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いけまぜ夏フェス2023inとまこまい

この数日間、涼しい夏が自慢の苫小牧らしくない猛暑日が続いていましたが、その暑さも一休みといった涼しい朝を迎えています。

この様な中、先週末は「いけまぜ夏フェス2023inとまこまい」が市内の北洋大学で2日間にわたり開催されました。
いけまぜキャンプとも言われているこのイベントは、医師の高橋義男先生が「障がいがあっても無くてもみんな一緒だべや!」の理念のもと、参加者もサポータもそれぞれの「チャレンジ」をテーマに、これまで全道各地でいけまぜキャンプが開催され、私も白老大会、岩見沢大会などに参加させていただいております。
髙橋先生の地元でもある苫小牧での開催は初めてとなることから、関係者の間では大きな期待も寄せられていましたが、新型コロナ感染拡大により延期となっており、4年越しの開催となりました。
しかし、この4年越しの大会という事にも何か大切な意味があるのではないかと思わせるほどの素晴らしい大会になったのでは勝手に感じさせていただいております。
今大会の私のサポーターとしての役割は、札幌から一人で参加された I さんの支援係りでした。 I さんは33歳男性で肢体不自由などの障がいがありましたが、暑さで疲れていてもポイントラリーなど何でも挑戦してみたといった男性でした。
I さんの支援には、車いすを押したり、食事や飲み物をサポートする他にトイレのお手伝いも必要であり、支援のメインには登別から来られたAさんが担っていただきました。私は情けないことにサポーターの補助として、初めてのトイレ介助の体験をはじめ、寄り添ったコミュニケーションの取り方などを見せていただき、貴重な経験をさせていただきました。
日頃、何事にも鈍感な私でもこんなことを感じさせていただいた「いけまぜキャンプ」でありましたので、参加者・サポーター・実行委員の総勢約1,000人が、この度のイベントで、多くのチャレンジをされ、それぞれの大切な思いを持ち帰ったイベントになったのではないかと感じております。感謝。
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0730松井さん皿回し
1枚目の写真は、ここでしかもらえない英語の修了証書。
2枚目の写真は、ポイントラリーで書道に挑戦する I さん。
3枚目の写真は、ピエロに引っ張り出されて皿回しに挑戦する私。(知人がメールで送ってくれました)

ボウリング懇親会

暑い日が続いています。
昨日、救急車を3回ほど見かけました。もしかしたら、熱中症で救急搬送されているのでないか思ってしまうぐらいです。
今日も最高気温が30℃という予報が出ています。
くれぐれも暑さ対策にご配慮ください。

昨夜、UAゼンセン苫小牧・白老地協のボウリング懇親会が、イオン ディノスボウルと暖中で開催され私もゲストとして参加させていただきました。UAゼンセンを構成する単組が、年に1回開催している行事なのですが、コロナ禍により4年ぶりの開催となりました。昨夜は約50名の組合員さんが参加し、私も一緒に楽しい時間を過ごさせていただきました。
懇親会の席でも同席した方から、人口減少の問題、ラピダス進出の影響、旧エガオビルの今後の行方、カスタマーハラスメントの対応、子どもが通う学校に関するご意見やご質問もいただき、有意義な時間を過ごさせていただきました。
4年ぶりにやったボウリングの成績は惨憺たるものでしたかが、いただいた参加賞が液体洗剤。我が家の台所洗剤がちょうど切れかかっていたタイミングだったので、嫁には褒められました。
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胸突き八丁

昨日、天気予報通り苫小牧でも最高気温30℃を記録しました。
この様な中、一昨日に野外ではありましたが同じ会合に出ていた方から「コロナに感染した」との連絡がありました。
特別な体調の変化は感じませんでしたが、念のために昨日は一日外出を控えて書類整理などをして過ごしました。
身近なところでも、コロナの感染者が増えてきているような感じがしております。

今朝の北海道新聞一面に「貨物路線維持 4者一致~25年度めどに結論」という記事が掲載されています。これは、2030年に北海道新幹線札幌延伸に伴い、経営分離される函館五稜郭と長万部間の鉄路の存続問題に際して、北海道の農産品輸送の2/3をになっている鉄路の存続の関し、国・道・JR貨物・JR北海道の4者が貨物鉄道の維持する方向で一致をしたという内容です。
この問題については、本年2月の苫小牧港管理組合議会の一般質問で、鉄路による本州送りの北海道の農産品に大きな影響が出ることを見据え、苫小牧港長期構想に掲げているモーダルシフトの取り組みを調査研究するプロジェクトチームを早期に立ち上げることを求めた経緯があり、関心を持ってこの推移を注目しておりました。
新聞記事によると、4者による路線維持は一致したものの毎年かかってくる数十億円の維持費のほかに路線維持に数百人規模の要因が必要なるなどの課題は今後の協議として先送りされているようです。
これからが、本当の意味での「胸突き八丁」になるのではないかと思っています。苫小牧港の将来の役割を含めて、今後の推移を見守りたいと思っています。

