学技術を、年代を問わず生涯にわたり楽しく学んでいただける手法についても、今後の検討課題の一つとして認識しているところであります。

CCS講演会

昨日、CCS講演会「地球温暖化とCCS」が、グランドホテルニュー王子で開催され参加してまいりまはした。
CCSは2016年から苫小牧沖で実証試験が行われ、昨年11月末にCO2の海底への貯留目標である30万トンを達成しました。私の12月議会の一般質問で、CCS実証試験が一区切りついたタイミングで、当初見込まれていた地元への経済効果や今後の実用化に向けて推進の立場で議論させていただいたところです。
折しも、スペインのマドリッドでCOP25が開催され、地球温暖化防止への取り組みが議論されていたタイミングでもあり、日本が「化石賞」という不名誉な賞を受賞したと報じられていたことも記憶に新しいところです。
昨日のメインの講演会の講師である宇宙飛行士の毛利衛さんは冒頭に「30年後に苫小牧という地のおかげで地球が助かったと世界中から評価される日が来るかもしれない」と話されていました。
国家的なプロジェクトが、この苫小牧の地で行われていることを市民にももっと知っていただき、この地で実用化されるよう更に機運を盛り上げていくことが必要だと思っています。
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今朝も会派 改革フォーラムの令和2年度に向けた政策・予算要望(全36項目)の内容とそれに対する市の回答を1項目づつ報告させていただきます。
【改革フォーラム 令和2年度政策・予算要望と回答】
35 小中一貫教育の連携強化
小中一貫教育については、小中学校9年間の確かな成長を目指すという目標が掲げられ、苫小牧市学校教育力向上マスタープランが策定されていますが、小中学校の学びの連続性を確保したうえで、苫小牧としての、学びのスタイルが確立されることを求めます。

 【回答】(教育部指導室 担当)
 小中学校の連携をより進めるため、苫小牧市学校教育力向上マスタープランに基づいて小中学校が目指す子ども像を共有し、一致・連続した取組を行っております。
 今後も、中学校区で設定したエリアごとに地域の課題を共有し、Tomakomai-A9-PLANに基づいた学習ルールの統一・徹底、相互乗り入れ授業、授業研修等を校区の実情に合わせて実施し、学びの連続性を確保する苫小牧スタイルを確立してまいります。

議案説明会

昨日、2月20日に開会する定例会の議案説明会が開催され、補正予算・新年度の予算書や議案関連などの資料配布がされました。
これらの資料を積み上げて写真に撮るとこの様な感じです。定例会閉会までのこれから1か月間にわたる、これらの資料との格闘が始まります。
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午後から、議会改革の一環として取り組んでいる議会ICT化に向けたタブレット活用の勉強会が開催されました。既に全国230自治体で導入が図られているsidbooks(ペーパレス会議)というシステムを学ばせていただき、総合計画を頂点とする各種計画、議会資料等の膨大な資料を収めるクラウド本棚、ペーパレス会議システム、電子採決など実際に一人一台のタブレットを貸していただき、実際に操作させていただきました。
議会ICT化については、私たちの会派が4年に議会改革の一環として取り組むべきと提案いたしましたが、その際には時期尚早として棚上げされていましたが、改選後はその必要性と有効性についての理解が議会内にも徐々に広がり、ワーキングチームを立ち上げて検討が進められているところです。
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今朝も会派 改革フォーラムの令和2年度に向けた政策・予算要望(全36項目)の内容とそれに対する市の回答を1項目づつ報告させていただきます。
【改革フォーラム 令和2年度政策・予算要望と回答】
34 学校周辺道路安全対策の範囲拡大
学校周辺道路の安全対策については、これまで計画的に進められたものと認識しておりますが、今後については、学校周辺のみならず、学校通学路にまで範囲を拡大するとともに、幼稚園や保育園、公園など、子どもが多く集まる場所へ、安全対策の範囲を拡大することを求めます。

