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一年間、有難うございました。

昨日、札幌へ一年間お世話になった関係各所への年末挨拶で行ってまいりました。
行きは同じく札幌に用務のあった友人の車に便乗させていただき、帰りは高速バスを利用しましたが、年末の慌ただしさに加え道路状況も悪くて、札幌市内は渋滞になっていたり、高速道の事故の関係で、帰ってからの予定も含め少しづつズレてしまいました。
今日からは、残された年末行事に顔出しさせていただきながら、急ピッチで年賀状の作成や年越しの準備を進めたいと考えております。
ブログ「日暮つづり」も、明日から年明けの4日までお休みをいただくことにさせていただきます。この一年間も、拙いブログにお付き合いをいただき誠にありがどうございました。
皆さま、お元気で良い年をお迎えください。
感謝。

部活動の地域移行に関する懇談会

昨日、午後一番の会合を挟み、活動報告紙を配りながら年末の挨拶廻りをしました。
伺う先々でも、今年もあと僅かになり慌ただしく動かれているご様子でした。
年内の市内挨拶回りは一区切りつけ、今日は朝一で札幌へ行ってまいります。

昨日、中学校の部活動の地域移行に際し、バレーボールのクラブチーム立ち上げ準備をされている団体と市教委との懇談会をセッティングさせていただきました。
一昨日に書き込んだ保護猫活動支援と同様に、12月定例会一般質問での地域移行についての議論を踏まえ、新年度からのスタートを目指した今後の取り組みについて話し合いをいたしました。
クラブチームの方は、協会への打診も済ませ、チーム理念や規約(案)も完成し、後は選手の募集に入れるまでに準備ができているのですが、練習場所の確保が固まらなければ、今後の展開が出来ないという事情があります。
この事は、市教委もよく理解していただき、なるべく早い時期に答えを出していただける旨を伝えていただきました。
これが上手く進めば、苫小牧における中学校部活動の地域移行を受けて発足するクラブチームの第1号になり、今後の地域移行のモデルケースにもなるのではないかと期待しております。

保護猫活動の要望書提出

昨日、市内で保護猫活動に取り組んでいる「ねこの隠れ里」の藤田代表が、苫小牧市長に要望書を提出する際に同行させていただきました。
保護猫活動に対する支援について、先の定例会一般質問で取り上げ、本団体への支援については市として何ができるか検討する旨の答弁をいただいておりましたが、直接、副市長や担当部長の理事者にも藤田さんから直接、活動の現況や継続の必要性について話を聞いてもらいたいと思い時間を取っていただきました。
具体的な要望項目としては、シェルター運営の助成、野良猫の避妊・去勢手術の助成、飼い主の死病気や死亡などで置き去りにされる猫への対応、新しい飼い主を探す譲渡活動への協力など8項目を要望されました。
この「日暮つづり」でも報告させていただいておりますが、「ねこの隠れ里」では、現在、一軒家を借りて150匹とご自宅でも50匹の高齢や病気の猫を保護しています。
当然、どんなネコでも引き受けている訳ではなく、当然、飼い主としての無責任な都合での依頼はお断りをされておりますが、保護する猫が増え続け活動自体の継続も厳しい状況になってきております。
ここで保護する猫は、全て去勢・避妊手術をしており、一世代限りで命を終えることになります。従って、野良猫によるトラブルや生活環境への被害対策についても、駄々単に無責任な餌やりは止めるよう周知に留まっていては、野良猫は増えるばかりで根本的な解決にはつながらず、この様な団体の協力を得て、野良猫については手術を施し一世代限りの命を全うしてもらうことが必要だと考えています。
これらの問題を一個人の善意のみに任せ、見て見ぬふりは出来ないと思います。既にこの事は、市の担当部署も考えていいてくれているものと考えますので、関係機関の連携による今後の対応に期待したいと思っています。

