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年末ご挨拶

この一年間もブログ「日暮つづり」をご覧いたき誠にありがとうございました。
今年の書き込みは本日を含めて280回にわたり更新させていただきました。
ご覧いただいている方から「いつも見てるよ」と声をかけていただいたり、特には「拍手」を送っていただくこともあり、お陰様で皆さまに励まされて継続することができています。

時には、このブログから市民からの行政に対する厳しい意見や要望、そして行政や職員さんの取り組みに対する感謝や評価する声もお伝えさせていただいております。
時には書きぶりの配慮が足らなくて、不快な思いもされた方もいらっしゃったかと思いますが、どうかご容赦ください。

今年の「日暮つづり」は、何といっても新型コロナウィルスに関する話題がダントツで多かったと思います。
2月末に苫小牧での初の感染者が発生して以来、市立病院による感染者の受け入れ、緊急事態宣言で公共施設が休止、PCR・発熱センターの設置、コロナの影響による生活支援や緊急経済対策、そしてこの間の様々な行事や事業の中止など、私の所感も交えながらお伝えしてきました。

この年末・年始も新型コロナウィルスと戦っている関係者の皆さまがいらっしゃいます。本当にありがとうございます。
また、感染拡大により暮らしやお仕事に大きな影響を受け、苦しく不安な日々を送られている市民も少なからずいらっしゃるのではないかと思います。
「雲外蒼天(うんがいそうてん)」という言葉があります。困難を乗り越え、努力して克服すれば快い青空が望めるという意味で、絶望してはいけないという激励の言葉として使われるそうです。
”春のこない冬はない” ”明けない夜はない” ことを信じながら、新しい年を迎えたいと思っています。

ブログ「日暮つづり」は、12月30日から1月3日までお休みをいただきます。
皆さま一年間、お世話になりました。どうぞ、来年もよろしくお願い申し上げます。
良い年をお迎えください。

先週末

この週末、自宅の仕事部屋の整理などをして過ごしました。
何時か思い切った断捨離をしたいと思ってはいるのですが、中々の物を捨てられない性分な故、書類が山積みになり、健康づくりグッツや過去の書道の表装した作品やトロフィーなどに囲まれながら日頃の仕事をしています。
今年も残すところあと3日、、、少しでも環境改善を進めながら、新年を迎えたいと思っています。

先般、市の担当課から会派 改革フォーラムの令和3年度に向けた政策・予算要望に対する回答がありました。全32目の要望内容とそれに対する回答を本日から年末年始にかけて、1項目づつ報告させていただきます。

【改革フォーラム 令和3年度政策・予算要望と回答】
1 中心市街地の居住人口誘導対策事業
CAP事業におきまして平成26年度から賃貸住宅建設補助金制度を創設し、まちなか居住対策に取り組んでおり、その実績は2016年度に1件(72戸)、2018年度に1件(8戸)2019年度に1件(9戸)という状況です。一方、思うような進捗が望めないこと
からも、補助の要件に弊害があることが想定されます。この事業を今一度見直すため、各事業所に聞き取りを行うなど、要件緩和に向けた取組を進め、着実なまちなか居住に繋がる施策に改善することを求めます。

【回答】(総合政策部まちづくり推進課 担当)
まちなか居住支援事業(賃貸住宅建設補助金)につきましては、2020年度も1件9戸の申請がありましたが、まちなか居住人口の減少が続いているところでございます。
そのため、更なる「まちなか居住の推進」に向けて、不動産事業者等による制度の活用状況や意向についてしっかりお聞きした上で、単身世帯向け賃貸住宅への補助拡大など、制度の要件緩和について、検討を進めてまいりたいと考えております。

静かなクリスマス

今年のクリスマスイブは、何時もと違って静かに過ごされた方が多いのではないかと思います。
我が家はクリスマスといった特別なイベントもなくショートケーキを1個いただきながら、年賀状づくりに精を出しました。
お陰様で、何とか完成して本日投函できることになりました、、、これでも例年より1日~2日は早めです

12月定例会における私の一般質問の録画中継のQRコードをアップします。新型コロナウィルス感染拡大による市民の暮らしや地域経済への影響と対策について約40分にわたり議論させていただいています。
年末・年始のお時間のある時にでもご覧いただき、感想や意見いただければ有難いです。
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同友会12月例会

昨日、中小企業家同友会苫小牧支部12月例会がアイビープラザで開催されました。
当初は、勉強会の終了後に望年会(忘年会)も予定しておりましたが、諸般の事情で中止いたしました。
今例会テーマは大阪同友会代表理事を務めている㈱山田製作所 代表取締役会長 山田茂氏による「社員と乗り越える3度目の危機~わが社の働き方改革と「労使見解」に基づく企業づくり~」と題した実践報告をいただきました。
当初、山田会長には本年3月例会にお招きする予定でしたが、新型コロナ感染者拡大防止の為に延期していたもので、今回も判断が難しかったところではありますが、山田会長のご賛同もいただき開催にこぎつけたという経緯です。
予てから、山田会長の実践報告の定評は聞き及んでおり大変楽しみにしておりましたが、関西弁から繰り出すその語りは1本のドラマを見ているような気にさせられるくらいの聞き手を引き付ける魅力的なものでした。
以前、「下町ロケット」というドラマを好きで見ていましたが、まさに中小企業家同友会版の90分間の「まち工場ドラマ」を参加した会員が、コロナ禍において厳しい自社の経営と重ね合わせながら聞かせていただき、明日からの活力と励ましを得た例会であったと思います。
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臨時ふくし相談窓口