人口減

子どもたちも夏休みに入って元気にラヂオ体操に出かける姿を見かけます。
暑い日が続いており、全国的には38℃の最高気温の予報が出されています。今日の苫小牧地方の最高気温は30℃の予報とはいえ、暑さに馴れてない苫小牧市民です。熱中症に気を付けて過ごしましょう。

北海道新聞の朝刊トップに「道内人口5.2万人減」という記事が掲載されています。この関連記事が3面に出ており、自治体別では函館市が4,000人減、旭川市が3千800人減、道内での一極集中と言われていた札幌市さえ3千4百人減となっており、人口減に歯止めがかかっていない状況です。
私たちの住む苫小牧市は、1,400人減となっています。ここ2年間ほど、当市の苫小牧市は社会増減はほぼ均衡がとれている状況でありましたが、死亡が出生を上回る人口の自然減の分で約1,000人が減っていくという認識でしたが、今後は加速度的に人口減少が進むものと考えられます。
苫小牧市人口ビジョン(2020年~2060年)では、2040年には14万8千人、2060年には11万7千人まで減少するという社人研の推計を踏まえて、雇用、子育て、交流人口増、誘致活動のなどの目指すべき将来の方向性を打ち出しています。
この人口減の歯止めの決定打はないと思われますので、苫小牧の地理的優位性を活かし、息の長い取り組みを粘り強く進めるのみだと考えます。

令和4年度決算概要発表

昨日、令和4年度各会計決算がまとまり、その概要が発表されました。
昨年度もコロナ禍の影響や電気代をはじめとする調達資材等の値上がりの影響を受けたものと考えますが、一方では市税収入が上振れしたことにより、一般会計の決算では、歳入と歳出の差し引きに繰り越し財源を確保した実質収支が、約16億円になりましたが、これは昨年度比で3億4千万円の減となります。
また、特別会計・企業会計ともに堅実な収支となっているようで、卸売市場会計を除き単年とせ収支は黒字。特にコロナ禍以前抱えていた市立病院の累積赤字が国の補助金活用などの関係者の努力により解消され、単年度収支は10億円を計上されています。
自治体の財政状況について推し量る基準として「経常収支比率」、「実質公債費比率」「将来負担比率」「公債費比率」
という財政健全化指標という4つの指標がありますが、いずれも健全化が確保されている状況となっています。
10月2日と3日の両日に一般会計決算委員会、5日と6日の両日に企業会計決算委員会が二手に分かれて開催される予定となっいています。
私は、久々に企業会計の決算委員会に臨む予定となっており、決算の中味をしっかり理解した上で質疑に臨みたいと考えています。

先週末

土曜日は、顧問を務めさせていただいている苫小牧塗装業協同組合のゴルフコンペに参加させていただきました。ゴルフは30歳頃から少しはやってはいましたが、センスがなくの後20年間は殆どクラブを握ってませんでした。しかし、コロナからなってから運動不足解消を目的に朝の散歩がてらに近所の打ちっぱなし場に通うようになって再開。
今回のコンペは、ダブルペリアという競技方法で密かに優勝を目指していましたが、残念ながらブービーメーカーという惨憺たる結果でした。しかし、楽しい時間を過ごさせていただきました。

日曜日、市民文化ホールで開催された「苫小牧市男女平等参画都市宣言10周年記念事業」に参加してきました。本事業では「これが私。自分らしく生きるために~知ってほしい、LGBTQのこと~」と題し、タレントのKABA(かば).ちゃんがゲストとして、ご自身の経験を通じ、トランスジェンダーと性同一障がいのへの理解を求めるお話がされました。
苫小牧市では、今年の1月からパートナーシップ制度を導入し、性的マイノリティである二人がパートナーシップの関係にあることを宣言したことに対し、宣誓書受領書や受領書カードを交付する取り組みがスタートしています。
LGBTQについては、まだまだ理解が足りない日本と言われています。そして、私自身も勉強中-。
どんな人であっても生きやすい地域をつくっていく大切さを改めて考えさせれらた機会でした。