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ワクチン副反応

この週末、金曜日に接種した5回目のコロナワクチンの副反応で、体調を崩したおりました。
このコロナワクチンの副反応は接種ごとに、倦怠感と微熱が出ていたので今回は見送ろうとも考えていたのですが、ワクチンのおかげだと思うのですが、お陰様で一度もコロナに罹患していないことと、無料の接種がこれで最後だと聞いておりましたので、ある程度の副反応は覚悟で接種した次第です。
これによって、週末に予定していた年賀状作成や仕事部屋の大掃除はすべて先送りしてしまいました…(;´д`)トホホ。
それでも体調も徐々に良くなり、、昨日開催されていたドン・キホーテでの保護猫活動の「ねこの隠れ里」さんのイベントには、顔出しさせてもらった次第です。
本日、先の一般質問で取り上げた経緯を踏まえ、市に「ねこの隠れ里」の藤田代表が提出する要望活動に同行さていただく予定です。

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折しも、今日の道新20面に厚労省が65歳以上が対象となる来年度のコロナワクチンの定期設種について、7千円になるという記事が載っています。特に65歳未満については希望者のみを対象とする「任意接種」となるために自治体の補助を除けば、全額の負担となると伝えられています。

書道の忘年会

昨日から、年末の挨拶を兼ねた活動報告紙のお届けをスタートさせました。
久しぶりにお会いする方もいて、コーヒーなどをいただきながら物価高による暮らしや人手不足が及ぼしている会社経営などへの影響についてお聞かせいただいております。
この年末年始の挨拶廻りの機会に、地域課題などの把握に努めてまいりたいと思っています。

夜は4年ぶりに開催された書道啓心社の忘年会に参加してまいりました。
同じ年の故河原啓雲先生に誘っていただき、「筆で自分の名前ぐらい書けるようになりたい」と思い40歳から始めた書道でしたが、23年間細々と続けてきて、今では私のささやかな趣味となっています。
ところが今年、思いもよらぬことでしたが市民文化祭で苫小牧書道連盟賞をいただくことができました。
ちょうど5年前の12月に亡くなった河原先生との思い出話をしながら、社中の皆さんと楽しい時間を過ごさせていただきました。
今後もマイペースで書道を続けてまいりたいと思っています。
感謝。

活動報告紙の刷り上がり

日本に災害級の寒波が到来していると報じられています。
既に留萌市では、過去最高の積雪で私の身長とほぼ同じ165cmに達し、市民生活に大きな影響が出ているとも伝えられています。
いつもこの様な報道に接する度に、雪が殆ど降らない苫小牧に住まわせていただいている有難さを感じています…毎年、この手の書き込みをすると雪が降るのではありますが、、、
ともあれ、今日も寒さが厳しくなりそうなので、お気をつけてお過ごしください。

昨日、年末年始に配布する活動報告紙の準備作業をしました。この活動報告紙は年2回発行しており、会派の共通記事を3/4、個人ページを1/4のスペースに割り当て、そのスペースに按分し印刷代に政務活動費を活用させていただいております。
今回の記事は、個人ページに第3回定例会一般質問報告。そして会派の共通記事として会派の新年度予算要望、会派の視察調査報告、脱炭素選考地域の取り組み、苫小牧港開港60周年と今後の展望、乳幼児医療費助成制度の拡充などの記事を掲載しております。
年末年始の挨拶の際に、お届けしていく予定としています。