【回答】(都市建設部道路河川課、市民生活部安全安心生活課、教育部学校教育課、 健康こども部こども育成課 担当)
学校周辺道路における安全対策の範囲拡大につきましては、これまで全国で登下校中の小学児童が死傷する痛ましい交通事故が相次いで発生したことを踏まえ、通学路の安全対策を目的に、児童が最も集まる小学校周辺道路を優先して事業を進めてまいりました。
近年では、滋賀県大津市において散歩中の保育園児が死傷する痛ましい交通事故も発生しており、安全対策の範囲拡大は重要な取組であると考えております。
今後におきましては、小学校指定通学路の更なる安全対策の取組を強化することも重要である一方で、未就学児が日常的に集団で移動する経路等の安全確保につきましても、関係部署と連携を図りながら、今後の安全対策につなげてまいります。

豊川雪まつり

祝日の昨日、「豊川雪まつり」が開催され、設営・運営のお手伝いをさせていただきました。
例年は、「豊川リンクまつり」として、この時期に開催しておりましたが、公園でのリンクづくりを一手に担ってくれていた役員さんが、昨春に逝ってしまわれたことから、継続をすることが難しくなり、今年から雪上でのお祭りに変更することとなりました。
地元の豊川小学校では、インフルエンザによる学級閉鎖も行われているようで、子供たちの参加人数が心配ではありましたが、幼児から地域のお年寄りも大勢参加してくださり、綱引きや玉入れなどの競技のほかに豚汁やうどん・そばなどの女性部手づくり料理を堪能させていただきました。
役員の皆さま、大変お疲れさまでした。
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今朝も会派 改革フォーラムの令和2年度に向けた政策・予算要望(全36項目)の内容とそれに対する市の回答を1項目づつ報告させていただきます。
【改革フォーラム 令和2年度政策・予算要望と回答】
33 小中連携の中学校区の図書館司書の配置
苫小牧市内の小学校24校すべてに「学校司書配置事業」により配置が完了し、学校図書館利用が促進され一人当たりの貸出し冊数も30冊と大きな伸びを示しています。一方、中学校では学校図書館の利用が低調であることから、小学校での読書週間や活字との触れ合いを、中学校に継続させる対策が求められており、小中連携の観点からも中学校区単位での学校司書の配置を求めます。

【回答】(教育部学校教育課 担当)
「学校司書配置事業」において、平成30年度に市内全ての小学校に配置が完了し、一人当たりの貸出冊数等、その効果は顕著に現れているものと認識しております。
中学校への学校司書配置拡大については、中学校長会へ情報提供しているところですが、小学校で身につけた読書習慣を、中学校においても継続できる環境づくりが必要であると考えます。引き続き、学校司書の効果的な活用等の検討と共に、各関係課と協議してまいります。

先週末

 土曜日、私の後援会長をお引き受けいただいている会社の協力会安全大会にお招きいただきました。3次会まで皆さんとご一緒させていただき、久しぶり午前様になってしまいました。
実は最近、一昔前には考えられないくらいに会合があっても早めの帰宅となっており、友人には「付き合いが悪くなった」と罵られ、女房にも「もう帰ってきたのか」と嫌味を言われる始末です。「タクシーが捕まらなくなっては困るので」と言い訳をしていますが、還暦が目前に迫り、肝臓のアルコール分解も年相応になってきたのかもしれません
 日曜日、ご縁をいただきご指導を賜っている団体さんの20周年行事に参加させていただき、ご挨拶をせていただきました。こちらに、おじゃまするたびに関係者の皆さまの温かさに触れさせていただき、学ばせていただくことも多く、有難いことだと思わせていただいております。
 この週末に、年明けの目標としていた「青色申告の電子申告」を終えさせていただきました。毎年、定例会終了後に締め切りぎりぎりで、申告会場に駆け込んでいた次第です。
この電子申告は初めてで、この間に何度も会計ソフト会社のサポート受けて、締め切りの1か月半前に申告を完了させました
後は、3月末締め切りの政治資金収支報告書の電子申告にも挑戦してようと思っています。
 申し訳ありませんが、今日は終日、私用のためにお休みをいただくことにしております。明日(祭日)のブログ「日暮つづり」は休ませていただきます。ご容赦ください。