老後の生活

3年ほど前まで、苫小牧に住まわれていて現在は道南のある都市に居住している70歳前半のお一人住まいのご婦人が、諸事情を経て苫小牧に戻ってきたいというご相談を知人を通じお受けしています。
更にお話をお聞きすると、現在、このご婦人は、体調がすぐれないこともあり、国民年金のみで暮らしておられますが、1か月6万5千円ほどの支給で暮らしておられて、生活に困窮しているので苫小牧では生活保護に頼ることは出来ないだろうか?というご相談でした。
生活保護については、基準以下の収入であることや基本的に預貯金や車などの資産がない場合に申請が可能であることをご本人にお伝えした上で、この様なケースについての対応を担当課にお聞きしました。
先ず、今回のケースは苫小牧住所がなければ申請することは出来ず、仮に部屋を探す場合は単身者の住宅補助費の上限3万円以下の家賃の物件であることが必要。
国民年金と生活保護の併給は可能であるが当然、生活保護費を受給する場合、国民年金の支給額は保護費から差し引かれますが、その隙間部分の生活費と医療費扶助や暖房費などを含む住宅扶助を受給することは可能であるとお聞きしました。
この国民年金だけで暮らしている受給者は、生活保護基準以下の暮らしとなっており、年金と生活保護の併給を受けている方も相当数おられるようです。
私もサラーリーマン時代は厚生年金でしたが、議員になってからは国民年金に加入しています。その昔は議員年金といういうものもあったのですが、現在は廃止されており、限られた年金での老後の生活に不安を抱えている身でもあります。
今回の相談をお受けし、2,000万円問題には遠く及ばず、遅きに失した感はあるものの何とか自立した老後を送らねばと改めて感じさせていただいた次第です。

南高評議委員会

昨日、苫小牧南高校の令和5年度学校評議委員会が開催されました。
学校評議委員化制度は、地域住民の学校運営への参画の仕組みを制度的に位置付けるものとして、平成12年4月から実施されています。
私は、本制度の発足直後から、以前に同窓会の会長を務めていたこともあって長く本校の評議委員を委嘱されています。
会議では、本年度の学校運営、教育活動の現況について説明を受けた後に、学校運営に対する意見交換が行われました。
今年、20代目の校長として着任した校長先生は、本校初の女性の校長先生です。お聞きしたところ、全道には約200校の高校がある中で女性の校長先生は僅か9名だそうです。
南高が開校して今年で47年目を迎えます。私が評議委員を務めさせていただいてからだけでも、間口の減少、単位制の導入、ICT機器を活用した学習、英語に重点を置いた学びの重点化など、数々の沿革を経てきておりますが、女性の感性で学校経営に新しい風を吹き込んでいただけるのではないかと期待しています。
特に昨今、顕在化してきているジェンダーフリーやヤングケアラーの問題、家庭状況が厳しい生徒への目くばせや配慮などの面でお願いしたいと思っています。
肝心の学校運営については、コロナ禍も落ち着いたことにより、学校祭をはじめ様々な行事も通常通りに行われていること、部活動で放送局が全国大会に出場する活躍を見せていること、英語検定1級の合格者が出るなどの成果を上げている事などが報告されました。
8月に予定されている同窓会総会・懇親会でも、この様な後輩の活躍をお知らせいただければ、参加した同窓生も喜ぶのではないかとお伝えさせていただきました。

Park-PFI

昨日、会派の視察調査の報告書を作成していて、2日目の午後に行った視察調査でブログへの書き込みを失念していた項目があることを思い出しましたので改めて報告いたします。

「Park-PFI」について(盛岡市)
「Park-PFI」とは、2017年の都市公園法改正により新設された公募指定管理制度のことを言います。本制度では公園に飲食店や売店などの施設を設置し、その収益を活用して公園の整備を行う公民連携のプロジェクトであり、民間事業者の資金やノウハウを活かした、公園の活性化やにぎわいづくりに大きな期待が寄せられています。
盛岡市では厳しい財政状況を背景に、未整備のまま手が付けられていなかった中央公園に「Park-PFI」を採用し、保育園、カフェや食堂、野菜や園芸品の直売所、伝統工芸の体験施設、フリースクールなどを開設し、全国の自治体からも注目されている先進事例となっています。
苫小牧市においても大小の公園が約300か所あり、年間約5.7億円の維持管理経費を擁しています。今後、当市においての「Park-PFI」導入の可能性について探ってまいりたいと考えています。