年末年始の挨拶回りの自粛が呼びかけられており、この年末は市議会活動報告紙の配布の殆どを郵送に切り替えましたが、それでも先の定例会の報告を兼ねて最低限の挨拶回りをしています。
そんな中で、話題になるのは新型コロナウィルス感染拡大や地域経済に及ぼす影響です。
特に中心街の飲食店は、新型コロナ感染者が市内で初めて発生した今年3月から11月までの間、30近くのお店が廃業届を出しているそうで、今後ますます増えることが予想されます。
そこには、経営者のみならず、従業員やその家族がいて、それぞれの暮らしがあることを考えるとどんなに苦しい思いをされているかと想像に難くありません。
市は新聞等のマスコミやSNSを活用させていただき、いまある支援策を発信し続けています。
昨日もLINEで市役所が年末休みに入ってからも「臨時ふくし相談窓口」を設置して対応するとの情報が伝えられました。
身近な方で、お困りの方がいらっしゃいましたら、是非この取り組みもご紹介していただきますようお願いいたします。
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活動報告紙の郵送

昨日、お昼を挟んで中小企業家同友会苫小牧支部の3役会が開催されました。
年内最後となる23日(水)にアイビー・プラザで開催する12月例会の運営や1月開催予定の新春講演会、そして新年度に向けた体制について協議しました。
新型コロナウィルス感染症対策を念頭に、忘年会などの懇親会は中止、年始のあいさつ回りも自粛といった具合に例年通りとはいかないものの、北海道同友の会議・行事の基準を原則として今後の諸活動の持ち方を検討していくことになります。

私自身の年末年始のあいさつ回りも、例年通りとはいかずに自粛しなければならないと考えています。しかし、活度報告紙は刷り上がってきていますので、なるべく郵送にてお届けするように発送リスト、送り状、封筒印刷などの準備を進めています。
例年2月に開催している市政報告を兼ねた後援会主催の「新春の集い」の開催も止む無く中止せざるを得ないものと考えています。

先週末

この週末にイオンモール苫小牧で開催された「いけまぜ夏フェス」を紹介するパネル展におじゃましてしてきました。
「いけまぜ夏フェス」とは、障がいがある子どもや家族が交流するキャンプで、道内各地の住民や行政などが協力のもと毎年8月に開催され21回の歴史を重ねてます。私も白老町や岩見沢の開催の際に参加させていただいています。
今年は、初めて「いけまぜ」の提唱者である高橋義男医師の地元の苫小牧市で開催予定でしたが、新型コロナ感染防止の為に止む無く開催は来年へと延期となりました。
そこで「転んでもただでは起きない」関係者の皆さんが考えたのは、過去の「いけまぜ夏フェス」のパネル展で、多くの市民にこの取り組みを知っていただき、参加してもらおうと企画されたのではないかと思います。
会場では、実行委員として市の担当部局の皆さんや社会福祉協議会の皆さんもお手伝いをされており、延期になったことは残念ではありますが、来年の開催に向けて全市民的な取り組みとする良い機会になったのではないかと勝手に想像しています。
有難いことに高橋義男先生から、この企画展に準備したお揃いのTシャツをプレゼントしていただきました。
及ばずながら、私も夏フェスの成功に向け微力を尽くしたいと考えてております。
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宅建協会さんとの懇談

最近、ブログ欄にある「拍手」ボタンを押してくれる方がおられます。
うれしく、そして励みに感じます。有難うございます。

昨日、北海道宅建協会苫小牧支部の役員の皆さまとの懇談させていただきました。
先の決算委員会で空き家対策を取り上げる際に、中小企業家同友会でご一緒させていただいている宅建協会の役員のお一人に市が取り組んでいる空き家解体補助制度の在り方や市独自の空き家バングの必要性についてのお考えをお聞きしたのをきっかけに「今度一度、勉強会の場を設けましょう」と言ってくださり実現したものです。
約2時間にわたり、賃貸住宅へのお一人暮らしの高齢者入居に関する住宅セーフティネットの必要性、市営住宅の民間アパートの活用、空き家にしないためのスムーズな資産処分の支援の必要性、移住定住促進に向けた取り組みなど多岐にわたり、現場の声をお聞きすることが有意義な時間を過ごさせていただきました。
将来のまちづくりには、ますます深刻になっていくことが予想される空き家の問題や一人暮らし高齢者の住宅確保などの課題は避けて通れないものと考えています。
今後も協会の皆さまにご指導いただきながら、これらの課題に向き合ってまいりたいと思っています。

