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党員・サポーター募集

朝刊に森トラストの関連会社が植苗地区で計画している海外の富裕層をターゲットにした大規模リゾート開発が凍結されるという記事が掲載されています。
新型ローコロナ禍にあってインバウンドも無い現況では、このような事態が起こるのではないかとは思っていましたが、臨空ゾーンの国際観光による取り組みは市の成長戦略の1つでもあっただけに非常に残念な思いです。
今後は、ワーケーションなどへの需要の見込みを見据えながらビジネスセンター建設を検討するとされていますので、今後の展開を注視してまいりたいと思います。

国民民主党では、党員・サポーターを募集しています。
私は、国民民主党の立ち上げ時から党北海道の常任幹事・政策委員長と道第9区総支部では幹事長を務めさせていただいております。
国民民主党は、改革中道政党として提案型で政治を進めるスタンスをとっています。直近では、国民一人当たりの10万円の定額給付金についても、当初政府が進めようとしていた1世帯当たり30万円の支給を見直し、現在の制度に改めることを実現しました。
支持率は相変わらず低迷していますが、地道に「日本が進む、新しい道をつくる」との気概で活動を進めています。
党員・サポーターとなって、私たちと一緒に活動してみませんか。
ご検討いただける方は、詳しく説明させていただきますのだ是非ご一報ください。
松井携帯 090-3110-4600

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先週末

土曜日、3か月ぶりに開催された国民民主党北海道の常任委員会に参加してまいりました。
この間の各地域における新型コロナウィルス感染対策、「Zoom」による会議システムの構築、党員・サポーターの定時登録、定期大会の開催などについて協議しました。
私も3か月ぶりの札幌でしたが、高速バスと地下鉄を乗り継ぎ、目的地である党道連事務所以外の寄り道はせずに真っ直ぐ帰ってきました。
バスや地下鉄の乗客の様子もほぼ通常通りに戻っている印象でしたが、昨日の北海道におけるコロナ感染者数は、緊急事態宣言後最多の17名の感染者が発生したと伝えられています…だまだ、油断はできません。
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夜は、錦町で43年間営業していた居酒屋「千とせ」が先日閉店し、お世話になったお酒の会メンバーによる経営者ご夫妻の慰労会が開催され出席しました。
私も25歳頃から当時の上司に飲みに連れて行ってもらったり、20年前頃からははお酒の会の幹事として月1回の会合に参加させていただきお世話になりました。
私も長い間色々な日本酒を楽しませていだきましたが、とうとう日本酒のうんちくも語ることが出来ず仕舞いでした
長い付き合いの仲間による温かい慰労会が進められました。長い間、本当にお疲れさまでした。
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同友会7月例会

昨夜、中小企業同友会苫小牧支部の6月例会が開催され出席いたしました。
コロナ感染拡大防止で、今年の2月以降の月例会を全て中止しており4か月ぶりの開催となります。
この間、限られた人数での定時総会やZoomを併用する幹事会、少人数の委員会活動は再始動しておりましたが、昨夜が今年度の苫小牧支部の本格活動のスタートとなりました。
昨夜の例会は、同友会札幌支部の会員であり、札幌市内で東洋医学を施術する陶恵栄院長が講師となり「健康管理と企業経営~新型コロナウィルスに負けないために~」と題して、新型コロナウィルスが猛威をふるい、様々な社会生活や事業活動に影を落としている現状を踏まえ、各社の働く環境づくりや今後の対策に関するお話をいただきました。特に、中医学の立場から漢方の有効性について、興味深く聞かせていただきました。
例会には28名の会員とZoomからも31名が参加しました。
この後、講師を囲む会が居酒屋さんで開催されましたが、健康についての勉強をさせていただいたばかりなのに、久しぶりの例会後の懇親会ということもあって盛り上がり、みんなよく食べ・よく飲みました…私も含めてこんなことで良いのでしょうか
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オンラインでつなぐ…