週末と海の日

この週末は、「海の日」もあり3連休で、樽前神社のお祭など様々な行事がありました。
かくゆう私も会長を務める糸井地区スポーツ推進協会のウォーキングフェスティバルをはじめ、町内会の豊川まつり、スケートボード練習場のお披露目会、相談役を務めている慧釣会釣り体験会などの行事参加を予定していました。
しかし、この週末の低気圧の影響で、ウォーキングと釣り体験会は中止。一方、町内会のおまつりは、焼き鳥をはじめとする食材の調達の関係から野外での事業は中止し、町内会館で規模を縮小して強行され、設営・運営・撤収作業のお手伝いをさせていただきました。
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また、この合間を縫って沼ノ端にある倉庫に完成したスケートボード場(パーク)のお披露目会があり、ご案内をいただきましたので見学させていただきました。
この施設は、予てから私がお世話になっているオノデラ製作所の社長さんが、スケートボード競技で全国クラスで頑張っている選手の保護者からの相談を受けて場所の提供と手づくりのパークを完成させたものです。
先の東京オリンピックでは地元の開 心那(ひらき ここな)選手が銀メダルを獲得するなど、苫小牧のスケートボードのレベルは高いとは聞いておりましたが、競技を目指している選手が存分に練習を積める場所がないことから、自分たちで練習環境を整えたというかたちになりました。
これまで、スケートボードという競技には縁がなかった私ではありますが、この場所から第2のオリンピックメダリストが誕生することを期待したいと思っています。
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JCの委員長が来訪

昨日、苫小牧青年会議所(JC)の地域未来政策戦略室の久積和博委員長が市議会に来訪され、私たち会派のメンバー4名と懇談させていただきました。
その要件とは、JCが毎月行っている例会で、若い市民に一番身近な市議会を知り、関心をもっていただき、下がり続ける投票率に歯止めをかけたいとの思いから、市内の高校生と市議会議員との意見交換会を企画しおり、その概要についてお聞かせいただきました。
開催予定は8月下旬で、高校生については市内の学校を通じて参加者を募り、市議会からは各会派1名づつ計7名に参加してもらい、10人ほどのグループに分かれ意見交換するという内容でした。
その上で、当選回数や年齢構成を平準化させるために私たち会派からは首藤孝治議員に参加してもらいたとの要請がありました。
説明の途中までは、参加できる市議会議員を募集するものだと思っていましたので残念ではありましたが、せっかくの先方からの申し出に異を唱えるものではありませんので、種々のアドバイスや意見を添えて賛同させていただきました。
私もJCには30歳から40歳までの10年間在籍し、まちづくり活動やボランティアにも参加させてていただき、当時のことを懐かしく思い出しておりました。
今回の高校生と市議会議員との懇談を通じて、市議会やまちづくを考えるという企画は、青年会議所だから実現できる良い企画だと感じております。
JCは1年ごとに役員や所属委員会が変わる単年度制であることから、様々な経験を積む機会がある一方で、事業の継続性については難点がある組織であると思っています。
しかし、次回以降の機会があればJCのOBでもある私もご指名いただきたいと思っています

福島ロボットテストフィールド

今朝は3日間にわたる会派の視察調査から戻り、自宅からの書き込みです。
昨日は7、岩手県盛岡市から福島県南相馬市に移動し、福島イノベーション・コースト構想に基づき整備された「福島ロボットテストフィールド」に伺い視察させていただきました。
こちらは、陸・海・空のフィールドロボットの一大開発実証拠点として、インフラや災害現場などの実際の使用環境を再現しており、ロボットの性能評価や操縦訓練等ができる世界に類を見ない施設となっています。
2011年の東日本大震災の津波被害にあった50haの工業団地の中に無人航空エリア、水中・水上ロボットエリア、インフラ点検・災害対応エリア開発基盤(研究棟)エリアが配置され、日本における最先端技術の実証試験が行われています。
近い将来に苫小牧市においても災害時対応やインフラ点検など大いに役立つ、ドローンやロボットの最先端技術の開発がここで進められていると感じさせていただく視察となりました。
この秋には、市内中心部において2カ月間にわたり自動運転バスの実証試験が行われたり、お隣の千歳市には世界最先端の半導体製造工場が出来るなど、先端技術が私たちの暮らしにも身近になってきており、これらの最先端技術を活かしたまちづくりの可能性の高まりを感じさせていただきました。
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盛岡市より

