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先週末

この週末は、9月3日に開会する第9回定例会の一般質問の準備や議案資料の読み込みなどをして過ごしました。今日から、先週金曜日に提出した質問項目に関する各担当課からの聞き取りが行われます。

今月末が締め切りとなっていた書道展の作品づくりにも取り組みました。準備期間は約1ヶ月以上あったのですが、今回も「参加することに意義がある」という自分に対する言い訳をしながらの締め切りギリギリで、作品の良しあしは別にして何とか間に合わせた次第です。

土曜日、国民民主党北海道の第10回常任幹事会が開催され私は自宅からオンラインでZoomによる参加をしました。この会議の中で国民民主党の道連と総支部の解散に向けた手続きや合併新党道連の結成に向けた協議が行われました。
これらの協議を受けて、私が幹事長を務めさせていただいた国民民主党北海道9区総支部の解散に向けた作業がスタートします。
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質問通告

昨夕、安倍晋三首相が病気の為に辞意を表明されました。
記者会見では政府の追加のコロナ対策を発表するとともに検査など病気の説明もされるとなっており、私は当面は退陣はないのではないかと思っていたので驚きました。
8年近くも日本のリーダーとして働かれ、私たちには分からない心労が重なっていたことと思います。病気が早期に全快されることをお祈りいたします。
今後、後継者レースが本格化することになりましたが、このコロナ禍にあって政治空白はなるべく最小限にとどめていただきたいと一国民としては願っています。

昨日の午前に定例会一般質問の通告が締め切られて24名が通告書を提出しました。今回の一般質問では皆さんのご配慮で私が会派のトップバッターを務めさせていただくことになりましたので、全体の6番目に登壇することになります。多分、4日のお昼前後になるのではないかと思います。
以下が質問内容です。

1. 特別支援学校の開校について
2. 支援対象児童等の見守り強化について
3. 市の発注工事について
4. 公共施設の通信環境整備について

これらの各項目に関するご意見ご要望等があれば、是非ともご連絡ください。

定例議会の準備

昨日、9月3日に開会する定例議会に向けて一般質問の頭出しと下調べ、提出していただいた議案資料の読み込みなどをしました。
一般質問については、4項目に絞り込み本日の午前中に会派の意見調整を経て通告をする予定となっています。また、一般質問に関する下調べで、担当課にヒアリンクを置けさせていただいたり、現場の状況をお聞きするために事業所さんに訪問させていただきました。
私たちの会派の今回の一般質問には4人全員が臨むことになっており、一人当たりの質問時間は片道(答弁を含めない)で20分間という限られて時間となっておりますので、前向きでしっかりとした論拠のある議論が交わせるように準備を進めたいと思います。

議案説明会

昨日、9月3日に開会する第9回定例市議会に向けた議案説明会が開催されました。
この中で議案資料として、一般会計と特別・企業会計の総額8億5千万円の補正予算案や令和元年度の決算資料、PFI事業等審議会条例案などが提出されました。
補正予算には、新型コロナウイルス感染症による休館等に対する指定管理者への補償金や沼ノ端鉄南地区文化交流サロン整備事業費などが盛り込まれています。
また、PFI事業等審議会条例案は、現在市が検討している(仮)市民ホール建設に向けた民間活力と資金を活用を目的としたPFI導入に際し、専門的な見地からの提言を得るためのに設置するものです。
これらを含め、本日から議案についての勉強もしっかり進めたいと思います。
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釣り場の整備

昨日、9月3日に開会する第9回定例議会の一般質問に向けて各担当課からヒアリングを受けるなどの準備作業を進めました。一般質問の場で、現場の声を届けて実現に向けた議論をするための課題も見つかりましたので、更に準備を進めたいと思っています。

今朝の北海道新聞の苫小牧版に苫小牧港が国土交通省が指定する「釣り文化振興モデル港」に指定され、来年の夏に東港の防波堤の一部が有料の釣り場として開放されるとう記事が掲載されています。
私たちの会派では毎年、新年度の編成時期に約40項目にわたり「政策・予算要望」を市長に提出しておりますが、2013年度から数年間にわたり、「苫小牧港の釣り場整備事業」に取り組むことを要望しておりました。
その際の回答としては、「岸壁周辺は大型車両が頻繁に通行しており、また、防波堤は太平洋に直面するなど、人の立ち入りは考えられないことから安全設備等を設置しておらず危険性が高い」として否定的な回答ではありましたが、要望内容については今後の検討課題とする旨も追記されていました。
その後も数年間にわたり、この案件について要望し続けておりましたが、同じ回答が繰り返されていたことから、会派内の意見調整で3年ほど前に一旦要望項目から取り下げたという経緯がありました。
現在でも、釣り禁止区域において市民や札幌方面からも多くの釣り人がやってきております。まさに地域の資源を生かした安全な釣りスポットが、整備されることを期待したいと思っています。