昨日、お昼を挟んで中小企業家同友会苫小牧支部3役会、勇払マリーナでの第3回砂浜利用促進会議、中小企業家同友会苫小牧支部組織・企画委員会の会議に参加しました。

同友会3役会では、新型コロナ感染防止を行いながら本格的な活動に戻していくための協議を行いました。本日、今年度初めての月例会が、オンラインのZoomを併用しながら開催されることになっています。
砂浜利用協議会では、当初7月に予定していたマリーナ内の釣り堀事業のプレオープンがコロナの影響で遅れたり、会務を担う中心人物が急きょ入院するなどのアクシデントが重なり、今後の先行きに暗雲が漂い始めてきました。毎月開くとしていた協議会も次回開催はお盆明けということになってしまいました。ここはしっかり、課題抽出してリスタートする必要があると感じています。
同友会の組織・企画委員会では、毎年恒例となっていた8月の納涼ビール例会の開催をコロナの影響で中止して、今年は「Zoomでつなぐ 同友会の絆」として、小グループの懇親会をオンラインをつないでの開催を予定しています。
昨夜は3か所に分かれてリーサルを行いましたが数多くの課題が見つかり、こちらも少々雲行きが危うくなってきました 何とか、体裁を整えなければならないと思っています。

議会費の削減

昨日、伺った先で「よその議会ではコロナの影響で議員の給料を減らしているところがあるが、苫小牧はどうなっていますか?」というお問い合わせをいただき、直近の苫小牧市と議会の動きをお伝えさせていただきました。

先の定例会で、コロナの影響で困窮している市民に寄り添うとして、市の特別職の7月分の給料を市長20%、2人の副市長10%、教育長と常勤監査委員がそれぞれ8%の減額をする内容の条例改正が行われました。
これとは別に、市議会としても少しでもコロナ対策の財源を確保するという観点から代表者会議で議論を重ね、今年度分の政務活動費の1/2と議会運営委員会と4つの常任委員会の視察調査を取りやめて約1,000万円の予算を減額することに取り組みました。
そして、様々な意見はありましたが、7月分の歳費も8%減額する条例改正にも取り組んでいます。
今後のコロナによる地域経済への打撃を見定めながら、12月の期末手当の削減についての対応も検討しなければなせないと考えています。

議案質疑の録画中継

苫小牧市議会議会ホームページに第7回定例議会の録画中継がアップされました。
ブログ「日暮つづり」でもご報告させていただいておりますが、QRコードにして貼り付けますので、是非お時間のある時にお目通しいただき、ご意見も賜れば幸甚です。

補正予算審議1日目の総務費の中で、「指定管理施設休業補償金」と「市内路線バス支援事業」について質疑を交わさせていただきました。4:13からご覧いただけます。
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補正予算審議2日目の商工費の中でアフターコロナの地域のものづくり産業の取組として関心を持っている「地域新成長産業創出促進事業の採択」に関する議案に質疑させていただきました。1:45からご覧いただけます。
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中小事業者持続化支援金

昨日、議会だよりの原稿づくりや書類整理、そして午後からは今回の議会で可決された市の「中小事業者持続化支援金」の申請書を入手できたので、知り合いの飲食店や事業者さんにお伝えさせていただく作業をしました。
「中小事業者持続化支援金」とは、新型コロナの大きな影響を受けながらも、運転資金の工面や雇用の維持に取り組む市内の事業者さんに10万円を支給するという制度です。
本制度の議員審議の際には、私たちの会派の首藤議員をはじめ複数の議員から、支給条件や事業効果についての質疑が交わされています。
しかし、不十分な面もありつつも、事業効果を少しでも上げるためにより多くの事業者さんに役立てていたきたいと思っています。
詳しくは下記の苫小牧市ホームページにアクセスしてください。
分かりづらいところがあれば、ご一報ください。 市役所担当課もしくは私の携帯でも結構です 090-3110-4600
http://www.city.tomakomai.hokkaido.jp/kanko/kosho/zizokushien.html

