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会派会報の制作

気持のよい、晴天の苫小牧です。
今日で5月が終わりですが、月末のルーティーンである野立ての樽前と社台設置している太陽光発電所の点検と検針作業を終えてからの書き込みです。
そんなに広くはない発電所の敷地ですが、雑草が膝下ぐらいので伸びてきているので、近いうちに草刈りをしなければならないと考えています。

6月中旬と12月上旬の年2回発行している改革フォーラム会派会報の政策をすすめています。
A4サイズ4ページで、うち3ページを会派の共通記事、残り1ページを個人ページとし、これに順じて作成費用も3/4を政務活動費を活用させていただき、残り1/3を個人負担として按分しています。
会派共通記事は、改選後の会派陣容、令和5年度予算概要、議会人事、今後のごみ収集体制のあり方、不登校児童の支援などについて会派の考えや取り組みを記事にする予定です。
また、個人ページについては、各議員の今回の選挙報告、議員活動報告を掲載する予定となっています。
少しでも市議会や各議員の活動に対して関心を持っていただけるような紙面に出来るよう、会派内で話し合いをしていきたいと思っています。

苫小牧塗装工業協同組合懇親会

昨日、実家のあった日高町(日勝峠の麓)に行ってまいりました。
いまは牧草畑となっている田んぼに関する手続きがあり、多分5年ぶりくらいの日高町です。
中学校3年生まで過ごした日高町ですが、私の家はマチから10Kほど離れており大自然に囲まれた場所です。
急きょ、中学生時代の同級生を昼ごはんに誘って、昔話に花を咲かせました。
3年前に中学校時代の同級生の還暦の会を企画していたのですが、コロナ禍により中止となってしまいました。3年遅れの還暦の会を企画するようにお願いして帰ってまいりました。
写真は、近くの酪農家に管理していただいている元田んぼの牧草畑です。
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夜は、顧問を仰せつかっている苫小牧塗装工業協同組合(亀岡正一理事長)の定期総会の懇親会に出席いたしました。この会の懇親会もコロナ禍により3年ぶりの参加となりました。
塗装組合も人手不足よる影響が大きい業種ですが、組合員向けの各種事業、塗装技術の伝承、地域ボランティア活動、塗装に関する知識普及などに取り組んでおります。
コロナという長いトンネルを抜けて、今年度以降充実した組合活動が展開されることと存じます。
私の立場からも、これらの取り組みに少しでもお役に立てれるよう微力を尽くしてまいりたいと思っています。

先週末

土曜日、相談役を務めている「はまなすパークゴルフ同好会」の月例会に参加してまいりました。開会式では、先の市議会選挙に対する礼を述べ、今後もポストコロナの市民の健康づくりのためにはまなすパークゴルフ場の管理運営になお一層のご努力をいただくことをお願い申し上げました。今年初めてのパークゴルフのプレーでしたが、参加者30人中何と9位入賞を果たさせていただき商品をいただきました。
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夕方、町内会の正副会長・専門部会長会議に参加しました。主に令和5年度行事予定案について協議し、基本的には今後の感染拡大に留意いながら、全ての行事をコロナ禍前の通常の状態に戻すことを確認いたしました。
また、先の総会に参加者から出された子ども行事の充実、班長への謝礼制度の創設、町内会費の振込制度の創設などの対応について協議いたしました。

夜は、発足当時から相談役を務めているNPO法人日本空手道振興会強健流空手道の第17回定時総会がグランドホテルニュー王子で開催されました。こちらの総会・懇親会もコロナ禍の影響で3年ぶりのリアル開催。久しぶりに顔を合わせる方も多くいて、ついつい2次会まで楽しく参加させていただきました。
夜の繁華街も人出が戻ってきたようで、ホッとする一夜でもありました。