会派の委員会報告

昨日、議会終了後に行っている会派の4つの常任委員会と2つの特別委員会報告の報告会を行い情報共有いたしました。
常任委員会と特別委員会は、それぞれ1委員会づつしか所属することが出来ず同時開催されているので、自身が所属している委員会委以外は資料は配布されるもののどの様な質疑が行われているは分かりません。
従って、私たちの会派では委員会の所属議員が、配布資料についての説明や質疑内容について毎議会終了後に報告会を行って情報を共有しています。
私が初当選したころは議員定数が36議席でしたから4つの常任委員会に9名づづの委員会が配属となっていました。その後、議員定数が徐々に削減となり現在の定数は28名で7名づつの配属となっています。
私どもの会派は更なる議員定数の削減を主張しており、これ以上の削減する場合は委員会の複数所属などもセットで取り組まなければならないと考えています。
因みに、先の議会改革検討会で次期改選期において、我々の意見が少数意見として通らずに現状維持の28名の定数を維持することが決定されています。

再提出を求め児童虐待条例案を反対

昨日、休会となっていた定例会の本会議が再開され、児童虐待防止条例、子育て世代向けの臨時給付金支給のための専決処分、旧サイクリングターミナル無償貸与などの提案を受け審議がされました。
児童虐待防止条例については、市内北光町において幼児遺体遺棄事件という痛ましい事件が発生し、本事件に対する通報が市民から5回にわたって寄せられていたといわれる事の事実関係と行政の対応、これらと条例の関係性などについて、私を含む9名の議員が質疑を交わしました。
しかし、残念ながら市の担当部は個人情報の保護と捜査中ということを理由に、終始説明を拒みつづけ、私の質疑での唯一の前向きな答弁は、市役所担当部内に留まらない第3者による検証を求め、副市長から検討する旨の答弁があったのみでありました。
このことから、すべての質疑が終結したのちに休憩動議を提出し、会派内の意見調整を経た上で、私どもの会派は本条例案を検証後に再提出することを求め反対いたしました。
採決の結果は、私たちの会派を除く議員の賛成多数で可決いたしましたが、今後の行政における児童虐待防止対応の在り方に一石を投じたと考えております。そして、これからも引き続き児童虐待をなくし全ての子どもが健やかに過ごせる行政対応の在り方について議論してまいりたいと思っています。
以下は、反対討論で述べた反対理由です。

議案7号「苫小牧市子どもを虐待から守る条例」に対する反対の討論をいたします。
今回提出された「苫小牧市子どもを虐待から守る条例」は、多くの市民や関係者が待望した室蘭児相苫小牧分室と市のこども家庭総合支援拠点を一体的に整備する「児童相談複合施設」の開設が間近に迫り、全市的な児童虐待ゼロを目指すうえで大変意義深い大切な条例であると考えています。
しかし、11月30日に市内北光町において幼児遺体遺棄事件という非常に痛ましい事件が発生したにも関わらず、その事件における市の対応について、捜査中と情報公開条例を理由に市民や議会への一切の説明がありません。
この間の質疑で明らかになったように、市が公表しないとしている理由についても明確にできず、ただ単に説明を拒み続ける論拠は希薄であり、市民からの行政に対する信頼を損なうものと断じざるを得ません。
本条例の第9条1項に通告の義務が掲げられており、「市民等及び関係機関等は、通告の義務や責任を有することを自覚し、虐待を受けたと思われる子どもを発見したときは、速やかに市、児童相談所等に通報しなければならない」掲げられております。
また、第4条市の責務に「虐待の予防及び早期発見の並びに迅速かつ適切な支援等を行わなければならない」と掲げられております。
更に9条2項に(虐待の)通告を受けたときは、直ちに調査し安全確認を行う等の必要な措置を講じなければならないと掲げられています。
これらの条文が目指すところと今回の事件との市の対応に大きな矛盾があるのでないかという市民の疑念が払拭されておりません。
本条例については、今議会で成立させなければ来年1月に開設する児童相談複合施設の開設や今後の児童虐待の対応に支障が出るものではないことも質疑を通じて明らかにされました。
依って、児童虐待により幼い命をなくすという悲しい事件を二度と繰り返さないために、真に市民全体が一丸となって、児童虐待ゼロを目指すために、今回の事件の市の対応の検証と市民への説明責任を果たし、そして本日の議会審議を踏まえた条例の再点検をした上で再提出することを望むところです。
議会基本条例では第3条2項に市政運営が適正に行われているか行政監視機能を発揮すると掲げられており、このままでは、第2条2項に掲げられている「市政が適正に行われているか行政監視機能を発揮する」という議会の活動原則に背くものであると考えます。
行政の監視機能としての議会として、その責任を果たすために議員各位のご賛同をいただきますことをお願いし、反対討論といたします。

定例会の再開

本日、第11回定例会を再開し、残余議案などが審議されることとなりました。
会期中に発生した市幹部の新型コロナ感染によって一部の議員を含む職員60名がPCR検査を受け、最終日(11日)の議会日程が休会となり会期が最大28日まで延長されていていましたが、全員の陰性が確認されたことによるものです。