今朝も会派 改革フォーラムの令和2年度に向けた政策・予算要望(全33目)の内容とそれに対する市の回答を1項目づつ報告させていただきます。
【改革フォーラム 令和2年度政策・予算要望と回答】
32 市営住宅の管理戸数の削減と民間アパートを活用した住宅補助の創設
 市営住宅の管理戸数は道内主要都市平均と比較して高い状況にあることから、管理戸数を2037年度末に約5000戸にする「苫小牧市営住宅整備計画」が策定されました。この計画は今後の人口減少に合わせた削減計画であり、計画実施完了後も管理戸数が高い状況が続くことから、本計画の期間縮小を求めます。また、市営住宅入居希望者が多数待機している状況を鑑み、市営住宅管理戸数の削減に伴う新たな対策として、条件を整理したうえで、民間アパートに入居する市民を対象とした住宅補助の創設を求めます。

 【回答】(都市建設部住宅課 担当)
「苫小牧市営住宅整備計画」における目標管理戸数につきましては、将来の苫小牧市の人口動向・世帯数を基に市営住宅の供給が必要な世帯数を推計し設定しておりまますが、住宅施策の動向や事業の進捗状況、さらに建物や入居者の状況を検証した上で、5年ごとに見直しを図ってまいります。
また、住宅補助の創設につきましては、公営住宅法等の住宅支援に関する制度の動向や入居者・待機者の状況を踏まえ、今後、その可能性について検討してまいりたいと考えております。

社会福祉協議会の勉強会

1月末で日本製紙北海道工場勇払事業所の洋紙生産が停止され、その後に発表するとされていた新規事業が昨日プレスリリースされました。その事業は、2021年から外資との合弁で高性能特殊紙の生産をするとの内容です。
これにより、先に発表されているバイオマス発電事業と合わせて230人以上の従業員が勇払に残ると報じられています。
洋紙生産停止による雇用対策と勇払地区への影響について、昨年9月の一般質問で取り上げさせていただいておりましたので、少し安堵しました。さらに今後の動きを注視してまいりたいと思います。

昨日、社会福祉協議会の活動についての勉強会に19名の同僚議員と共に参加させていただきました。冒頭に議員の先輩であり、現在、社協の会長を務められている渡辺敏明さんから「議員の皆さんにもっと社協の活動について知っていただき、市民に頼られる新しい時代に合った組織にするために建設的な提案や応援をしてもらいたい」とのご挨拶を受け、「ふれあいサロン」「コミュニティーソーシャルワーカー」「生活支援コーディネーター」「成年後見支援センター」などの事業概要について学ばせていただきました。
私は、一時期、社協の訪問介護、訪問入浴、ファミリーサポート事業などについて、民間の受け皿ができてきていることから、民間に任せるべきとの観点で、社協の皆さんには嫌われるような議会議論をしてまいりました。この間、これらについては、一定程度進められてきておりますし、東胆振地震の際の苫小牧社協が果たした役割も被災現場で拝見しておりました。質疑応答では、これらの経緯もお話ししながら、今後の社協の取り組みについて、地域の人と資源を繋ぐ役割の職員さんの顔のみえる化を更に進めるようお伝えさせていただきました。
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今朝も会派 改革フォーラムの令和2年度に向けた政策・予算要望(全33目)の内容とそれに対する市の回答を1項目づつ報告させていただきます。

【改革フォーラム 令和2年度政策・予算要望と回答】
31 新たな産業分野における企業誘致
これまでも苫東地域を活用し、企業の誘致活動に力点を置きながら対応を進めてきたとこであり、新たな取り組みとして、自動車自動走行実証試験が行われるなどの実績もあります。今後においては、自動車自動走行のみならず、ドローン等の先進技術による新たな産業分野において、積極的な企業誘致の推進を求めます。

 【回答】(産業経済部港湾・企業振興課 担当)
 令和元年8月に「苫小牧東部開発新計画の進め方について【第3期】」が策定されておりますが、このなかでも、自動走行・ロボット・ドローンの実証試験の誘致が今後取り組む産業・プロジェクトとして掲げられているところでございます。
 今後、苫東開発の推進体制に基づき、国や北海道、関係機関と連携しながら、苫東地域の優位性を最大限に活用し、新たな産業分野において積極的な企業誘致を推進してまいりたいと考えております。