定例会の準備

昨日、9月3日に開会する第9回市議会定例会の一般質問に向けた準備に着手いたしました。
今定例会の一般質問には、会派の4人全員が質問に立つ予定となっております。会派の質問の割り当て時間は80分間ですので、一人あたり20分ということになります。
子育て支援、学校教育、公共施設関連、発注工事の4件に関連する項目について頭出しをして下調べに着手いたしました。しっかり、準備を進めてまいりたいと思っています。
6月定例会やその後に急きょ開催された臨時議会はその大半が新型コロナウィルス対策についての議論や質疑でありました。今議会も当然、この件について取り上げる議員もいるものと思いますが、私はそれ以外のテーマを取り上げていきたいと思っています。
明日、議案説明会が開催され定例会に提出される議案が配布される他に代表者会議、会派の打ち合わせ会議を開催することになっています。そして、28日に一般質問通告の締め切りとなります。
しっかり準備を進めたいと思っています。

先週末

土曜日、相談役を務めているHPG(はまなすパークゴルフ同好会)の8月例会に参加しました。今シーズンは新型コロナ感染拡大防止の為に2カ月間にわたり休場を余儀なくされことから、月例会もまだ3回目の開催となりましたが、私自身も今シーズン初めてのパークゴルフを楽しませていただきました。
成績は、参加者32人中29位で相変わらずの下位ではありましたが、同好会の皆さんのボランティアのおかげで、芝生も最高のコンディション。更に天気にも恵まれて気持良くプレーさせていただきました。

日曜日、幹事長を務めている国民民主党北海道第9区総支部の常任幹事会が労働福祉センターで開催されました。
8月19日に党本部が開催した全国幹事会と衆参両議員総会で提起された国民・立憲の両党が解散して新党に合流することが決まり、それらの会議に提出された綱領案などの資料に基づき、諸般の状況報告がされました。
9区総支部の常任幹事会としても合流新党の設立の方向性を可とした上で、9区総支部の解散に向けた作業や新党合流に向けたスケジュールについては、今後の党本部や道連の協議内容を踏まえて対処していくことが確認されました。

前向きな話題

コロナ禍にあって、馴染みの飲食店が閉店したり、苫小牧を代表する料亭の歴史が幕を閉じるという残念なことが起きています。
この様な状況にあって、知り合いのスナックの経営者の方から「新規の事業の立ち上げを考えており、市に空き店舗の補助があると聞いたが、詳しく内容を知りたい」という連絡を受けました。
その新規の事業内容については申し上げることはできませんが、健康に関するサービス業と食事の専門店の2業態を検討しているというのです。
空き店舗活用の補助の内容や要件、そして空き店舗情報について、市の担当課に確認しながら先方にお伝えさせていただきました。
ここ最近、お店を「閉める」という話しか入ってこなかったので、新規に「開けたい」という前向きな話題に触れてうれしく感じています。是非、実現していただけるよう微力ではありますが、今後もご相談に乗らせていただこうと思っています。

昨夜、中小企業家同友会苫小牧支部の女性部オープン例会が、アイビープラザで開催され約40名の会員が参加しました。
講師に同友会会員でもある 室蘭まちづくり放送㈱ 沼田勇也社長をお招きし「開局10年、自社の存在意義そしてコロナとの戦い」というテーマでご講演をいただきました。
室蘭を中心西胆振3市3町が聴取可能エリアとなる地域FM局の室蘭まちづくり放送㈱は、今年で開局12年を迎え、地域に密着した放送を展開されています。また、胆振東部地震の際には、自家発電により60間連続の緊急情報を流し続けたほか、災害情報の発信に悩んでいた厚真町やむかわ町の災害臨時放送局の開設を支援され、NHKの全国放送でも紹介されその活躍が知れ渡るところとなりました。
苫小牧でも、本年の4月にFM放送局の立ち上げを目指す実行委員会が立ち上げられています。まちづくりや防災・減災の観点からの地域FMの存在意義、そして経営の厳しさやご苦労など同じ同友会の会員ならではのざっくばらんなお話をいただきました。
議員の立場としても、地域FMのことを勉強させていただく、大変良い機会となった次第です。
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政策懇談会