先週末

金曜日、国などへの要望書を協議する議会運営委員会、議会改革検討会、そして国の制度改正などに伴う条例会を含む残余議案を審議して第7回定例市議会の全ての日程を終えました。
今議会は、新型コロナウィルス感染症の余波を受けている最中であっても、前回の定例会のような会期の短縮はせずに一般質問との時間短縮と議案審議の時間制限を設けながら、通常の会期を確保しました。
先般成立した国の第2次補正によるコロナ対策の臨時交付金に対応する予算審議を行う臨時議会が7月に開催される予定になっています。

この週末は、定例会の資料を整理したり、所属していない常任委員会と特別委員会の資料の読み込みなどをして過ごしました。また、友人と共に久しぶりに野外での運動も楽しませていただきました。
更にプロ野球も無観客試合とはいえ、漸く開幕しましたので、いつもとは違った心持でテレビから観戦させていただきました。
少しづつ、日常をとり戻す喜びを感じながらの週末を過ごさせていただいた次第です。

安全・安心及び市民ホールに関する特別委員会

昨日、「総合開発特別委員会」と「安全・安心及び市民ホールに関する特別委員会」が、ソーシャルディスタンスの観点から本会議場で開催されました。
私が所属する「安全・安心及び市民ホールに関する特別委員会」では、所管事項として
(1)王子製紙㈱苫小牧工場の重油移送配管の廃止について
(2)市民ホール事業の進捗について
(3)苫小牧市防災行政無線整備事業について
(4)平成30年北海道胆振東部地震の対応を踏まえたマニュアル等の海底について
以上の4項目について、所管事項として報告され、質疑が交わされました。

私は、市民ホール事業の進捗についてと苫小牧市防災行政無線整備事業について質疑をさせていただきました。
市民ホール事業の進捗については、先の一般質問でコロナの影響による事業スケジュールの変更は考えていないと市長が明言をされています。
昨日の報告では、事業計画を進めていくうえで肝となるコンサルタントの選定結果や今後のスケジュールについて報告され、応募5社から選定した札幌のパシフィックコンサルタンツ㈱の同類施設の実績や優位性についての選定根拠について質しました。この中で、審査結果に関する資料要求をさせていただき、後日委員会に配布されることになりました。
市のパートナーとなり同事業を確実に進めていくうえでの大切なコンサルの選定でありますので、その選定過程をしっかり公開していこことが大切だと考えています。
また、今後の市民ホール建設に係る庁内検討会議の設置ついて、立ち上げ時期と検討の手順などを質し、7月中の第1回検討会議を開催し、本格始動する旨の答弁がありました。

苫小牧市防災行政無線整備事業について、私たち改革フォーラムは東日本大震災を受けて、平成25年から港湾地区の防災スピーカー設置の必要性を訴えておりましたので、これらを含む本事業の取り組みを歓迎・評価させていただいたうえで、設置費15億円の財源構成、ランニングコスト、全市的に158基設置する中で空白地帯の生じないとする根拠、運用マニュアルの策定の必要性、緊急事態以外の地域コミュニティーの活用などについて取り上げさせていただきました。
運用マニュアルについては、関係部署と連携して年内に策定する。多目的な活用につすいては、学校や町内会ごとの活用の可能性もあることから、年内に方針を固めた上で関係団体と協議を進めるとの前向きな問う答弁がありました。

建設常任委員会

昨日、4つの常任委員会が開催されました。
前回の3月定例会の常任委員会は、新型コロナ初期対応の為に所管事項の資料が配布のみで、質疑が今議会に持ち越されていました。
私の所属する建設常任委員会では、以下の2項目について報告され質疑が交わされました。
(1)水道事業・下水道事業経営戦略の策定について
(2)地籍調査事業について