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ゆるキャラ「にゃんまる」

昨日、マルハン苫小牧店の田渕マネージャーからお誘いをいただき、市内の認定こども園におじゃましてまいりました。
マルハン苫小牧店さんは、お客様から寄付していただいたお菓子などを集め、子どもたちの施設や少年団活動への寄付するなど、定期的に社会貢献活動に取り組まれており、その際には「議員も都合が良ければ一緒ににどうですか?」とお声をかけていただいております。
マルハン苫小牧店さんとは、労働組合がUAゼンセンに加盟されていることからご縁をいただき、今年の夏に開催された「いけまぜキャンプ」でのボランティア活動などは、私からお声がけをさせていただきご協力をいただいております。
昨日は、私もサンタクロースに扮し、マルハンのゆるキャラ「にゃんまる」とトナカイ役の田渕マネージャーとともに、園児たちにお菓子のプレゼンをさせていただきました。
可能であればこのイベントの後に、園長先生さんと地域の子育てに関して懇談もさせていただきたいとか考えておりましたが、園児たちの昼食時間が迫ってお忙しそうだったので、ご挨拶のみとして次の機会にさせていただくことにしました。
何はともあれ、園児たちのかわいらしい、そして元気な姿に接し、心が洗われたひとときでありました。

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夜間バスの実証運行

忘年会も佳境に入ってまいりました。
11月下旬からスタートした忘年会は、既に6件を消化し残すところ後5件となりました。新年会は現在のところ7件が入っていおり、ほぼコロナ禍前の状況に戻った感じがしています。
ただ、コロナ禍前とは違うのは、会費が1,000円ほど高くなったことと帰宅する時間が早くなったということです。
物価高や人件費が上がっていることを考えると会費の値上がりはやむを得ないとこであはありますが、二次会には向かわずに帰宅時間が早くなった理由としては、私の体力の問題は別として帰りのタクシーが中々つかまらないこところに原因があります。タクシー不足の問題については、私のところにも夜のマチの関係者から何とかならないものかとの強い要望をいただいておりました。
先の一般質問で、首藤議員がこの問題を取り上げ、市の答弁で来年の12月から1月の間に「夜間バス」の実証運行を行うための検討をしていることが示されました。
予定しているのは、来春に新設する102番の光洋澄川線と103番の沼ノ端勇払線で午後11時以降の運行を想定しているとのことです。
タクシーに比べれば、不便なるのは当たり前ですが、是非この実証運行を成功に導いていただくことを期待しております。
これが来年から運行したら「タクシーが無くなるのでお先に失礼します!」という一次会で退散する言い訳は出来なくなりそうです…。

先週末

この週末は、先週の金曜日に閉会した第 4 回苫小牧市議会定例会(12 月 7 日~15 日)の一般質問で取り上げた質問要旨と答弁要旨を纏めて、本ホームページのトップぺージにアップさせていただきました。
以下の4項目について議論を交わさせていただきましたので、興味のある項目についてだけでもお目通しいただき、ご意見いただければ幸甚です。

質問項目
1.プラスチック資源循環法の対応について
2.捨て猫対策等と保護猫活動への支援について
3.市民会館の運営について
4.中学校部活動の地域移行について

第4回定例会閉会

昨日、要望意見書の会派間の意見調整を図る議会運営員会、各派代表者で構成する議会改革検討会などが開催された後に、午後から本会議が再開され小中学校の移動式クーラーの購入や条例の一部改正などの残余議案の審議、市議会の委員会においてオンライン参加を認める条例の一部改正、イスラエルとハマスの即時訂正を求める決議などを採択して全ての議事日程を終えました。

この度の議会は、岩倉市長が病気療養中のために全日程を欠席するという異例の定例会となり、政治判断が伴う大所高所からの答弁がなされなかったという不満の声が一部から上がっているようですが、先ずは、当面の市民生活に影響や教育現場などに必要な補正予算や手続きが無事に終えることができ、定例会を終えることができたのは良かったと思っています。
次は、2月14日に第5回定例会の招集告示が予定されております。その際には、新年度のまちづくり向けた市政方針が示され、新年度予算が審議されるという一年で最も大切な定例議会になることから、市長も今はそこに向けたリハビリに努められていることと思われます。
私も、年末年始の活動を進めながら、次期の定例会の予算委員会に向けた準備も少しづつ取り組んでまいりたいと思っています。