紙おむつの支給要件

高齢者施設を運営している知人から「在宅の要介護者には紙おむつが無料で配られるが、高齢者施設に入居している要介護者には何故配られないのか?」というお問い合わせをいただきました。
要介護者への紙おむつの無料配布の事業については承知しておりましたが、詳しい事業内容について担当課に問い合わせをさせていただきました。
支給要件は、要介護4又は5の方か要介護2又は3の方で重度の認知症状のある方か寝たきり状態にある方で在宅で介護されている世帯に申請によって支給となっています。
現在、月6,250円を上限に約300人が無料もしくは1割負担で支給を受けているそうです。
何故、在宅は支給されて施設入居者については実費負担となっているかとの理由については「家族が頑張って自宅介護していることに対する支援である」という担当課の説明でした。
ある意味、私としては理解できる回答でありましたので、事業者さんにお伝えすると「施設入居者でも生活保護者には無料で紙おむつが支給されおり、保護水準でも保護を受けずに頑張っている利用者には別途対応することが必要ではないか?」との再度のご意見をいただきました。
介護サービスの利用を控えて、紙おむつ代をねん出しなければならない利用者さんがいるというお話でした。これらのケースについては、更に調査を進め議論してまいりたいと思っています。
今朝も会派 改革フォーラムの令和2年度に向けた政策・予算要望(全33目)の内容とそれに対する市の回答を1項目づつ報告させていただきます。

【改革フォーラム 令和2年度政策・予算要望と回答】
30 苫小牧市内への「ホテル等誘致交付金」制度の創設
他市の先進的事例では「ホテル等誘致交付金」などの制度を設け、観光振興や地域経済の活性化、雇用促進を図っていることから、本市についても企業立地振興条例に宿泊施設や飲食店などの商業施設にも適用できる交付金制度の創設を求めます。

 【回答】(産業経済部港湾・企業振興課 担当)
 宿泊施設や飲食店の商業施設は、事業者が当該地域におけるニーズ把握を行い、ある一定の売り上げが見込まれる場合に進出するものと思われます。
企業立地振興条例は、企業進出や企業の設備投資に対する初期投資の負担軽減を図る目的で固定資産税相当額の助成を行う制度でございますが、宿泊施設や飲食店の商業施設への助成については、まずは、他市の事例を確認し、事業の有効性等を含め調査してまいりたいと考えております。

政経懇談会

昨日、定例議会前に恒例で行われている市長と会派の政経懇談会を昼食をはさみ開催されました。昼食代は勿論割り勘です。
来年度予算のトピックスのほかに新たな行政改革プラン、旧エガオビルを含む中心市街地再整備を巡る動向、道のIR誘致見送りの判断を受けての国際リゾート構想、企業会計における課題などについて2時間にわたり意見交換しました。

夜は、苫小牧商工連盟新年交流会に参加。相談役を代表してご挨拶の機会をいただき、消費税増税や働き方改革などで小規模事業所には課題多き局面を迎えていることを踏まえ「20日から開催される定例会の予算委員会で皆さんが元気が出るような施策や事業にするために各議員が臨んでまいりたいので、叱咤激励をお願いします」とお伝えさせていただきました。
懇親会で行われた抽選会で、野菜ジュースと干支の清酒をいただきました、少々重たかったのではありますが、1件寄り道してもしっかり持って帰宅いたしました。
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今朝も会派 改革フォーラムの令和2年度に向けた政策・予算要望(全33目)の内容とそれに対する市の回答を1項目づつ報告させていただきます。

【改革フォーラム 令和2年度政策・予算要望と回答】
29 水素社会普及啓発の推進
2019年3月、産学官の有識者で構成される「水素・燃料電池戦略会議協議会」において新たなロードマップとアクションプランが提示されました。
北海道での水素社会の実現に向けて「苫小牧市水素工ネルギープロジェクト会議」において情報の共有を求めます。また「国際リゾート地域」において水素普及啓発のため燃料電池バス等の導入を求めます。

 【回答】(産業経済部港湾・企業振興課 担当)
本市では、水素利活用の促進について、国や北海道、関連企業との意見交換・情報収集等を行っておりますが、「苫小牧水素エネルギープロジェクト会議」においても、情報共有等を実施しているところでございます。
また、国の「水素燃料電池戦略ロードマップ」においても、燃料電池モビリティの普及目標が定められておりますが、当市においても燃料電池モビリティの普及が促進されるよう、情報収集や環境整備に努めてまいります。

代表質問準備

昨日のブログで、初めての除雪車GPSシステムによる除雪が行われるのではないかとの書き込みをいたしましたが、担当課に確認したところ「降雪量が除雪車出動基準である10センチは越えたが、雪質が軽かったので通学前の歩道の除雪のみに留めた」との回答でした。従って、初のGPSシステムを利用した除雪作業はこの先になります。