水道事業・下水道事業経営戦略は、人口減少に伴う事業収入減と施設の更新費用の増大に対応し、将来的にも市民生活に安定的な水道・下水道事業のサービスが提供できるよう国の要請に基づき、10年後を見据えた財政運営上の見通しを示す内容となっています。
私からは、昨年12月議会で具申させていただいた、人口減少に伴う施設と設備のダウンサイジングについての経営戦略への反映の考え方。また、新型コロナウィルス感染に伴う水道事業への影響の可否。水道・下水道事業の市民サービス向上の視点の必要性。現在取り組んでいる水道ビジョン、ストックマネジメント計画との一体的なPDCAサイクルの取り組み必要性などを質疑させていただきました。
近年の人口減少と共に節水意識の高まりによって、水道・下水道利用金の減少傾向は続いていくことになります。計画期間内の前半、つまりは5年以内には水道料金の値上げについての検討も取り組むこととされています。
水資源恵まれ、他の市と比べて安価でおいしい水を提供できていますので、この好循環が将来的に持続できるよう議会の立場からもしっかり中止してまいりたいと考えています。

次に報告された地籍調査事業は、近年の自然災害発生後の復旧においてその取り組みの必要性が高いとされてきています。既に全国では52%、全道でも62%の自治体で実施されておりが、事業期間が100年にも及ぶと想定され、事業の煩雑さと緊急性という観点から、これまでの苫小牧市の取り組みは遅れていました。
私からは、改めて事業の必要性、国と道の財源措置の内容、庁内体制の整備必要性、住民周知と理解を求める手法などについて質疑させていただきました。
更に本事業費総額が80億円と想定されており、苫小牧市中小企業振興条例に基づき、地元業界の育成と活用という観点を念頭に置き事業に取り組むべきと求めさせていただきました。

定例会一般質問その2

昨日も一般質問が続行され、橋本議員、大野議員、神山議員、竹田議員、高沢議員、佐々木議員、板谷議員、喜多議員、宇田議員、矢嶋議員の10名が登壇しまし、27名すべての一般質問を終えました。
国の第2次補正予算成立を受けた追加の緊急経済対策に関する質問やアフターコロナの地域活性化に向けた考え方についての議論が交わされました。
先日に市教委に関係者の一員として要望書を提出した「小学生同好会活動の体育館解放事業の早期再開」について、神山議員が一般質問で取り上げてくれて「早い段階での少年団を優先する学校体育館の解放を検討する」との答弁がされました。
感謝。

先日、市職員副業についての以下のような匿名メールが届きました。昨日の一般質問でも、職員の市民に対する接遇についての質問が出されていましたが、残念なごく一部の行動が市役所全体の信頼を損なうというところに思いを持っていただきたいものです。事実関係を含めて調査したいと思います。

定例会は本日、常任委員会、明日は特別委員会が開催されます。

定例会一般質問その1

昨日、一般質問が行われ越川議員、小野寺議員、桜井議員、山谷議員、池田議員、岩田議員、牧田議員の7名が登壇しました。
私たちの会派の越川議員は、今後の公共施設利用者やイベントの開催にあたり、新型コロナウィルス感染者が発生した場合に接触の可能性のある参加者に通知を可能とするQRコードの活用を求め周知と拡大に取り組むとの答弁がありました。
また、先般開催された中小企業家同友会青年部の友知会と議会との意見交換会を例に上げ、 国の第二次補正予算に伴う新型コロナ対策の施策や事業の予算を検討する際に、より多くの現場の声を反映する取り組みを求め、前向きな答弁がありました。
更に、市内の全ての児童・生徒にタブレット端末を導入する事業の取り組みを評価した上で、オンライン教育に向けた考えや環境整備についての考えを質しました。
牧田議員は、市内路線バスの本年4月の実績が前年同月比で-56.5%だったことを踏まえ、支援策の必要性について市の認識を質し、国の臨時交付金の推移を踏まえながら検討する旨の答弁がありました。
一方、以前の私のブログにも書き込みましたが、コロナ休校に伴う高校生の定額フリーパスの払い戻しがされないことを取り上げ、公共交通としての姿勢に疑問を投げかけた上で市の見解を求めました。
今日も、一般質問が続行されます。