残余議案では「苫小牧市子どもを虐待から守る条例」が提案されます。
多くの市民や関係者が待望する室蘭児相苫小牧分室と市のこども家庭総合支援拠点を一体的に整備する「児童相談複合施設」の開設が来年1月に迫り、本条例は全市的な児童虐待ゼロを目指すうえで大変意義深い大切な条例であると考えています。
一方、11月30日に市内北光町において幼児遺体遺棄事件という非常に痛ましい事件が発生し、その事件に関する虐待の通報が市に複数回あったとも報じられているにもかかわらず、その市の対応を捜査中と情報公開条例を理由に市民や議会に対する一切の説明を拒み続けています。
本条例が目指すところの全市的に児童虐待から子どもを守るという理念とこの間の市の姿勢と対応は矛盾しており、今後もこの様な姿勢を続けるならば、市が進めようとする子ども支援政策の市民理解や協力が得られるものではないと考えています。
本条例の趣旨を踏まえて「仏つくって魂入れず」とならぬよう市に求める立場で質疑を交わしたいと思っています。

先週末

第11回定例会の会期中に発生した市幹部の新型コロナ感染によって一部の議員を含む職員60名がPCR検査を受けることになり、最終日(11日)の議会日程が休会となり会期が最大28日まで延長されています。
週末にそのPCRの検査結果が出て、全員陰性であったとの一報が入りました。
私も場合によっては低リスクではありますが、濃厚接触者にあたる可能性があったので、先ずは一安心です。
この結果を受けて、一両日中に定例会が再開されて残余議案の審議や意見書等の採択が行われることになります。

日曜日、苫小牧インターチェンジ開通式、鍬入れ式、通り染めの各式典があり、会派を代表して出席いたしました。式典には、設置者の北海道や運営者となるNEXCO東日本、北海道選出の国会議員、苫小牧選出の道議会議員など多くの来賓をお迎えして、30年にわたる市民悲願の中央インターチェンジの完成を祝いました。
通り初めは、自家用車や3台のバスに分乗し中央インターチェンジ本線上で料金上のゲートをただ通過するというもので、車中でずいぶん待った割には、バスの中でも工事や施設概要についての説明もなくちょっと拍子抜けした感じでした。
ただ、インターチェンジから支笏湖道路へ出る際にかなりのスピードを出してくる車と合流しなければならず、信号設置などの交通安全の課題があることを参加者全員が共有できたのではないかと思います。
このインターチェンジの完成により、人の流れが変わり、物流、医療、観光などへの好循環が生まれることが期待されています。
いまは札幌などへの往来は自粛期間ではありますが、なるべく早く自分の車で中央インターチェンジを利用したいと思っています。
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第11回定例会会期延長

昨日、第11回定例会が議会改革検討会、残余議案の審議を経て閉会する予定でしたが新聞などでも報じられてい通り、市幹部の新型コロナ感染が判明し、これに伴い一部の職員と議員も低リスク感染の可能性がありPCR検査対象となったことから、会期を28日まで延長することになりました。
この週末にもこの検査結果が出る予定であり、この方々の検査結果が陰性と判明すれば、この会期内のなるべく早いタイミングで本会議を再開することになります。
昨夕、ご心配をいただいた方々からお問い合わせをいただきましたが、幸いにして私は検査対象にはなっていないことをお伝えさせていただきました。
改めて、新型コロナウィルスの感染リスクが高まっていることを実感いたしております。

議会が休会になったことから過日、ご案内いただいておりました苫小牧南高校の1年生による総合的な学習の時間「苫小牧元気プロジェクト~全体発表会~」を参観させていただきました。
本年9月に外部講師の一人として「苫小牧の経済・人の流れの現状と活性化策」と題したパネルディスカッションに参加し、まちづくりについて意見を述べさせていただきましたが、その後に生徒さんが、苫小牧の現状や課題についてのテーマを絞り、調査し課題解決に向けた道筋や活性化策を8つのグループに分かれ発表するという内容で、市のまちづくり推進課の前田課長と交通政策主幹の稲葉氏と共に審査と講評をさせていただきました。
西地区、中心部、東地区の活性化の方策や路線バス運行に対する提言、港を活用した街づくり、安心のまちづくりに向けた街灯の増設など、ほるほどと感心させられる発表がいくつもありました。
この中で、この勉強を通じて「マチのなりない点ばかりではなく良さなども知った」いう発表者のコメントがあり、充実した学習の時間がそこにはあったのではないかと思います。
これからも若い人たちが、まちづくりに関心を持っていただけるような取り組みをしていかねばと感じた次第です。
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特別委員会報告

未だ、正式な公表はされておりませんが本日までの第11回定例会が新型コロナの影響で予定が変更される旨の連絡が昨夜に入りました。
この件についての詳細は明日ご報告させていただきます。

昨日、総合開発特別委員会と安全・安心及び市民ホール関する特別委員会の2つの特別委員会が開催されました。
私が所属している安全・安心及び市民ホール関する特別委員会では所管事項して以下が報告され、質疑が交わされました。