昨日、岩倉市長と会派の政経懇談会が開催されました。
この政経懇談会は、定例議会前に開かれているもので定例会に提出する補正予算を含む議案等の概略や時の市政の課題についての市長の考えをお聞かせいただき、私たちからもざっくばらんに市井の声をお伝えし、率直な意見交換をする場となっています。
昨日の懇談会では、新型コロナウィルス感染対策やプレミアム商品券事業を含む地域の経済対策など多岐にわたる意見交換をさせていただきました。
この懇談会を受けて、本格的に定例議会に向けた準備が進められます。

コロナ禍の長寿を祝う会

昨日、都内で国民民主党が両議員総会を開催し、解党した上で立憲民主と合流し新党を立ち上げることを正式決定しました。
この新党に参加しない議員については、玉木代表と平野幹事長に一任するとして、玉木代表が主張していた分党については、議題とならなかったとも報じられています。
これらを受けて、党道連の常任幹事や道9区の常任幹事会を開催し、今後の対応を協議することになると考えています。私自身も思うところがありますが、先ずは、いま与えられている役割の中で責任を果すことを考えてまいりたいと思っています。

昨夜、町内会福祉部の会議が開かれ担当副会長として参加しました。
今年は新型コロナ感染防止の為に9月に開催している「長寿を祝う会」を中止し、町内の75歳以上の対象者約420名に対してお祝いの品の配布する事業についての協議を行いました。
75歳以上の一人当たり1,000円を基準額とした「高齢者支援事業助成金」の交付を受けている町内会は81団体あり、敬老会をはじめサロン・茶話会、世代間交流など様々な高齢者に対する事業に活用されています。
しかし、今年はコロナ感染リスクを考慮して敬老会などの飲食を伴う懇親会を開催することろは現在のところあまりなく、豊川町内会も同様の判断をいたしました。
コロナ禍にあっても感染防止に努めながら、現在の豊かな地域を築いてくださった皆様に何らかのかたちで感謝を伝え長寿お祝いすることは、大切な取り組みだと考えています。

繁華街の様子

昨日、千歳基地における米軍訓練移転関わる総合開発特別委員会が開催されたことから、久しぶりに会派のメンバーが顔を合わせ、9月3日に開会する予定の第8回定例に向けた打ち合わせを行いました。
来週の26日には議案説明会、29日には一般質問通告の締め切りとなっていますので、そろそろ議会モードにスイッチを入れなければならないと思っています。

昨夜、以前から約束していた懇親会の為に久しぶりに夜の街に繰り出しました。感染対策を施している居酒屋さんと20代のころから通っているパブの2件に寄ってきましたが、先般の市内における新型コロナ感染者発生で双方とも客足が戻らず「この先やっていくのが難しい」という深刻な不安の声が聞かれました。
繁華街の様子も殆ど人が歩いておらず、帰りに乗り込んだタクシーの運転手さんも「常連さんが通う地域の飲食店は先ず先ずの様だが、マチの飲食店は閉店するところも多いのではないか?」と話されていました。
新型コロナによる地域経済への影響をこれ以上拡大させないためにも、今後も一人一人が「感染しない」「感染させない」の気持ちを緩めることなく、マスク・手洗いなどの感染対策を心がけた日常を過ごさなければなりません。

コロナ禍の訓練移転

昨日も厚い一日でした。
夕方になっても気温が下がらず、私自身は今年一番体に応えた暑さだったのではないかと感じます。会派の控室や自宅の書斎で書類整理などをして過ごしましたが、暑さに負けて作業効率の悪い一日となりました。

昨日の千歳基地で米軍の訓練移転に関する連絡協議会の内容を受けて岩倉市長が記者会見を開きました。訓練期間は8月24日から28日まで、米軍の訓練人員は200名程度とF-15とF16という戦闘機が12機程度参加する参加規模の大きい「タイプⅡ」という訓練となる予定です。
米軍再編による千歳基地での訓練移転が開始されて10数年経過しますが、この間、幸いにして事故や事件が発生せずに来ておりますが、今回はコロナ禍にあって何時もの訓練とは別な備えが必要かと思っています。
事前の説明会では、米軍訓練参加者には全員に対してPCR検査を実施し陰性が確認された者のみが参加させるとしておりますが、7月の中旬に沖縄の米軍基地で100名を超える感染者が発生し、当初、感染対策に必要な情報が県側に提供されなかったとも報じられています。
私はメンバーではありませんが、米軍の訓練移転を所管する「総合開発特別委員会」が開催されることになっています。議会としても、これらの点を含めてしっかり質疑と確認をしておく必要があると考えます。