昨日、お昼休みの時間帯に「小学生同好会における体育館解放事業再開の要望書」を苫小牧市教育長宛に苫小牧バレーボール協会の会長、小学生バレーボール連盟理事長、市道普及部長の皆さまと共に私も関係者の一員として提出させていただきました。
新型コロナウィルス感染を防ぐための2月末からの休校を経て6月1日から通常登校が開始されていますが、屋外のサッカー、野球などの学校開放は再開される一方、体育館のバレーボール、ミニバスなどの活動再開は現在のところ未定です。
競技指導者や保護者は活動再開時の感染予防策についても取り組みを既に進めており、子どもたちの成長の糧となっている学校開放事業の1日も早い再開を要望いたしました。
昨日の段階では、市教委から明確な返答はいただけませんでしたが、前向きな検討を進めてくださるとの感触を得ました。
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先週末

この週末は、10日と11日の両日に開催予定の建設常任委員会、安全・安心特別委員会に配布されている資料の読み込みの他、葬儀の参列、糸井山神社の清掃作業などをして過ごしました。
糸井山神社のお祭りは、柏木町の公園での出店や子ども相撲・剣道などの関連行事を中止しましたが、お祭り神事のみ開催となりました。
今日から定例会の一般質問に入ります。今回の一般質問は、議案審議が大幅に増えると予想されたことと庁内各部のコロナ対応に配慮し、会期内に収めるために通常の一般質問の持ち時間の半分としました。従って、私たち改革フォーラムの持ち時間は80分→40分となります。
私たちの会派は越川議員と牧田議員が、各20分ほどの持ち時間で、国の2次補正によるコロナ対策や今後の財政運営などについて質問を予定しています。
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定例市議会報告Ⅱ

昨日も定例議会の議案審議が続行され、新型コロナウィルス対策に関する補正予算などについて、13名の議員が登壇し質疑が交わされました。
この中で、コロナの影響でパート・アルバイトなどを含め仕事を失った市民と地元企業との就職マッチングサイト「とまジョブ」を強化する取り組み。新たな緊急対策として取り組む市内企業1,000社を対象に10万円を支給する「持続化支援事業」。市内の学校に非接触型体温計や消毒液などを支給する「学校保健特別対策事業」。休業要請を受け協力した市内事業所の水道料金2か月分を減免する「休業等事業者上下水道料金支援事業」などについて活発な質疑が交わされました。
この議案審議の中で、答弁調整や動議提出の為に3回ほど質疑が中断しました。事前に協議をして効率的な議会運営の元に会期内に収めることで申し合わせをしておりましたので、この無駄な時間は残念な事でありました。

私は、商工費の中でアフターコロナの地域のものづくり産業の取組として関心を持っている「地域新成長産業創出促進事業の採択について」の議案に質疑させていただきました。
本事業は、苫小牧テクノセンターにおいて『超微細四次元X線CT解析装置』という約1億円する最先端機器を国の10/10補助で導入するという事業です。全国で57件の申請があり採択されたのは6件で北日本では苫小牧だけという非常に価値あるチャレンジをものにしたという案件であり、関係者の取り組みを高く評価する立場から、機器の地元企業の活用手法や今後の企業誘致の仕掛けづくりの考えなどについて質疑を交わさせていただきました。
苫小牧テクノセンターは、地域のものづくり産業をサポートするために60種類ほどの測定機器などを所有していますが、近年は予算の確保が難しく新たな機器の更新が困難になっていました。しかし、今回の貴重な最先端機器の導入をきっかけに「苫小牧テクノセンターここにあり」という発信を強化し、アフターコロナの苫小牧ものづくり産業に弾みをつけていただくことを求めさせていただきました。
最後は、担当副市長から道央産業振興財団や苫小牧高専のほか、室蘭工大、千歳科学技術大学などとも連携しながら、様々な場面で積極的にPRしたいとの答弁がされました。

昨日で2日間にわたる報告と補正予算の審議を終え、来週明けからは一般質問に入ります。トップバッターは私たちの会派の越川議員となっています。

定例会報告Ⅰ

昨日、第7回定例市議会が開会しました。
本会議の冒頭に議長が新型コロナウィルス対応にあたっておられる医療、介護の従事者と感染拡大の影響を受けるすべての方々に向けたメッセージを読み上げ、全議員と理事者側が起立の上、感謝と激励の30秒間の拍手を送りました。