日曜日は、完全オフ。野外での軽いスポーツで汗を流しました。

多目的トイレ

先日、アイビープラザで開催された「いけまぜ夏フェスシンポジウム」でパネラーのお1人から「多目的トイレに病気や障がいによっておむつ替えが必要な大人などが利用できる大きめなベットの設置を進めてもらいたい。」というご意見をお聞きしました。
そのパネラーの方は肢体不自由のお子さんを育てているお母さんであり、そのお子さんが小学生の頃から知り合いなのですが現在は、体も大きくなりお困りになっていることは感じておりました。翌日に直接電話をさせていただき、具体的にどの様なベットなのか、設置事例は何処にあるのかなどをお聞きしたところ、市内では福祉ふれあいセンターとイオンモールにあるとのことでした。
苫小牧市では令和8年3月の開設に向けて市民文化ホールの建設が進められていますので、先ずはこのシンボリックな施設にご要望の収納式多目的シートとも称される障がい者の大人向けの大きめなベットが設置できないものかと考え、担当課に問い合わせさせていただきました。
実は、市民文化ホールの建設と運営は苫小牧市の公共施設では初めての民間の建設運営によるPFI方式で着手されていますので、市の判断のみでは進む話ではなく、担当の方に設置事例をお伝えした上で事業者さんに確認と協議していただくことになりました。
その結果、市民文化ホールには6か所の多目的トイレを配置することになっており、そのすべてに障がい者の大人向けの大きめなベットを配置する考え(予定)であるとの返答をいただき、大変ありがたく、うれしく感じさせていただき、この事をパネラーのお母さんにお伝えさせていただきました。
今後、改修される公共施設や既存の福祉避難所などの多目的トイレに設置を進めることができないものか、取り組みを継続してまいりたいと考えています。

第4回Hokkaido友愛塾

今日の書き込みが、すっかり遅くなってしまいました。
昨日から札幌に出張しておりまして今朝、ホテルから手持ちのアイパットで書き込みをしようとしたところ、アクセスの不正を防止する2段階認証でつまずいてしまい、自宅に戻ってきてからの書き込みとなった次第です。
アクセスしていただいた皆さま、ご容赦ください。

昨日は、札幌市内のホテルで開催されたUAゼンセン北海道支部が主催する「2003年度 第4回Hokkaido友愛塾」にお招きいただきました。
Hokkaido友愛塾というのは、UAゼンセンに加盟している労働組合の若手リーダーを育成するために全5回にわたる勉強会が開催されています。
昨日は「労働組合と地方政治との関わり」というテーマで、札幌市の篠田江里子市議、網走市の平賀貴幸市議、そして私の3人が各自の議員活動についてお伝えした上で、参加されている塾生の方々からの質問をお受けしたり、意見交換をさせていただきました。

コロナ禍における雇用対策の一環として提案した雇用調整金の申請補助制度の創設やその事業効果、令和3年に市内で発生した幼児死体遺棄事件の検証と再発防止策の実現、新たな津波ハザードマップに対する取り組み、また、UAゼンセンが求めているハラスメント対策や電気料金値上げに対する事業所への支援策などについてお話しさせていただきました。
質疑応答では、津波発生時の幼児や市外からの来訪者に対する避難対策の必要性、子どもを産み育てやすい街づくりへの取り組み、苫小牧市のIR誘致の取り組みなどについての質問を頂戴しました。
終了後の懇親会もご一緒させていただき、私にとっても有意義な時間を過ごさせていただきました。
感謝です。
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津波ハザードマップの改訂版

昨夕、帰宅すると津波ハザードマップの改訂版が郵便受けに届けられていました。
このブログでも、この津波ハザードマップの改訂版については何度も書き込みをしておりが、特に完成版が5月中には全戸配布されるので、チラシ広告などと一緒に捨てないように呼びかけさせていただいておりました。
この度の配布は、新聞折込にはせずに、単独で投函されておりますので、チラシと一緒に捨ててしまう心配はなさそうです。しかし、後で見ようとしてどこかに置きっぱなしにせずに、是非、ご自宅や職場の津波浸水予想がどの様になっているのか、避難場所と避難経路についても確認していただいた上で、壁に貼り付けておくか、非常持ち出し袋など分かりやすい場所に保管していただきたいと思っています。

昨年12月の安全・安心及び市民ホールに関する特別委員会において、津波ハザードマップの改訂つにいて以下の7項目について質疑いたしました。
・町連ブロック単位で開催開催した事前の説明会での意見聴取とその後の取り組み。
・平成24年度の津波浸水想定と比べて浸水域が1.3倍なっことによる、マップ作製に係る影響と工夫。
・今回から津波避難に取り入れた垂直避難で、「海に向かう避難経路」を追記したことに関する市民への丁寧な発信。
・道営住宅を含む新たな避難ビルの選定の促進。
・5月に全戸配布するハザードマップの市民周知と利用促進の取り組み。
・ハザードマップ全戸配布後の浸水想定の町内会単位の津波訓練の取り組み。
・所管部署である「危機管理室」の体制強化の必要性。

これらの議論経緯を踏まえて、市民の命を守るために、この度の津波ハザードマップの改訂版が有効に活用されるよう、求めてまいりたいと考えています。
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市民後見人の養成