2月20日に開会する定例会において行われる代表質問に向けて、資料収集などの準備作業をスタートさせました。20日の開会日に予定される市長の新年度のまちづくりに向けた「市政方針」を受け、休日を除く3日間の議案検討日を挟み27日と28日の両日に代表質問が行われることになります。
この質問順位は、会派順位で行われるとことになっており、私たち改革フォーラムは6会派中4番目で28日に登壇することが予想されます。前の任期4年間は、監査委員と副議長を務めた関係から代表質問をする機会はありませんでした。
代表質問は持ち時間が1時間あり、通常の一問一答方式ではなくて一括質問方式で行われるという特徴があります。
本格的な原稿づくりは、市長の市政方針の中身が伝わってからのスタートになりますが、会派内の意見調整も綿密にしながら準備作業を進めてまいりたいと思っています。

今朝も会派 改革フォーラムの令和2年度に向けた政策・予算要望(全33目)の内容とそれに対する市の回答を1項目づつ報告させていただきます。

【改革フォーラム 令和2年度政策・予算要望と回答】
28 幼児教育・保育無償化における完全無償化
幼児教育・保育無償化が2019年10月から実施されましたが、現場の課題としては、0~2歳児の保育料と3~5歳児の副食費(おかず、おやつなど)が無償化されておらず、完全無償化に向けて苫小牧市独自の助成を求めます。なお、完全無償化による効果として、保育所や幼稚園、認定こども園などの利用促進に加え、母親の仕事への復帰も期待でき、安心して子どもを産み、育て、そして働くことができる環境整備は重要であり、今後の苫小牧市における子育て世代の支援策に繋がるものと考えます。

 【回答】(健康こども部こども育成課 担当)
本市におきましても、総合戦略による先行的負担軽減の対象者について、負担増が生じないよう配慮するなど、市独自の負担軽減に取り組んでいるところでございますが、完全無償化の実施には多額の市費負担が伴い、また、本市では待機児童の解消が課題となっている中で、保育需要がさらに高まり、保育サービスの提供体制にも影響が及ぶものと推測しております。
安心して子どもを産み、育て、働くことができるための子育て世帯への負担軽減として、完全無償化の効果は大きいものと認識しておりますが、国もこれまで段階的に進めてきた無償化の取組みを今回一気に加速させたこともありますので、今後の子ども・子育て支援を取り巻く制度の展開を見極めながら、本市の負担軽減の取組を精査してまいりたいと考えております。

GPSシステムによる除雪作業

昨日、今シーズン初めて纏まった降雪がありました。今朝は、雪かきで筋肉痛の方もおられるのではないかと思います。
もしらしたら、今シーズンは殆ど雪かきをせずに過ごすことになるのかと一抹の寂しさもあったのですが、昨日は2度にわたって自宅前の除雪作業に出動することになりました。
今シーズンから、市道の除雪に際し委託業の作業者にGPSを装着し、効率的な除雪作業を進めることになっています。従って昨夜は本システムを活用しての作業となっているはずです。この効果がどうだったのか、担当課にお聞きしたいと思っています。

今朝も会派 改革フォーラムの令和2年度に向けた政策・予算要望(全33目)の内容とそれに対する市の回答を1項目づつ報告させていただきます。

【改革フォーラム 令和2年度政策・予算要望と回答】
27 放課後児童クラブの運営民間委託
令和2年度より苫小牧東部の児童センター〔あさひ、住吉、沼ノ端〕3施設の運営民間委託が開始されます。人材確保や運営ノウハウなどの良質な市民サービス提供等の効果を確認し、今後の小学校設置放課後児童クラブへの水平展開をし、民間導入の検討及び委託への移行を求めます。

 【回答】(健康こども部青少年課 担当)
現在、放課後児童クラブは直営34クラブ、外部委託(児童センター指定管理事業者による)2クラブで開設しております。令和2年4月より直営児童センターの指定管理が開始されることに伴い、外部委託の放課後児童クラブが6クラブとなる予定です。
 今後におきましても、児童クラブの良質な運営を継続するためにはどのような方法が良いか、他都市の取組も研究し、質の向上及び機能の充実に努めてまいりたいと考えております。