専決処分として既に取り組んでいる新型コロナウィルスの緊急経済対策、定額給付金の支給、休業支援事業などについて8名の議員が質疑に立ちました。
この中で、今日にも国会で成立する新型コロナ対策を含む国の2次補正予算を受け、7月にも臨時議会を招集してスピーディーに実行に移す旨の答弁がされました。
また、休業支援金についての道支給分に上乗せする市の支給分が、道からのデーター提供が滞っていることに伴い大幅に遅れていることから、地元の3人の道議を通じて実情を伝えていきたいとの答弁がありました。

続いて審議された新型コロナ対策を含む補正予算の議案については8名の議員が質疑に立ち、感染防止の防災備蓄品整備、コロナによる各種大会の中止を受けた市主催の各種大会の開催、PCRセンターの設置、医療体制の充実などの質疑が交わされました。

私は、この議案の中で指定管理施設休業補償金と市内路線バス支援事業について質疑を交わさせていただきました。
市の要請で休館した指定管理施設の2月下旬から3月末分まで補償金を18施設分17,022万円を支給するという議案に対して、再開後も安定的な施設管理が継続できるのかという観点から、今回の補正予算の妥当性と4月以降の補償金支給の考え方について9項目について質疑いたしました。
また、市内路線バス支援事業については、今回の議案に乗客である市民のコロナ感染対策の視点が抜け落ちているということを指摘し、特に過日にある高校の先生からから、ご相談を受けた通学バスの「密」対策についての市の見解を求めました。
このやり取りの中で、バス事業者の対応が難しいというなら、観光需要が落ち込んでいる市内の観光バス事業者の協力を得るなどして、市が主体的に対策するべきと提案させていただき、市長からは実態を把握した上で前向きに検討する旨の答弁がありました。

本日も議案審議が続行されます。この後に一般質問に入る予定となっています。

定例会開会

今日から、第7回定例市議会が開会します。
昨日は、テレビで国のコロナ対策2次補正予算案についての質疑の様子を見たり、定例会の議案審議の質問づくりなどをして過ごしました。
今定例会は、市役所の体制がコロナ禍の対応中であっても予定通りの会期を設定しました。専決処分として前回の定例会後に議会議論を経ないコロナの緊急対策に取り組んでいますので、これらの報告案件や追加のコロナ対策関連議案のポリュウムが大きくて、相当数の質疑が交わされることが想定されます。
その分、一般質問の各会派の持ち時間を半分に減らして、時間延長と会期の延長をせずに会期内に収めるということが、事前の申し合わせで決まっております。
また、コロナ対策として市民の議場での傍聴を自粛していただくこといたしました。苫小牧市議会のホームページから議会中継をご覧いただければと存じます。
私は、本日から明日にかけて補正予算案の中で大きく3項目にわたって質疑を交わさせていただく予定です。

同友会全道総会

昨日、北海道中小企業家同友会の第52回定時総会が開催され苫小牧支部の代議員として参加しました。
通常であれば、全道の支部から札幌市内の会場に一堂に会して開催されるのですが、今回は全道の18か所の会場をZoomで結んだWeb会議を開催し、苫小牧支部からは高橋支部長をはじめとする7名の代議員が支部の事務所から参加しました。
質疑応答の場面では、複数の支部から新型コロナウィルス対策について取り上げられ、「第3波に備えた医療体制の早急な整備」「感染防止による自粛要請は全道一律とせず総合振興局にすべき」などを要請を中小企業家同友会として北海道に申し入れるべきとの意見が出されました。
また、札幌のすすきの地区を抱える札幌中央東支部の会場からは、同友会としての感染症対策の指針にある「懇親会に対する自粛の記載を削除すべき」などの意見が出されました。
2か月半にわたり、コロナの影響により会員企業の経営に大きな影響が出ているのと同時に同友会活動も休止状態でありました。
どちらも、当面の間は見えざるコロナへの対策を講じながら、地域経済を守っていくとの信念のもと手探り状態で前に進むしかありません。
総会終了後は、皆さんと共に久々に夜の街にお出かけさせていただきました
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2次補正の地方創生臨時交付金