今朝は盛岡市駅前のホテルからの書き込みです。
昨日に引き続き会派の視察調査で盛岡市に移動し、盛岡市で取り組んでいる「公共施設アセットマネジメント」と公園の管理に民間の活力と資金を活用するPark-PFIという手法で運営している盛岡市中央公園「BeBA TERRACE」(ビバテラス)について勉強させていただきました。

公共施設アセットマネジメントについては、全国の自治体が抱えている高度成長期から建設してきた多くの公共施設が老朽化して建替えや大規模改修が必要になっ手織り更新維持費の増大。これに加えて少子高齢化社会の到来と厳しい財政状況二より大きな課題となっています。
盛岡市は、組織横断的に抱えている数多くの公共施設の保有数の最適化と長寿命化を図るための「資産管理活用事務局」という専任組織を設置し、一元的に管理するとともに公共施設の定量評価や定性評価を一元的に行い、保有最適化・長寿命計画など長期・中期・短期の各種計画を策定しています。また、官民連携のPPPプラットホームの開催や大規模改修の際に取り入れているサウンディング型市場調査などの先進事例をご説明いただきました。
苫小牧市でも平成29年に厳しい財政状況と人口減少を見据えて平成29年に策定した「苫小牧市公共施設等管理計画」という10年間の計画があり、本計画の検証や次期計画に向けた検討の時期に来ております。
今回、学ばせていただいた先進事例を次期計画策定の議論にしっかり活かしてまいりたいと考えています。

仙台市より

今朝は、仙台駅近くのホテルからの書き込みです。
昨日、会派の視察調査で仙台港に伺い、港湾における車両の輸送に関して勉強させていただきました。
仙台港では、近郊で生産された車両の船積み600台/日と宮城県エリアを中心とするディーラーが受け入れる車両の船揚げ300台/日の約900台が、港のヤードにおいてシステマテックに荷捌きが行われています。
説明をしていただいたトヨタ輸送(株)仙台港分室の所長さんの説明では、県の協力のもと港湾地区に一定のヤード面積を確保していただき車両の船積みと船揚げがおこなえてが、一方では、新車を何台も積んで輸送するというキャリアカーという難しい運搬の性質上、慢性的な人手不足に陥っている上に、2024年問題と呼ばれる物流業界の残業時間の削減を目指す働き方改革によって、現在の当地域の車両運搬体制を維持していくには、更なるヤードの確保や港湾の機能強化、そして道路交通法の改正も不可欠だと話されていました。
現在、苫小牧港では車両の船積みはありませんが、北海道に入ってくる全ての新車が1日に600台が西港に荷揚げされております。しかし、港湾地区にヤードがないことから大変不効率な車両輸送を余儀なくされていることに加えて、前述した物流の2024年問題により、業界から再三に渡り港管理組合に要望が提出されております。
私もこの問題に関し、港管理組合議会において数回に渡り議論してきた経緯がありが、問題の解決の道筋が見出せてないことから、大変興味深い視察調査をさせていただものと考えています。
今任期の港管理組合議員は、同僚議員にバトンタッチさせていただきましたが、会は全体でこの問題の解決向けて粘り強く取り組んでまいりたいと思つています。
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先週末

先週末は、良い天候に恵まれました。急に暑くなってきましたので、比較的に涼しいと言われている苫小牧でも熱中症に注意が必要です。
その様な中、土曜日は町内会福祉部の会議と暮らしの相談、日曜日は会合でご挨拶させていただく機会がありました。
そして、今日から3日間、会派の視察調査で仙台市、盛岡市、南相馬市に行ってまいります。
仙台市では港における陸送輸送について、盛岡市では公共施設アセットマネジメントと公募設置管理制度について、南相馬市では福島ロボットテストフィールドについて、それぞれのテーマで学ばせていただく予定です。
詳しい視察内容については、現地からレポートさせていただくつもりでおります。
それでは、今日はこの辺で失礼いたします。

漁業に関する懇談会

昨日、漁協の事務方の皆さまから苫小牧の漁業についてお話をお聞かせいただく機会をいただきました。
予てから、苫小牧の漁業について勉強をさせていただきたい旨の申入れをさせていただいており、この度貴重な時間をいただき、それを実現することができました。
これまで、漁業に関しては公設卸売市場会計の予算・決算委員会などで質疑させていただいたことはありましたが、正直に言うと漁業者の立場に立った議論になっていないことを自覚しておりました。
昨日は、苫小牧漁協の概要として、組合員数、魚種別の水揚げ、港湾(国交省所管)の中にある漁港区という特殊性、工業都市との共存、平成29年に供用開始した屋根付岸壁の整備効果、輸出促進の取り組み、漁港区の利用状況や航行安全対策などについて詳しくご説明いただきました。
この他にも、漁協が入っている市の水産棟の耐用年数があと10年足らずだというお話もお聞きし、なるべく早く市は今後の水産棟のあり方について方針を決定する必要があると感じました。
改めて、私の漁業についての勉強不足を痛感した懇談会でありましたが、この度の貴重な機会をしっかり、今後の議員活動に活かしてまいりたいと考えております。