今年の夏休み

今朝の苫小牧は、熱い一日になりそうな朝を迎えています。
それでも予報の最高気温は28℃にとどまっており、全国的に40℃近くまで上がるところと比べて本当に恵まれていると思わせていただいております。

ブログ「日暮つづり」は、週末を含め3日間のお休みをいただいておりました。
この間、墓参りに行ったり、急きょ国民民主党道連の常任幹事会が開催されて札幌に行ったり、書道の稽古をするなどして比較的まったり過ごさせていただきました。

9月3日から11日までの予定で第8回定例市議会が開催される予定となっています。今週には定例市議会に向けた会派内の打ち合わせや市長との政経懇談会などもがあり、一般質問などの準備もスタートさせたいと考えています。
前回の6月の定例会やその後に開催された臨時議会は、新型コロナ感染対策一色の議会ではありましたが、徐々に市政全般にわたるテーマを議論していかなくてはならないと考えています。
一般質問は、割り当て時間の関係上限られた持ち時間ではありますが、それぞれの現場のご意見をお聞きしながら市政に反映できる議論をしてまいりたいと思っています。
是非、ご意見などをお寄せいただきますようお願い申し上げます。

ブログの夏休み

ブログ「日暮つづり」をご覧いただきありがとうございます。
誠に勝手ながら、8月14日から16日まで本ブログも夏休みをいただくことといたしました。
折角、アクセスいただきましたが、どうかご容赦ください。

プレミアム商品券

昨日の北海道の各所で気温30℃を超えた地域が数多くあったようですが、苫小牧でも最高気温が29.5℃で今年一番の暑さとなりました。報道などで熱中症予防を呼びかけていますので、暑さに弱い私としては昨日一日だけで約1.5リットルの水分を補給しました、、、、勿論、アルコールではありません。
今日も暑い一日になりそうですので、お互いに気を付けて過ごしましょう。

市内の全世帯に配布するプレミアム商品券のついてのお知らせが我が家にも届きました。
新型コロナの影響で落ち込んでいる地元の消費を回復させるための事業であり、登録店となるお店や事業所の皆さんも大きな期待が寄せられていることと思います。
このプレミアム商品券事業については、先の臨時議会可決直後から私なりにも知り合いのお店などにお伝えしておりましたが、この間、認知度は今一でした。
しかし、市内全世帯にこのお知らせが届くことによって本事業が大きく動き出した感があります。
プレミアム商品券事業が目論見通りに地場消費復活のきっかけになることを期待しつつ、我が家も申し込みをしたいと思っています。
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子ども食堂

昨日、国民民主党の玉木雄一郎代表が立憲民主党との合流協議を巡り、国民民主党を「分党」する考えを表明しました。早い時期から、国民民主と立憲民主との合流協議が進められてきていましたが、本旨である政策の一致と手続き論で不透明感が漂っていましたので、国民民主の党籍を持つ地方議員の一人としてその行方を注目していました。
来週に開催するとしている両議員総会や全国幹事長会議の議論を経て正式決定されるようにもお聞きしましたので、その結果を受けて、いまの役割の中で何らかのアクションを起こさなければならないと考えています。

いま、市内に「子ども食堂」が6か所あるといわれ、子どもたちの見守りや支援を行っているボランティアの皆さんがいらっしゃいます。昨日、その中の1つの施設におじゃまし、現場の実情を詳しくお聞かせいただく機会をいただきました。
平時は、週一回の開設で子どもたちに食事やおやつの提供をしていますが、夏休み期間や新型コロナによる休校時には毎日開いて、少ない時で40人、多い時では150人の子供たちが通ってくるのだそうです。
これまで、新聞報道でこの活動を断片的に知っていたり、議会の一般質問でも「子ども食堂」への支援を取り上げている議員が複数おりますので、大変なご苦労をして取り組まれている活動に頭の下がる思いをしておりましたが、昨日にさらに現場の詳しいお話をお聞きして更にその感を深めてまいりました。
特に、長期の休み期間には問題を抱えている子どもたちの様子が顕在化し、少しでも良い方向に向かわせるためには、専門家の知識や経験が必要であるとのご意見をいただきました。
その方は、「運営が厳しいから行政が応援してくれということではなく、そういった子どもたちを救うための行政の支援が必要だ」と話されていました。
更に、この件についての勉強を進めてまいりたいと思っています。