1.苫小牧市強靭化計画(骨子案)について
2.(仮称)苫小牧市民ホールについて
(1)整備状況の進捗について
(2)要求水準書素案(事業概要)
(3)要求水準書素案(事業概要)に関する意見交換会実施結果について
3.災害時における施設等の提供に関する協定の締結について
4.防災行政無線整備事業について
(1)運用要綱(案)について
(2)戸別受信機の貸与に関する要綱(案)について

私は、初のPFI(民間資金活用による社会資本整備)制度の導入を予定している市民ホールの整備運営事業に対する民間事業者や利用団体との意見交換会の結果に基づき、大ホールの席数を1,200席以上としていた以前の考え方を1,500席程度まで拡大する必要性などについて質した上で、整備あたっての要求水準書に地元企業活用について実効ある書き込みが必須だとの立場で質疑いたしました。
特に通常の市の建設における公共工事においても、元受けの地元発注率が90%を超えているのに対して、これらの工事の下請けは1次、2次、3次へと下に行けば行くほど、地元発注率が下がっていることを指摘し、数年間にわたり対策を求め続けていますが有効な手立てが見いだせていない状況です。
PFI制度の導入による建設となると、この状況がより深刻になるものと思われ、要求水準書にしっかり対策を検討の上、明記すべきと求めました。
答弁では、PFIでは価格に加えて、建設、運営など、予め示す評価項目に沿って提案内容を評価し事業者選定を行うため、下請けなどの地元活用について、事業者提案に競争が起きるような評価項目を設定する意向が示されました。

建設常任委員会

昨日、総務委員会、厚生委員会、文教経済委員会、建設委員会の4つの常任委員会が開催され、それぞれの所管事項についての報告と質疑が交わされされました。

私か所属している建設委員会では所管事項として以下が報告され質疑が交わされました。
(1)水道スマートメーターの実証試験について
(2)苫小牧市橋梁長寿命化修繕計画の改定について
(3)市営住宅管理業務の民間委託について
(4)苫小牧市営住宅等長寿命化計画(案)について

私は、(3)市営住宅管理業務の民間委託について、10年以上にわたって行政改革計画に掲げながら実現至らなかった本取り組みについて、費用の効果額、市民サービス向上、入居者、自治会への理解、想定される受託者とプロポーザルの競争性の有無、将来に向けた指定管理制度の導入の考えなどについて質疑しました。
この度、提案された民間委託のスキームは経費節減の効果額が250万円程度と見込まれて少額ですが、管理人事務所の開設の時間延長、休日の入退去の立ち合い、修繕・苦情・要望に対する迅速な対応が可能であるとの説明がされました。
この民間委託は来年10月からの開始を目指して諸手続きが進められます。
また、(4)苫小牧市営住宅等長寿命化計画(案)についても質疑させていただきました。本計画は、10年前のH23年に策定された前計画の内容、数値、方向性を検証し、今後の10年間に向けた市営住宅の長寿命化を推進するための維持管理計画を策定したものです。
現在は約7,000戸の市営住宅がありますが、10年後の管理戸数は建て替えや老朽化による除却などに取り組み約6,000戸までダウンサイジングする予定となっています。
質疑では、今後の計画期間内で取り組むとしている民間からの借り上げ住宅の制度設計、この10年間の計画期間の総事業費250億円の財源構成について根拠などを議論させていただきました。

一般質問報告Ⅳ

昨日、第11回定例議会の一般質問が続行され矢嶋翼議員、谷川芳一議員、佐々木修司議員、神山哲太郎議員、そして最後に松井雅宏の5名が登壇しました。

私の登壇は午後3時前後になるのではないかとお伝えしておりましたが、前の議員の質問が順調に進み午後2時過ぎに登壇し、会派配分されている質問の持ち時間の残23分間をフルに使わせていただきました。
冒頭に一般質問の質問通告した 1.新型コロナウィルス(3)情報提供の在り方 と 3.脱はんこへの対応についての2項目は、先の質問者と同趣旨となるために割愛することをお伝えさせていただき質問に入ったのですが、新型コロナウィルス対応に関する質問が予定していた以上に時間がかかってしまい、結局は  2.(仮称)苫小牧市民ホール整備事業 の(1)要求水準書について (2)地元活用について と 4.校区の再編について は一切触れられずに時間切れとなってしまいました、、、情けないことに完全に時間配分のミスを犯してしまいました,、、、(;´д`)トホホです。
これらについては、また別な機会に議論させていただこうと思っています。

そこで、今回の質問の機会を 1.新型コロナウィルス (1)市民生活、地域経済への影響 そして (2)国の第3次補正予算に係る対応の 2項目に対し全集中で質問させていただきました。
以下〇が質問要旨 ●答弁要旨です。