先般、市民活動センターで開催された「市民後見人養成講座説明会」に参加してまいりました。
インターネットで検索すると…
『市民後見人とは、弁護士や司法書士などの専門職や社協以外の人で、本人と親族関係がなく、主に社会貢献のため、地方自治体や後見関連団体等が行う後見人養成講座などにより、成年後見制度に関する一定の知識や技術、態度を身に付けた上、他人の成年後見人等になることを希望して、家庭裁判所から選任された後見人のことを言います。』と解説されています。

高齢化の進展によって、認知症などによる高齢者が増加し続け、それにともない成年後見制度の利用者数も増え続けています。一方では、専門職が全てを対応することが難しくなってきたことから、後見人の担い手として意欲のある市民を養成し、その役割を担っていただくことが必要とされております。
以前、病気になさって暮らしの相談を受けていた知人がおり、私の範疇を超えてきておりましたので市の福祉課に相談して後見人を選任していただいたり、決算委員会などでも市民後見人に関する質疑をさせていただいており、本制度には興味を持っておりました。
この様な経緯から、いつか市民後見人について詳しく勉強したいと思っていたところ、養成講座説明会が開催されることを新聞で知り、勉強のためという趣旨を主催者である「とまこまい成年後見人支援センター」にお伝えし参加させていただきました。
説明会には20名ほどの市民が参加しておられ、成年後見人制度の歴史的背景、市民後見人の特徴、成年後見人制度利用促進計画などの説明があり、6月から7月にかけて開催される全5回(ほぼ終日)にわたる養成講座への参加呼びかけがありました。
私も可能であれば、私も参加したかったのではありますが、全5回のうち2日間ほどが議会日程と重なっておりましので、残念ながら今回は見送った次第です。
市民後見人制度については、今回の養成講座説明会で、これからのニーズの高まりとその重要性を理解いたしました。私自身が今後、市民後見人として活動できるかどうかは分かりませんが、議員として暮らしのご相談をお受けした際には適切なアドバイスができるようこれからも勉強を続けてまいりたいと考えています。
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先週末

土曜日、「いけまぜ夏フェスシンポジウム」がアイビープラザで開催され参加してまいりました。いけまぜ夏フェスとは、私が尊敬する苫小牧の脳外科医 高橋義男先生が提唱し、障がいがあっても無くてもお互いを支えあい夏休みの2日間をキャンプで盛り上り、この事業を通じて心通う、温もりのある人間同士のつながりと誰もが住みやすい地域づくりを目指していくことを目的として開催されるイベントです。
1997年から全道各地で開催され、私も2007年の白老町開催、2019年の岩見沢開催、そして昨年の苫小牧のプレ開催にボランティアとして参加させていただいております。
本来であれば2000年に苫小牧開催が決まっておりましたが、コロナ禍により3年連続で開催が見送られておりました。しかし、この間にイオンモールでのパネル展や昨年の市内の家族を対象としたプレ大会を開催し、関係者のご努力によりコロナに負けることなく今年の本番に繋げてこられました。
今年の開催は、7月29日、30日の両日で、障がいのあるお子さんやその家族、関係者、サポーター約1,000人規模のイベントになります。
苫小牧市全体で盛り上げる「いけまぜ夏フェス」になるように準備が進められていくことになりますので、是非、多くのサポーターが参加していただきたいと思っています。
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日曜日、会長を務めている苫小牧小学生バレーボール連盟主催の第43回全日本バレーボール小学生大会苫小牧地区予選会が緑小学校体育館で開催されました。
開会式の挨拶の中で「この間、コロナ禍による様々な制限があった中ではあったがが、漸く学校行事やバレーボールも楽しめる環境に戻りつつあるので、ご両親や指導者、そして大会を準備・運営してくれている関係者の皆さんに感謝の気持ちで、失敗を恐れずに思い切りプレーしてください」と伝えさせていただきました。
この後の観戦で、子どもたちが懸命にボールをプレーや仲間を励ましあう姿を見て、心が洗われるような気がいたしました。
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この週末は、他にも担当副会長である町内福祉部の会議、古くからの書道の仲間のランチ会、松井雅宏と歩む会(後援会)の3役会議などで充実した週末を過ごさせていただきました。