3連休

この3連休は、地方での用務、書道の稽古、軽い運動、そして新しい車の慣らし運転などをして過ごさせていただきました。
11年間にわたり私の活動やプライベートの相棒となつてくれた愛車「プリウス」を車検が迫ってきたことから入れ替えさせていいただきました。
運転が下手な私は、購入して1週間もたたない頃に駐車場のポールに接触して以来、この間幾度となくかすり傷を負わせたり、ワイパーの交換でフロントガラスにひびを入れてしまうなど、決して良いオーナーでありませんでした。
しかし、1度も故障らしいこともなく、燃費も夏はリッター18キロも走ってくれて家計を助けてくれました。
最後は、少々寂しい気持ちもありながら、11年間の感謝を込めて掃除をして車屋さんに引き取っていただきました。
今度の車は還暦を迎えたことから安全装置を優先して、新車に近い中古車を購入しました。勿論、苫小牧ナンバーです。
今度の相棒も、より慎重な運転を心がけて、長い付き合いをしてもらおうと思っています。

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正しく恐れるために

昨日、私がこのブログで書き込んだからというわけではないと思いますが、7月30日から8月1日の間に市内で発生した4名の新型コロナウィルス感染者の濃厚接触者のに対するPCR検査結果が全て陰性だったという内容の市長メッセージが発信されました。
率直にこのメッセージによる発信は良かったのではないかと思っています。確かに3か月半ぶりに市内から感染者が発生しましたが、感染経路不明のケースは出ておらず、市中感染も広がっていない中で、市民の不安だけが増幅していると感じておりましたので、4名の濃厚接触者を特定し全てPCR検査を実施した上で陰性であったと公表できたことは、今回のケースに限っては抑え込みが功を奏したという理解ができ、市民が新型コロナウィルスの感染拡大を「正しく恐れる」という観点に資するものと考えます。
この連休は友人を誘って地域経済を回すために…?、三密を避けながら少人数の会食に出かけたいと思っています

市民へのメッセージ

来週から始まるお盆休みの帰省について政府や専門家の間で、ずいぶん温度差のある発言が続いています。
具体的には、政府の新型コロナ感染症対策分科会の尾身会長は「帰省はできるだけ控えてもらいたい」、西村経済再生大臣は「一律の自粛を要請するものではない」、菅官房長官は「国は県をまたぐ移動を控えてくださいとは言ってはいない」などという具合であり、三者三様とはとはこの事のように感じます。
私の身近なところでは、毎年の夏休みに東京に住む友人の帰省時にゴルフと飲み会をするのが恒例となっていますが、一か月近く前に「母から今年は帰ってくるなと言われ今年は参加できない」という連絡が入りました。
最終的には、個々が判断をするものではありますが、実に悩ましいところです。

一昨日の岩倉市長の市内の新型コロナ感染者発生に関する「緊急記者会見」について、複数の友人の事業経営者から厳しいご意見をいただいております。
特にマチの飲食店については「かなり戻ってきていた客足があの記者会見を開いたことにより、また閑古鳥が鳴きだした。本当に死活問題だ」というのです。
記者会見の内容について、感染者発生の事実関係を踏まえた上で市中感染や感染経路の不明なケースは出ていない。更には今後も感染防止に努めてもらいたいというメッセージであり、必要最小限のものと理解している私の立場から説明しても納得は得られませんでした。
特に「緊急記者会見」ということと「大人数の飲食は避けること」というメッセージが、まともに市民に伝わってこのような状況を生み出しており、そうであるならば市が取り組もうといているプレミアム商品券事業など止めてしまえという過激な意見もありました。
私も恥ずかしながら少し言い合いになり感情的にはなってしまいました。
その後、自分なりに考えてみましたが、この度の感染者による濃厚接触者のPCR検査は全て終えているはずなので、その結果を公表しながら、市民に過剰な心配をかけないメッセージの発信も必要ではないかと感じています。