活動報告紙の刷り上がり

年に2回発行している活動報告紙の印刷が刷り上がってきました。
紙面の構成としては、改選後初の発行となることから、会派の共通記事の3/4のページにはこれからの任期4年間の会派としての活動方針のほか、会派各議員の役職と委員会配属、越川議員の監査委員就任あいさつ、令和5年度の予算概要、家庭ごみ収集についての会派の考え方、低投票率に対する会派のスタンスなどを掲載しております。
また、1/4のページは個人ページとして割り当てられており、「市議会議員6期目の挑戦」と題して選挙結果の報告とこれからの4年間の活動に向けた私の決意を述べさせていただいております。
先ずは、配布の段取りを進め、お盆前には残さず配り終えたいと考えています。
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議員研修会

昨日、2023年 子どもの命を守る議員連盟の総会が開催されました。
本会は、2021年に室蘭児童相談所苫小牧分室が設置されるのを契機として結成されましたが、時を同じくして市内アパートにおける児童死体遺棄事件が発覚し、この家庭に関する市民んらの通報が市役所の対応が不十分だったことから、この事件の検証と再発防止策を求めて喧々諤々と孤軍奮闘の中で議会議論を展開していた直後の結成だったと記憶しております。
当所、この議連結成に対してこの間の経緯から、複雑な思いをいだいておりましたので、参加することを見送っておりましたが、市から事件の検証と再発防止策が示されたことと、最初に本議連の幹事長になられた議員から再三のお誘いをいただいたことから、参加させていただくこととして2年目になります。
総会では、役員改選、活動計画として児相苫小牧分室との懇談会やフリースクール運営団体などの意見交換が予定されています。

また、昨日は「苫小牧市議会基本条例」と「苫小牧市議会議員政治倫理条例」の議員研修会が開催されました。
「苫小牧市議会基本条例」には、改選後速やかに本条例の研修を行うことを条文に謳ってあり、新人議員を交えて、平成30年~31年にわたり副議長として策定に関わった当時のことも思い出しながら研修させていただきました。
また、今年4月に施行された「苫小牧市議会議員政治倫理条例」については昨今、全国的にも地方議員のパワハラ事件や不祥事が報じられる中、本条例と具体的事例を照らし合わせ、分かりやすく正副議長から解説していただきました。

夜は、山岡達丸国政セミナーがグランドホテルニュー王子で開催され参加してまいりました。この会合では山岡さんの国政報告のほかに北海道医療大学の塚本容子教授による「これからのコロナとの向き合いについて」の講演を拝聴しました。
所得の格差がコロナの感染や重症化に関連性があるなどの興味深いお話と今後も無くならない感染症の対応などのご所見をお聞かせいただき、大変勉強になりました。
資料をデータでい叩くことができましたので、後ほどじっくり見直しておきたいと思っています。

一般質問報告をアップ

昨日、HPのトップページに第 2 回苫小牧市議会定例会(6月 22 日~30 日)の一般質問で取り上げた質問要旨と答弁要
旨をアップさせいていただきました。
少々長くなっておりますが、興味のある項目について だけでもお目通しいただき、ご意見いただければ幸甚です。

質問項目
1. 情報通信環境について
2. 高齢者施設への対応について
3. JFE リサイクルプラザ苫小牧について
4. 中学校部活動の地域移行について

先週末

この週末、先週末で閉会した第2回定例会の一般質問報告を作成しました。本日中にはHPのトップページに貼り付けたいと思っています。
土曜日の夕食で、今話題の「オオズワイガニ」を食べていたら、前歯の差し歯が折れてしまいました。急きょ、友人の歯医者さんにLINEを入れて本日午前に、治療してもらうことになりました。
肝心の「オオズワイガニ」は評判通りに格安で美味しかったのではありますが、カニ足は予想以上の固い殻で、歯の弱い人がかじる際は、注意が必要です。
この様な状況になりまして、日曜日から本日午前までは、なるべく人に会うことは避けております。ご了承ください(;´д`)トホホ
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