今朝の新聞に新型コロナウィルス対策の国の第2次補正予算に地方創生臨時交付金の概要が分かったと報じられています。
全国の自治体が注目し期待しているその予算は、1次補正の1兆円の倍の2兆円で、事業者の家賃補助や雇用維持に1兆円、施設・イベントの再開支援などの「新しい生活様式」に対応する地域活性化に約1兆円を配分するとされています。
国の1次補正の地方創生臨時交付金は、苫小牧市は4.5億円の配分を受け、小規模事業所向けの緊急経済対策や北海道が取り組んだ休業協力金支給の上乗せや独自支援などに活用し、今議会の報告案件に含まれていています。
単純に考えると、1次補正の倍の交付金を受けられるものと期待するとともに、コロナの影響を受けている飲食店以外の小売店や医療や介護の分野への手当が不可欠と考えています。
この点の議論は、残念ながら私が今回担当する議案審議ではできません。
一般質問に登壇予定の同僚議員に前向きな提案も含め大いにやってもらいたいと思っています。

質問通告

金曜日の午前、11日に開会する第7回定例会の議案審議の質問通告を提出しました。
1.総務費
(1)指定管理施設休業補償金について
(2)市内路線バス支援事業について
2.商工費
(1)地域新成長産業創出促進事業について
の以上3項目です。

前回の3月議会は全市的な新型コロナウィルス対応を優先するとして、会期を約半分に大幅短縮しました。今定例会は、コロナ禍が続く中にあっても、通常の会期を確保しながらも会期や時間延長をしないということを決め、会派ごとの一般質問の持ち時間は半分、いつもは時間制限していない議案質疑も質問通告した上で、会派ごとに時間制限を設定するということに申し合わせしました。
私たちの会派は、一般質問と議案審議に2人ずつ別れことにして、私は議案審議の方を担当することになりました。
上記の議案の3項目について、質問時間は答弁を含めて40分以内に収めることを予定したいます。
議案審議の時間制限は初めての経験で、時間の割り振りが上手くいくかちょっと心配ですが、しっかり準備を進めたいと考えています。

定例会に向けた準備

昨日、議案資料の配布を受けて6月定例会に向けた勉強を本格化させています。
今議会は、コロナ感染対策による庁内体制に配慮して、会議の時間延長をせず会期内で納めていくことが申し合わせされています。
そのことを前提に、会派に割り当てている一般質問時間を半分すること。議案審議にも時間制限を設け、各会派の一般質問の持ち時間内(答弁を含む)に収めることが合意されています。
私たち改革フォーラムの一般質問の質問の持ち時間は80分間あり、答弁を含む議案審議の持ち時間も80分ということになります。
そこで、会派内の調整により一般質問には越川議員、牧田議員に担っていただき、議案審議には首藤議員と私が臨むこととしています。
私が議員になって、時間制限のある議案審議というのは初めての経験ですが、上手く時間を使いながら3~4項目の議案について、この間に市民からいただいたコロナ対策に関するご意見などを踏まえて前向きな質疑を交わせるよう準備を進めたいと思っています。

議案説明会

昨日、6月11日に開会する6月定例市議会に向けた議案説明会が開催され、提出案件が明らかになりました。
報告は、コロナ緊急経済対策をはじめとする専決処分や年度をまたぐ予算の繰り越しなど計13件、議案は、これもコロナ対策をはじめとする補正予算など13件、諮問が人権擁護委員の推薦1件となり、提出予定案件は合計37件となっています。
今議会は、今後も予断を許さない新型コロナウィルスへの医療体制の整備、引き続き影響を受ける地元の経済対策、子どもたちの生活への対応の3本柱が中心となる議会になると思われ、私は勝手に「コロナ議会」と呼んでいます。
議案説明会終了後に会派の打ち合わせ会議を開催し、今議会の会派の対応を協議いたしました。
今議会はコロナ対策に係る議案審議に大幅な時間が要することが予想され、会派の一般質問の持ち時間を半分にして、予定している会期内(19日閉会)に収めることで調整しています。
私たちの会派では、一般質問に越川議員、牧田議員、今議会のみとして時間制限と質問通告を設けた議案審議には首藤議員と私が臨むことにいたしました。
通告締め切りは明日午前中窓となっておりますので、今日しっかり準備を進めてまいりたいと思っています。