安全・安心及び市民文化ホールに関する特別委員会

昨日、「総合開発特別委員会」と「安全・安心及び市民文化ホールに関する特別委員会」の2つの特別委員会が開催されました。
私が所属する「安全・安心及び市民文化ホールに関する特別委員会」では、以下、3つの所管事項が報告され、質疑が交わされました。

1.まちづくり基本構想について
2.総合防災訓練について
3.市民文化ホール整備運営状況について

11月4日に開催された総合防災訓練では、今年の5月に全戸配布された新たな津波浸水予想図に基づき、初めての車による避難訓練が行われたほか、明倫中学校ボランティア部も参加した避難所訓練で、住民や関係機関など過去最高の440名が参加した訓練について質疑が交わされました。また、別会場で同時開催された「備えるフェスタ」を評価し事業継続を求める意見が出されました。
市民文化ホール整備運営状況については、建設基礎工事を着手する前に開催した近隣住民に向けた説明会や来年9月の開催を目指す市民企画プレイベントのワークショップについての報告がありました。

特別委員会終了後に、会派で前日に開催された4つの常任委員会と2つの特別委員会の報告会を開催し、情報共有を図りました。

厚生委員会

昨日、委員長を務めさせていただいている厚生委員会が開催されました。
所管事項として、以下9項目についての報告があり、延べ12名の委員会からの質疑がありました。また、この他の所管事項として障がい児の親への支援について質疑が交わされました。
(1)市立病院の経営指標評価報告について
(2)市立病院経営強化プラン(案)について
(3)紹介受診料重点医療機関について
(4)第3次苫小牧市健康増進計画(骨子)について
(5)国民健康保険第3期データヘルス計画計画・第4期特定健康診査等実施計画(素案)について
(6)第2次苫小牧市空家等対策計画(素案)について
(7)苫小牧市高齢者保健福祉計画・第9期介護保険事業計画(素案)について
(8)㈱シグマスタッフによる委託料過請求事案について
(9)第3期苫小牧市地域福祉計画中間見直しについて

市立病院に関しては、医師・看護師の確保や定着、医療DX導入、医療的ケア児への対応、紹介受診重点医療機関に関する市民周知などについて質疑が交わされました。
また、新年度から第9期目に入る介護保険事業に対しては、介護予防の取り組み、介護人材不足への対応、認知症対策の強化などについて質疑されました。
この他にも、自殺対策の強化、特定健診や特定保健指導の取り組み強化などに質疑が交わされました。
今回の厚生委員会では、所管する担当部署の計画が更新時にあたることもあり、過去にないくらいの多くの所管事項の報告があり、委員会メンバーによる活発な質疑が交わされました。

定例会一般質問終了

昨日も定例会一般質問が続行され ①大西厚子議員 ②佐々木修司議員 ③小山征三議員 ④山谷芳則議員 の4名が登壇し、24名すべての一般質問を終えました。

その後に、補正予算や指定管理の指定などの議案審議が行われ、7名の議員が質疑を交わし、私は、まちなか交流センター(ココトマ)の指定管理者更新に伴い、9月議会での本施設の設置条例の一部改正の提案の際にいただいた答弁を踏まえ質疑いたしました。
現行の「ココトマ」は、これまで中心部の賑わいを創出、地域情報の発信、文化活動の促進の機能を目的に設置されておりましたが、これらの機能に加えて「健康」と「福祉」の機能を加えることを追加し、指定管理者更新の選定を行い応募のあった2つの事業者から、新たに保健センターを管理運営している「ハスカッププラザ」が受託したものです。
「健康」と「福祉」という観点では、市役所や社会福祉協議会、保健センターが様々な取り組みをしている中でどの様なすみ分けをしていくのか、これまで取り組んできた中心市街地の賑わい創出の取り組みをどのように強化していくのかなど質した上で、いままで以上に市民が親しみ、愛される施設づくりに向けた取り組み、更にはこれらの取り組みに即した市担当組織のあり方について見直しを求めました。
この「ココトマ」は来年4月から、ハスカッププラザの運営により新たに生まれ変わりますので、どうぞご期待ください。