デジタルデバイト

昨日、苫小牧市内のデジタルデバイトに関するヒアリングを受けさせていただきました。
デジタルデバイトとは情報格差のことを意味しますが、今回の場合は市内に光通信網が届いていない地域の現況と今後の対応についての考え方を担当部署からお聞かせいただきました。
苫小牧市内には、光通信網が届いておらない地区は、勇払、樽前、植苗の一部となっています。
苫小牧地域情報推進課計画(2020年度~2024年度)においては、自治体DXの推進の他に「ICTを活用した市民サービスを提供」や「次世代通信である地域BWAや5Gなどの活用を研究」と記載されています。

この度、知人を通じ、あるゴルフ場からのご相談として光通信の引き込みについてのご相談をお受けしました。基本的には光通信の敷設に関しては、NTTさんが取り組む事業であり、市からNTTさんには継続して要望はしているものの前述した光通信が届いていない地域については採算をとるのが難しい地域であるということが、その理由だと思われます。
4年ほど前になるかと思われますが、国道から入って千歳空港に向かう道路沿いにある事業所さんからも同様のご相談を受けて、担当部署に問い合わせや要望をした経緯がありますが、残念ながら課題整理がつかずに前に進んでいないのが現状です。

しかし、人口減少や高齢社会による人手不足、更に大規模な自然災害に対応し持続可能な地域社会を形成していく上では、現在のデジタルデバイトをこの先も甘受しておくにはいかないと思っています。
デジタル弱者を自認している小生ではありますが、この分野の勉強にも力を入れてまいりたいと考えております。

臨時議会閉会

昨日も改選後初となる臨時議会が続行され、常任委員会委員及び正副委員長の選任。総合開発特別委員会、安全・安心及び市民文化ホールに関する特別委員会の委員及び正副委員長の選任、都市計画審議会委員の選任が行われ全ての議会人事について決定しました。
この後、風に煽られたことによるごみステーションの物損事故の賠償などの報告が4件、国の地方創生臨時交付金を活用した補正予算など議案4件を審議した後に、予定していた会期を1日短縮して臨時議会を閉会しました。

私は、補正予算においてウクライナ情勢などにより市内事業者が大きな影響を受けている高圧・特別高圧電気料金高騰支援対策事業 83,178千円の議案に対して評価した上で、より効果を上げる事業としていただきたいとの立場で質疑いたしました。
特に、市内の高圧・特別高圧電気の契約を結んでいる事業所数やその数量について、市としては実態が把握できないため、想定した予算をオーバーした場合においても、要件をクリアして申請があった全ての事業者を支援することを求めさせていただき、対応する旨の答弁をいただきました。
また、この支援制度について知らなかったという支援対象事業所が1つも無いような周知制度の取り組み、また、議員としてもそれぞれのネットワークの中で制度周知に協力できるよう分かりやすいチラシなどを作成することを要望させていただきました。
更に、燃料高騰の大きな要因となっているウクライナ情勢については、今後も長期化することが想定されることから、国の交付金の動向を踏まえながら第2弾、第3弾の取り組みも考慮しながら、本支援事業の取り組みをすすめることを求めさせていただきました。
実は、一昨日にUAゼンセン北海道支部が北海道に対して、国の支援が届いていない高圧・特別高圧電気契約している店舗への支援を要望しており、以前からのこの支援事業の必要性についてお聞きしておりましたので、とてもタイムリーな補正予算の案件だと受け止めております。
折しも、6月1日から家庭向け電気料金が23.2%も値上げするとことが昨日報じられています。相次ぐ電気料金の値上がりによる市民の暮らしと地域経済をどうやったら守っていけるのか、深く思いを致さねばなりません。
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臨時議会2日目

昨日も議会人事を決める臨時議会が断続的に開催され、一昨日の議長選出に続き副議長、監査委員の議会3役及び港管理組合議員が決定しました。
既に新聞等でご案内の通り、副議長は新緑の竹田秀泰氏と民主クラブの岩田薫氏との選挙となり、9票対19票で岩田氏が副議長に選出されました。また、議会選出の監査委員には改革フォーラムの越川慶一氏が全会派一致で選出されました。そして、港管理組合議員には定数5に対して6会派から名乗りを上げて選挙の結果、残り1枠を改革フォーラムと共産党議員団との抽選となり、くじ引きの結果、私たち改革フォーラムの首藤議員が、何とか滑り込ませていただきました。
その結果、私たちの会派は共産党さんと並ぶ4番目、5番目の会派ではありますが、他会派のご理解と運にも恵まれて監査委員と港管理組合議員を獲得させていただくことができました。
両名には、これまで以上の活躍を期待しております。
この後に、常任委員会と特別委員会の配属が協議され、私は厚生常任委員会と安全・安心及び市民ホール特別委員会に配属になることが決まりました。
正式には、本日の本会議にて決定される予定であり、全ての議会人事が市有了した後に補正予算などの議案審議をして、会期を1日短縮して本日臨時議会が閉会する見込みとなりました。
今日の写真は、副議長選挙で投票する様子です。
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臨時議会開会