1.新型コロナウィルス
(1)市民生活、地域経済への影響
(暮らしの問題)
〇新型コロナウィルスの拡大と長期化による市民生活の影響の把握は。
●市の相談窓口や電話相談などで把握に努めており、コロナの影響による生活資金の不足などの相談が寄せられている。
〇感染拡大・長期化による課題及び解決に向けた方策は。
●4月から対象が拡大された住居確保給付金やコロナ特例の無利子・保証人不要の緊急小口資金、総合支援資金などに繋げている。
〇これらの支援状況は。
●4月から10月までの実績は、総合支援資金貸付は、昨年度実績ゼロに対して143件、住居確保給付金は前年度実績5件に対して76件となっており、それぞれ大幅に増加している。
〇いずれの支援策もコロナ特例として時限的な措置になっているが、延長が必要ではないか。
●市としても延長の必要性があると考えており、国の動向を注視しながら生活不安解消に向けた支援に努めていく。
〇生活困窮者に対する他の支援策策は。
●ハローワークと連携しながら就職や増収の支援、個人事業主には持続化給付金や家賃支援給付金などの支援策に繋げている。
〇生活困窮の実態を踏まえた新たな支援策は。
●今後の国の動向を見極めながら、新たな制度にも即応していく。
〇コロナ禍における最後のセーフティネットとなる生活保護の対応は。
●可能な限り速やかに保護決定をすることや通勤用自動車の保有や求職活動の猶予など柔軟な対応をとっている。
(地域経済の問題)
〇新型コロナウィルスの影響による倒産、廃業、失業、雇い止めの実態把握は出来ているのか。
●民間調査会社からはこれらの件数について現在のところ把握できていないと聞いている。業界団体からの声を聞きながらこれからも実態把握してまいりたい。
〇様々な対策を検討するうえで、正確な実態把握は不可欠であるのでしっかり取り組むべき。
●そのように務めてまいる。
〇年末や年始におけるコロナの影響の認識は。
●忘年会、新年会等の自粛などによる飲食業界への影響は大きく、市民生活、地域経済への影響は更に厳しくなると考えている。
〇今シーズンの忘年会、新年会は90%減ということが言われており、飲食業界からは年を越せないという悲痛な声が届いている。その中、外出自粛に対応するデリバリーなどで乗り越えようと努力するお店も沢山あり、忘年会、新年会の支出を少しでもこちらに回していただくという全市的なキャンペーンを打つことを提案する。
●影響を受けているのは飲食業界だけには留まらないが、どんなことができるか考えてみたい。
〇雇用調整助成金のコロナ特例が12月末から2月末へと延長された。(私か提案し実現していただいた)市の雇用調整助成金等申請費用助成金も連動して延長すべき。
●申請期限を3月末まで延長する。
〇今年3月に開設している新型コロナウィルスに係る専用電話窓口の運用状況は。
●11月末までに公共施設の開設状況、マスク配布、健康相談など約1,300件の電話に対応している。
〇コロナ禍の長期化により、相談内容もより深刻化するものと考えられ、一層の周知と体制強化すべき。
●市民の不安や疑問が解消できるよう、引き続き庁内連携の上丁寧な対応を行うと共に周知強化に努めていく。

(2)国の第3次補正予算に係る対応について
〇この間、市において18.4億円の新型コロナ臨時交付金のほか、特定財源や一般財源を含め総額210億円のコロナ対策を打っているが、現時点での評価と効果は。
●各団体の要望や議会での質疑などを踏まえ各種事業にスピード感をもって反映してきており、感染防止や経済対策に一定の効果があったものと捉えている。
〇今議会に提出されているコロナ対策の補正予算では学校網戸整備やバスロケーションが提案され、経済対策が盛られていないが何故か。
●今回は、新型コロナに係る交付金の残などを充てるという限られて財源であり、市民生活や経済対策が打てるような規模とはなっていない。
〇漸く国の3次補正の姿が見え始めてきたが、この実施計画の検討スケジュールや中身の検討はどう進めるのか。
●各部署で必要な支援策について検討している。今後明らかになる国の支援メニューを踏まえ、必要な施策について時機を逸することなく取り組んて行く。
〇1次、2次交付の際は時間的な余裕がない中での検討と対応が求められたが、3次補正に焚いては市民や事業者が必要とする事業をしっかり掘り起こしてもらいたい。
●全庁的に知恵を絞りその時々に適した事業を実施したいと考えている。
〇当初、影響が少ないと言われていた建設業関連にも新型コロナの影響が出始めている。室蘭市で取り組んでいる時限的な「リフォーム助成金」の制度も参考にして検討してもらいたい。
●検討してまいりたい。
〇最後に、市民や企業市民はコロナ禍の長期化の影響によって、厳しく辛い年の瀬と新年を迎えることになる。
苫小牧のトップとして何とかこの危機を乗り越えるという覚悟と今後の取り組み姿勢を示すことによって、市民や企業市民が何とか踏ん張れるそして希望が見いだせるようなメッセージを発信していただきたい。
●(岩倉市長)市の取り組み姿勢を前向きに受け取ってもらえるメッセージを発信したい。