通学バスの感染対策

昨日、市内のある高校の先生から、学生の通学バスに関するお問い合わせをいただきました。
その内容は「新型コロナ感染防止に伴う通学バスに対する何某らの支援はありませんか?」というお問い合わせでした。
私の知る限りでは、公共交通に特化した補助メニューについては、聞いたことがありませんでしたので、調べてみますとお答えした上で詳しくその理由をお聞かせいただきした。

道内の高校は、緊急事態宣言下で5月18日から29日まで約半数づつの分散登校が行われていました。バス事業者はその間の朝の通学バスを1台で運行。6月1日からの通常登校からは密を避けるために2台運行して入れていたが、1台70人という基準に満たないので1台に戻すという連絡が入ったとのことでした。
その先生が昨日、状況を確認したところ、座席数30席のバス2台に58名の生徒が乗車しており、1台のみの運行では3密状態で通わせることになり、対応を苦慮しているというお話でした。
6月1日から市内の学校を通常登校に戻すにあったては、各校において万全のコロナ対策を講ずることになっており最大限の取り組みをしていただいておりますが、この通学バスの密の問題についても何らかの対応が求められます。
早速、市の公共交通担当課に連絡を入れさせていただき、先ずは現状把握を早急にしバス事業者と協議に入っていただくことをお願いさせていただきました。
折角の各学校のコロナ対策の努力が無駄にならぬよう、対応を求めてまいりたいと考えています。

政経懇談会

昨日、定例議会前に恒例で行っている岩倉市長と会派の政経懇談会が開催されました。
この政経懇談会は、年4回の定例会前に会派ごとに行われているもので、市政の課題や懸案事項についてお互いに腹を割って話し合う機会となっています。
今回の話題は、新型コロナウィルスの医療・介護体制、経済対策、出口戦略など多岐にわたる分野について市長の考えや我々が議員活動を通じて受け止めている課題について話し合いました。
6月定例市議会は11日に開会して19日に閉会という日程が組まれる予定となっています。前回の議会は、新型コロナ対策が初期段階でもあったので、異例の大幅な会期の短縮が行われました。
その会期短縮分については、新型コロナが終息したのちの定例会で補うことを提案しましたが、残念ながら今議会では、そのことが叶いませんでした。
明日は、提出案件が公表される議案説明会が開催され、その後に一般質問・議案質問通告、議会運営委員会を経て定例議会が開会します。
しっかり、準備を進めてまいりたいと思っています。

先週末

今日から6月です。
この週末は天候にも恵まれて、今シーズン初めての半袖で過ごしました。
市内の学校も今日から通常登校となります。児童・生徒・、そして保護者の皆さんもコロナによる長い休校期間を終え、ほっとされているのではないかと思います。
今月は、定例議会の開催もあります。コロナ対策関連がメインの議会になりますが、しっかり取り組んでまいりたいと思っています。

土曜日、友人たちと一緒に約2か月ぶりにマチの居酒屋さんに繰り出しました。
私たちの行ったお店では、客席の間引きや消毒液の備え付け、定期的な喚起などのコロナ対策をされていました。お客さんは、私たちの4人の1組でしたが、我々がいる間に、出前の注文が2件ほど入っていました。
スナックやパブ関係も今日から自粛が解除されます。
夜のマチにも少しづつ日常が戻ってい来るものと思われます。

日曜日、なまった体を動かすためにスポーツしたり、約一年ぶりに書道の昇段試験を受けるために条幅(大きな作品)を書く稽古をして過ごしました。
今朝は、腰のあたりが少し痛みます、、、

松井雅宏の「日暮つづり」

議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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