昨日、改選後初となる第1回臨時議会が開催され、本会議において年長者の仮議長のもと、議員の自己紹介、市長挨拶、副市長をはじめとする理事者側の自己紹介などが行われた後、場所を全員協議会に移し会派順位、会派控室、議席の決定などの手続きが進められました。
そして、議会人事に入り、断続的に会派代表による協議が進められた結果、本会議が再開され議長に藤田広美議員(公明)が全会派一致で選出されました。
この間に、水面下で会派間において様々な駆け引きが行われていたようで、私たちの会派代表を務める牧田議員から報告を受けておりますが、代表者会議は秘密会となっておりますので、ここでは書き込むことができないことをご理解ください。
今日は、副議長人事、監査委員、港管理組合議員などの人事の協議に入ることになっております。私どもの会派は残念ながら人数的には4人であり4番目、5番目の会派ではありますが、その任に能力的にも人物的にはふさわしい候補がおりますので、意欲的に協議に臨んでまいりたいと考えています。
この写真は、自己紹介で登壇した際のものです。
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介護の移送サービス

この週末に伺った会合で、訪問介護の事業所さんにお勤めされておられる方から、雑談の中で「介護の移送サービスを行っている事業所が減っている」というお話をお聞きしました。
その理由は、病院などへの介護付き移送サービスをする場合は、利用者さんが診察や検査を受けている時間帯の料金が得られず、職員の人件費だけがかかるので事業所としては経営が成り立たないのではないという事でした。

先のゴールデンウィーク期間中に、ご高齢の知人から「介護認定を受けおらず、自立歩行が困難になった奥様を病院に連れていきたいのだが、どうしたらよいだろうか?」という相談を受けて、苫小牧市内の移送サービスをインターネットで調べたところ4事業所がヒットしたのですが、そのうちの2か所は既に電話が不通になっておりましたので、前段のお話と通じるところがあるのではないかと感じました。
今回は、結果的に4事業所中1カ所だけが電話が通じ、ご相談を受けた方に繋がせていただきました。
先ずは、実態がどの様になっているのか調査してみたいと考えています。

狩猟免許交付増加

今朝の北海道新聞の1面に「狩猟免許交付増加」という見出しの記事が掲載されています。
農業被害対策の強化や狩ブームなどを背景に、比較的手の付けやすいわな猟の免許を取得する若い層が増えており、過去最低の時期の15年ほど前と比べて1.4倍となっているという内容であり、この動きを歓迎したいと思います。

この度の選挙活動を通じて、様々なご意見やご要望をお受けしましたが、その中で多かったご意見の一つに、鹿対策の強化を求めるお声を頂戴しました。
農業被害の他、家庭菜園やお庭、ゴルフ場、パークゴルフ場などでの食害やフン害対策、シカの飛び出しによる交通事故防止などがその主な内容です。

これまで私も過去の一般質問や予算委員会で何度も鹿対策の強化について議論させていただいており、昨年の6月議会において、様々な対策講じ努力をしているのにも関わらず鹿の被害が増えているというのは、結果的には「穴の開いたバケツで水を汲む」と例えられるとの現状認識をお伝えした上で、対処療法的な対策では解決に向かっていかないと指摘させていただき、、市、北海道、JA、農家、猟友会、町内会連合会などの関係機関が構成する円卓会議を設置して、情報共有や原因療法に向けた知恵を出し合う場をつくることを提案させていただきました。
この後、本年度の早い時期に本趣旨に基づく円卓会議を設置すべく、担当課で準備を進めているとお聞きしています。
また、この間に捕獲したシカ肉を有効活用してペットフードを製造販売をしたいという方がおられて、市の担当課にお繋ぎをさせていただきました。
今後も狩猟免許の取得機運が高まっているこの時期に、効果的な対策が打たれるよう行政の背中を押してまいりたいと考えています。
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施設従業員からの訴え