※関係者の皆さまへ
答弁ついては、書き留められなかった部分もあり、要旨の内容に差異があった場合は、訂正させていただきますので、ご指摘したいただきますようお願い申し上げます。

一般質問報告Ⅲ

昨日、定例会一般質問が続行され、越川慶一議員、宇多春美議員、松尾省勝議員、大西厚子議員、小野寺幸恵議員の5名が登壇しました。
改革フォーラムの越川議員は、12月13日に開通する苫小牧市民待望の「中央インターチェンジ」の開通と今後のまちづくへの考えを質し、沿道サービスを誘導するために商業施設や新たな企業誘致が可能とする土地利用の用途変更に取り組むとの答弁がありました。
更に、越川議員は中央インターチェンジ開通に際して、観光資源として価値の高い「ミール館」を高丘展望台に移転し観光客を市街地に呼び込むための起点として整備することを提案し、車の流れを一年程度見極めたうえで検討するとの答弁がされました。
更に旧サンプラザビルの権利集約が進まずに滞っている駅前再整備について、先行して市の構想に着手することを求め、駅前に少子高齢化を踏まえた多世代交流型の健康温泉施設の整備を提案しました。
本日も一般質問が続行され、5名の議員が登壇します。22番目のしんがりを務める私は、午後3時前後に質問に立つとことになると思います。

先週末

この週末は、定例会の一般質問や議案審議に向けて、あれこれ思いを巡らせながら過ごしました。
私の一般質問は、22名が通告している中で一番最後となっており、明日のお昼前後の登壇になるのではないかと思われます。
その後にコロナ対策の補正予算や児童虐待防止条例制定などの議案審査が行われる予定です。

この週末に年2回発行している活動報告紙が刷り上がってきました。
初夏に発行している前回の活動報告紙は、新型コロナ感染拡大を受けて急きょ印刷をを中止しました。今回もコロナ禍が続く中で状況は変わっておらず、なるべく手配りを避けて郵送やポスティング等の手段をとって、お届けしたいと考えています。
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一般質問報告Ⅱ

,昨日も定例会一般質問が続行され、①大野正和議員 ②橋本智子議員 ③喜多新二議員 ④竹田秀泰議員 ⑤首藤孝治議員 ⑥山谷芳則議員 が登壇しました。

改革フォーラムの首藤議員は、5年前にスタートしている実施している家庭ごみの戸別収集モデル事業について中止すべき立場で議論しました。
この問題については、私たちの政策・予算要望においても、事業の市民サービスの向上などの有効性は認めつつ、この間のモデル事業の推移を踏まえ、市内全戸の戸別収集を広げるには、3.5億円以上の多額の経費がかかることや収集作業員の人材不足が想定されることから現実的ではなく、約9,000万円を要しているモデル事業費の継続は市費の無駄使いの継続であるという主張をしております。
このことから、先の首藤議員の一般質問に市長は年度内に一定の方向性を出すと回答しておりましたが、今議会に市内家庭ごみの全戸の戸別収集についてはコロナ禍や人手不足を理由に一旦凍結した上で、モデル事業は継続しながら今後も可能性を追求していくという方針を示しました。
昨日の首藤議員の一般質問では、これまでの取り組みと何ら変わらない問題先送りの市の姿勢に対して再考を求めましたが、凍結期間を2~3年間として人材確保やコスト面を見極めたいという答弁が繰り返されました。
市の財源に余裕がありあり持続可能性があれば、市民サービスの向上につながり大いに賛成したい事業でありますが、残念ながらこの間の議論を踏まえても苫小牧市の現状では身の丈に合わない取り組みであることは明白です。
引き続き、会派としてもこの問題にしっかり向き合ってまいりたいと思っています。

市内で発生した幼児遺体遺棄事件について担当課に市に通報があったか否の事実関係を問い合わせをはしておりましたが、昨日、正副議長を通じて個人情報保護の立場と捜査中の事案であることを理由に議員やマスコミからの問い合わせには答えられない旨の見解が示されました。
捜査中との関係性については分かりませんが、個人情報を問い合わせているわけではなく、この対応については理解がし難いものがあります。
本事件に対する市の対応を隠すことがあってはならないと考えており、引き続き説明を求めてまいりたいと思っています。

一般質問報告Ⅰ

昨日、第11回定例市議会が開催され会期日を決めた議会運営委員会の報告の後に一般質問に入り ①桜井忠議員 ②板谷良久議員 ③池田謙次議員 ④岩田薫議員 ⑤牧田俊之議員 ⑥原啓司議員 が登壇し新型コロナ対策、IR誘致、カーボンニュートラルの取り組みなどについての質問が交わされました。

改革フォーラムの牧田議員は、2030年半ばにガソリン車をなくして、自動車製造を全て電気自動車やハイブリット車に転換させるという国の動きに際して、自動車部品が労働力が2/3程度に減ることの見解を示した上で、自動車部品製造や石油精製が集積している苫小牧の経済や雇用への影響についての市の認識と今後の対応の考えを質しました。
市長は、これらの国の動きに対して危機感を示した上で、立地企業との関係強化や側面支援を強化するために庁内体制を整えるとの考えを示しました。
折しも、今朝の北海道新聞の一面に『新車 30年半ば電動に 「脱ガソリン」目標』という掲載されています。