プレミアム参加店の募集

新型コロナウイルス感染症の影響により、事業者や市民の活動が停滞する中、商業やサービス業・飲食店など地元事業者を支え、応援することを目的として、苫小牧市全体の経済回復に向けたプレミアム付き商品券事業が実施されます。
既に参加店の募集が開始され、報道、経済団体、商店街組合などを通じて周知が図られていますが、本事業を知らない事業者さんが多くいらっしゃいます。
昨日は、本事業の趣旨と手続きについて、知り合いの飲食店や商店などにLINEでお伝えしたり、チラシをお届けさせていただきました。
このプレミアム商品券事業は、先の臨時議会に予算額5億8千万円が計上され、8月には市内全世帯に購入希望用紙を送って希望者をとりまとめた上で、9月中旬に引換券を発送し、金融機関で商品券を購入してもらう流れを想定しています。
本事業について、多くの市民や事業者が参加してくださり、地域経済回復のバネになるよう期待されます。
詳しい内容についてはこちらをご覧ください
http://tomakomaicci.jp/publics/index/346/

市長の緊急記者会見

昨日、先週末に新型コロナ感染者が市内事業所等で発生したことを受けて岩倉市長が緊急会見を開き、その内容についてのペーパーが私たちにも届きました。
http://www.city.tomakomai.hokkaido.jp/shisei/shicho/shichoshitsu/kishakaiken/20200803.html

このことを受けて、急きょ中小企業家同友会の3役会をオンラインのZOOMを結んで開催し当面の活動を協議しました。協議の結果、今般の感染された方は4人とも濃厚接触者であることから、感染経路不明や市中感染の類ではないではなく冷静に受け止めるべきであり、飲食を伴わない会議や例会などは、これまで通り感染対策を施しながら開催する。但し8月5日に予定している会員の飲食店5か所をZOOMで結ぶ「ビール例会」は延期することといたしました。
密にならない対策として新しい手法を取り入れた懇親会ではありましたが、企業活動のリーダーとして従業員等に感染防止を呼び掛ける立場として自重すべきということになりました。
夜は、同友会政策委員会の「苫小牧市の補助事業を活用してWithコロナを生き抜こう」というセミナーが予定通り開催され、市経済部の4人の担当者をお招きし「経営持続化支援事業」、私も制度の必要性と運用についての議論させていただいた「雇用調整助成金申請補助制度」、「プレミアム商品券事業」などについて説明を受け質疑応答が交わされました。私はZOOM参加し、各事業の最新状況も含めて制度の復習をさせていただく機会となりました。

その他、「苫小牧市のコロナはどうなっているのか?」という電話やLINEを数本いただきました。前述したように市内感染者の濃厚接触者のPCR検査結果は全て終えているようではありませんが、今のところ仲間内での感染にとどまっており、市中感染もなく感染経路不明もないことから冷静に受け止めるべきとお伝えさせていただいています。
市や保健所は感染者を隠しているとの話をする人がいるとも言われましたが、PCR検査して陽性が出たものを隠ぺいすることなどは決してありえず、デマに振り回されず対処していただきたいとお伝えしました。

緊急メッセージ

日曜日、議会事務局を通じて「月曜日に新型コロナに関する市長記者会見が開かれる」との連絡を受けました。その後、苫小牧市のLINEで「苫小牧市民の皆さまへの緊急メッセージ」と題した知らせが届きました。
その内容は、
・市内の事業所で複数の方々新型コロナウィルスに感染したことが確認された。
・市としても事業所・保健所と連携して対応を図っている。

として上で、
・3密は避けること
・多人数での飲み会は避けること
・大声を出す行動は避けること
・マスク、手洗い、消毒、換気を徹底すること
・発熱かあった場合は速やかにかかりつけ医に連絡を取り受診すること
などを呼びかけています。

新型コロナウィルスの市内の感染状況については、本日予定される市長記者会見で明らかになることと思われますが、全国的な傾向を考えあわせますと嫌な予感がします。
なお一層の『うつらない』『うつさない』の行動が求められます。

公表のあり方の再考

今日から8月に突入です。
今年の小中学校の夏休みは、新型コロナウィルス感染拡大防止の休校分をとり戻すために8日~17日までと大幅に短縮され、わずか9日間の夏休みだそうです。
子どもたちにとっては気の毒なことではありますが、いつもとは違う夏を何とか元気に乗り越えてもらいたいものです。

今朝の新聞によると一昨日とは違う市内自動車関連企業から新型コロナウィルス感染の陽性者が出たと報じられています。北海道の発表では胆振管内から1名の陽性者を確認したと発表されていますので、多分ここが符合するのではないかと考えます。
北海道が感染者の了解を得た上でなければ詳しい情報が公表されないというルールではありますが、それによって市町村が住民に対して注意喚起や対応などの重要な情報を何も発信できないというのは不合理なことと感じます。
感染の公表のあり方についての再考が求められます。

松井雅宏の「日暮つづり」

議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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