先週末

日曜日、毎年恒例の節分行事で羽織袴姿で豆まきをさせていただきました。
節分行事の由来は、旧暦の新春を迎えるにあたって、疫病や災害などを鬼にたとえて追い払い新しい年の福善を願ったものから生まれたそうです。
また、豆まきをするのは、様々な由来があるそうですが、人を毒するから三毒といわれる貪・瞋・痴 (とん・じん・ち)という人間のもつ根元的な3つの悪徳を鬼と見立てて自身から追い出すという意味が込められているのだとお聞かせいただきました。
私の中の、むさぼる心、ねたむ心、迷う心のこれらの三毒が少しでも薄まることを願いながら、豆まきをさせていただきました。
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週末に市財政部から「令和2年度予算関連資料」として、新年度予算規模と建築土木事業費の資料、「新年度の主要事業概要」の冊子などが郵送されてきました。
来年度の市民チャレンジテーマは「053(ゼロゴミ)大作戦~ステージ5~」としてごみ減量、リサイクル推進、まちの環境美化の3つのテーマに原点回帰して取り組むとされています。
これらは、来週12日に予定している議案説明会で配布される資料の1部だったと思いますが、早めに届けていただいたのは有難いことです。しっかり目を通し事前の勉強に取り組みたいと思います。

今朝も会派 改革フォーラムの令和2年度に向けた政策・予算要望(全33目)の内容とそれに対する市の回答を1項目づつ報告させていただきます。

【改革フォーラム 令和2年度政策・予算要望と回答】
26 認知症患者の損害賠償制度の創設
認知症高齢者の事故により介護家族が損害賠償を求められる事例が発生しています。一方、運転免許返納などで自動車保険や火災保険の特約での「個人賠償保険」で保障されていたが「解約」により無保険となるケースも増えています。高齢化の進展により今後ますます増加する在宅介護社会を見据え、認知症の人の事故を補償する民間保険への加入を支援する制度の創設を求めます。

【回答】(福祉部介護福祉課 担当)
国の関係省庁等による会議において、認知症の方が事故を起こした場合の損害賠償額を補償する制度の創設について検討もされておりましたが、結果、創設は見送られ、事故等の未然防止・早期対応や、民間保険の紹介・普及等を進めることとされていたところです。本市としましても、高齢者の事故等の未然防止・早期対応や民間保険の紹介・普及等について関係機関と連携した周知を図るほか、引き続き国の動向等にも注視してまいります。 

2月へ突入

今日から2月に突入です。
「2月逃げ去る」と言う言葉があるように毎年、あっという間に2月も過ぎてしまうという感があります。
中旬から市長と会派の政経懇談会、議案説明会、代表質問通告、議会運営委員会などを経て長丁場となる第6回定例会が20日に開会する予定となっています。
21日に私の市政報告を兼ねた「新春の集い」を開催する運びになっています。
あっという間に逃げ去らないように、この2月にを丁寧に過ごしたいものです。

今朝も会派 改革フォーラムの令和2年度に向けた政策・予算要望(全33目)の内容とそれに対する市の回答を1項目づつ報告させていただきます。
【改革フォーラム 令和2年度政策・予算要望と回答】
24 高齢者安全運転支援装置設置補助事業の創設
高齢ドライバーによる交通事故が増加傾向であり、ブレーキとアクセルの踏み間違えによる悲惨な事故の発生を受けて、東京都では後付けの踏み間違え防止装置の補助事業を開始しています。苫小牧市では自家用車が主な移動手段であり、高齢ドライバーは今後増加傾向にあります。
よって、事故未然防止の観点から「高齢者安全運転支援装置補助事業」(仮称)の創設を求めます。

 【回答】(市民生活部安全安心生活課 担当)
安全運転支援装置の設置については、高齢ドライバーによるアクセルペダル踏み間違いなどの交通事故防止などに大変有効であるものと考えております。
 今後は、国の高齢者を対象とした安全運転支援装置付きの自動車購入費補助等の動向を注視するとともに、市としましても、安全運転支援装置の設置費補助について、国の制度を補完するかたちでの補助制度について、令和3年度の実施に向けて検討を進めてまいりたいと考えております。

松井雅宏の「日暮つづり」

議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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