市内のアパートで、幼児の遺体が遺棄されていたという痛ましい事件が発生し、母親が死体遺棄容疑で逮捕されました。今後の捜査により、死因の解明や事件の背景が明らかになるものと思われますが、異常を察知した地域住民が「昨年11月頃から数度にわたって市に連絡したが、対応してくれなかった」という一部の報道があり、担当課に事実関係を問い合わせしております。しかし、現段階では回答がありません。
苫小牧市は今定例会に「児童虐待防止条例」が退出されます。
不幸にも亡くなったお子さんに思いをしつつ、全市上げての実効の伴った条例に育ててまいらねばなりません。

バスロケーションシステム

昨日、今日から開会する定例会に向けた準備作業や夜は同友会苫小牧支部の幹事会にZoomによるオンライン参加しました。

今定例会の補正予算に道南バスが運行している市内路線バスにバスロケーションシステム(バスロケ)の設置費用助成費として2,200万円が計上されています。
このバスロケについては、4~5年前に市内のIT企業が主催した自治体向けのセミナーに会派メンバーと共に参加した際に知り、その後、毎年提出している新年度に向けた会派の政策・予算要望にも入れて実現を目指してまいりました。
この間、会派のメンバーが一般質問などの機会で取り上げたり、私も昨年の代表質問の際に今後の路線バスの在り方について取り上げ、過去最低を更新している路線バスの乗車数の歯止めをかけるために市民チャレンジテーマとして「みんなでバスに乗ろうキャンペーン」の実施、利用者の利便性を高めるための方策としてバスロケーションシステム、スマホアプリの導入、減便に対応するための新たなデマンドバス・デマンドタクシーの可能性調査。また、長期的な視点に立った駅を中心に鉄南・鉄北・東・西と4分割とした内回り外回りの循環バスの可能性調査に取り組むべきと求め、いづれも今後策定する「公共交通網の形成計画」の中で検討する旨の答弁がありました。
一方で、このバスロケ事業には大きな事業者負担が伴うことから当面の間は実現が難しいのではないかと思っていましたが、この度、国の新型コロナ感染対策交付金を活用し、しかも室蘭市、伊達市、登別市と連携して導入支援を行うこととなり、実現に向けて大きく前進することになりました。
私たちは、市民の声や要望を市政に届ける際に、先ず財源確保が実現可能かどうかというところから考えてしまうために躊躇することがよくあります。
しかし、社会環境は刻一刻と変化しており、本当に必要とされる事業や政策は諦めずに求め続けることが大切だということを今回のケースで学んだ気がいたしております。

質問順位

昨日は、定例会に提出される補正予算等の議案について勉強に取り組みました。配布された資料だけでは分からない議案の詳細や予算内訳などを担当課に問い合わせしながら、議案審議に臨む準備を進めています。

月曜日に議会運営委員会が開催され、3日に開会する第11回定例会一般質問順位が決定しましたがブログに書き込むことを失念しておりました。
今回の一般質問には22名が通告していましたが会派内の調整と抽選の結果、私はしんがりの22番目に登壇することになりました。多分8日(火)の午前に質問に立つことになると思われます。
質問要旨が他の質問者と被っているテーマもありますので、これらのやり取りを踏まえながら質問内容を柔軟に変更していく必要があります。
これまでの経験も踏まえながら、少しでも充実した議論ができるよう準備してまいりたいと思っています。



第10回市議会臨時会

今日から12月に突入です。
例年なら、既に忘年会の予定がびっしり詰まっているのですが、今年の予定は何にも入っていません。
いつもの年とは違った「葛藤」そして「辛い」師走を迎えることになりそうですが、少しでも明るい気持ちになるような気づきや発見を得ながらこの年末を過ごしてまいりたいと思っています。

昨日、第10回市議会臨時会が開催され、報告4件、議案3件の合計7件の案件が提案され可決されました。
報告では、市立病院には新型コロナウィルスの重症患者に対応するためのメラ遠心血液ポンプシステム(エクモ)、X撰CT装置、人工呼吸器などの医療機器を国費100%で整備する補正予算3億300万円の補正予算の専決処分が報告されました。
メラ遠心血液ポンプシステム(エクモ)は、日本における感染拡大初期に亡くなった志村けんさんが施術を受けた医療機器として知られるようになりました。
市立病院ではエクモの2台目の整備となりますが、これまでは利用されたことはないという話ででしたが、地域における新型コロナウィルス指定医療機関としての役割を果たすための整備が進められています。
議案では、人事院のマイナス勧告に連動した特別職と一般職の期末手当を0.05か月分引き下げる条例改正が可決されました。特別職には市議会議員も含まれ、全会計合わせて3,800万円の支給減額となります。
この他に移転を終えた苫小牧東中学校解体工事の契約締結が可決され、午前に臨時会は閉会しました。

松井雅宏の「日暮つづり」

議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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