昨日、市内の高齢者施設に勤務されている知人から相談載ってもらいたいという連絡が入り、議員控室に来ていただきその内容をお聞かせいただきました。
その方がおっしゃられるのは、「勤務先の施設の施設長が優越的な立場を背景に業務上の必要な範囲を超えたパワハラ言動により、管理職や一般職の退職が相次いでおり、このままでは利用者さんに対するケアが著しく損なう可能性がある。」また、「36協定を超えるのが常態化し、残業代の未払いも発生しており、既に労基署から勧告が2回、是正勧告も1回出されている。」というお話でした。
この間に、従業員の署名を集め経営者に対して「嘆願書」も提出しているが、何ら回答が無いともおっしゃられていました。
私からは、先ずは当該施設に対する市の関りや職務権限について確認させていただくことと、お話いただいた内容で私からの疑問点について確認することをお願いした上で、今後どの様なことができるのか市の担当課と協議させていただきたいとお伝えさせていただきました。
そこに入居している利用者さんも、働いている従業員の皆さまも市民であり、大変心配なお話でありますが、証拠と論拠についてしっかりと確認した上で、慎重に対応してまいりたいと考えております。

臨時会の議案配布

昨日、各会派の代表者による会議が開催されて、新たな議会づくりに向けた協議がスタートしました。また、15日に開会する臨時市議会に提出される議案などが配布されました。
私たちの改革フォーラムは、牧田俊之議員が新たな代表者として会議に臨み、所属議員数が同数の会派との抽選で会派順位を改選前と同様の順位を確保できたようです。伝統的にくじ運が悪い私たちの会派ですが、新しい代表がその流れを変えてくれそうです。
正式には、臨時会の中で決定される予定です。

また、臨時会には提出される議案としては、マイナポイント第2弾の申込期限が本年9月までの再々延長で1,100j万円、住民税非課税世帯支援金事業(1世帯当たり3万円)として10億円、保育所で提供する副食費の物価高騰対策として4,800万円、家畜の配合飼料高騰対策として450万円、中小・小規模事業所への事業継続支援事業(1事業者あたり10万円)として2億円、市内事業者の高圧・特別高圧電気料金高騰対策として8千300万円、小中学校の児童生徒の学校給食費支援事業(給食費2か月分)として1億3千万円などが提出されることになっています。
特に、この間に事業者さんへの電気料金の値上げ対策については「一般家庭と同様に何らかの対応が必要だと。」とのご要望を受けておりましたので、歓迎すべきものだと受け止めています。これらの議案についての内容をしっかり精査したいと考えています。

札幌への挨拶回り

連休明けの昨日は、札幌に選挙遊説でお借りしていた選挙カーの返却と挨拶回りに行ってきました。
久しぶりの札幌で、車両の返却を含めると訪問先は4か所でしたが、運動不足を解消するために地下街などを歩くようにしたら1万5千歩を超えました。
良い季節になってきたのでウォーキングを再開しようかと考えています。

選挙後の活動や挨拶回りも昨日で、一段落ついたところですが、大切な方への挨拶や、あることがきっかけでやるべきことを失念していることもあるのではないかと少し不安に思っています。
今日は役所に行って、この間に賜ったご意見や要望事項についての対応をする予定ですが、前段のことも思い起こしながら活動を進めたいと思っています。

今年のゴールデンウィーク

1週間ぶりの書き込みになります。
皆さま、今年のゴールデンウィークはどの様にお過ごしになられましたでしょうか? この連休も関係なくお仕事をされていた方も大勢おられると思いますし、コロナの規制緩和が解かれて3年ぶりの旅行やイベントを楽しまれた方もいらっしゃるのではないかと思われます。

かくゆう私は、先に行われた選挙の後始末や連休中の行事参加などの他は友人宅でのバーべーキュー、テレビのスポーツ観戦、野外での軽いスポーツなどをして過ごさせていただき、仕事と遊びが半分ぐらいづつで過ごさせていただきました。
また、このか間にも、市が管理する道路の補修、河川の浸食防止のご要望。また、店舗移転に係る補助金や中学校の部活動に関する問い合わせなどもいただき、連休明けの宿題としてお預かりした案件がありました。しっかり、ご返答させていただきたいと思います。

また、今後の議会日程としては、議会人事を決める臨時議会が15日~18日にまで開催され、定例会は6月22日~30日に開催される予定となっています。定例会の一般質問の準備も進めてまいりたいと思っています。

ゴールデンウィーク

この大型連休は、いくつかの行事予定も入っておりますが、ブロク「日暮つづり」もゴールデンウィークでお休みをいただきます。
5月8日(月)から再始動いたしますのでご容赦ください。
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