定例会一般質問に登壇

昨日、定例会一般質問を続行し ①橋本智子議員 ②竹田秀泰議員 ③松井 ④喜多新二議員 ⑤山田隆子議員 ⑥神山哲太郎議員 ⑦谷川芳一議員 ⑧大野正和議員 が登壇しました。

以下4項目の私の質問の概要です。議会終了後に質問要旨と答弁要旨を整理して報告させていただきます。

1.プラスチック資源循環法の対応について
昨年4月に施行された「プラスチック資源循環促進法」による当市の影響と対応を質した上で、市民負担を増加させないための方策について求めました。

2.捨て猫対策等と保護猫活動への支援について
捨て猫、多頭飼育崩壊、高齢者の死亡等におけるペットの置き去りの対応についての現況と対応を質した上で、市内で活動している保護猫活動への支援を求めました。

3.市民会館の運営について
昨年、市民会館食堂が閉鎖されたことにより、有名アーチストのコンサート等で市外や道外から来訪されるお客さんが困っている現況を踏まえ、イベント開始の2~3時間前からのキッチンカーの配備と市民会館内にイートインコーナーを設置することを求めました。

4.中学校部活動の地域移行について
9月議会に引き続き、文科省が少子化と教師の負担軽減を目的に進めている中学校部活動の地域移行の取り組み状況を質した上で、来年度からの立ち上げを検討しているクラブチームに対する練習場所の確保について求めました。

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先週末

土曜日、相談役をしている勇払マリーナを拠点とする釣りの愛好家が集う「慧釣会」の4年ぶりの忘年会に参加しました。市内ばかりではなく札幌市や千歳市なども会員が駆けつけ楽しい時間を過ごさせていただきました。
土曜日の夜は、大勢のお客さんが繁華街に繰り出しており、タクシー不足の折、帰りを心配しておりましたが、午前様ではありましたがタクシー難民にならず済みました。
すっかり、忘年会などのイベントもコロナ禍前に戻ってきたような気がしますが、二次会へ向かう人はまだ回復していないようです。

本日も定例会一般質問が続行され、今日の3番目で午後ぐらいからの登壇する予定となっています。お時間があれば、インターネット中継を覗いてみてください。
https://tomakomai-city.stream.jfit.co.jp/

定例会一般質問2日目

昨日、一般質問が続行され ①池田謙治議員 ②志方光徳議員 ③首藤孝治議員 ④嶋中康晴議員 ④原啓司議員 ⑤触沢高秀議員 ⑥小野寺幸恵議員 の6名が登壇しました。

改革フォーラムの首藤議員は、「税外収入の取り組み強化」「市内タクシー不足の対策」「今後の企業誘致の進め方」の3項目について質問いたしました。
税外収入の取り組み強化については、ふるさと納税、広告料収入、市有地売却などの近年の歳入状況確認した上で、新たな取り組みとして市の基金や定期預金を安全性の高い債券による運用を提案し今後、他自治体の取り組みと効果などを調査した上で検討していくとの答弁がありました。
市内タクシー不足の対応については、公共交通維持の観点からタクシー事業者への支援策を求めるとともに、中心部の飲食店への影響を緩和するための夜間バスの運行について提案し、2024年度の年末年始に向けて検討していく旨の答弁がありました。
今後の企業誘致の進め方については、今後も半導体関連企業やデータセンターの進出が予想されることから地元企業とのマッチングの取り組みを強化し、地域経済活性化に繋げることを求めました。

定例会一般質問初日

昨日、第4回市議会定例会が開会しまし、一般質問に ①松尾議員 ②牧田議員 ③原議員 ④桜井議員 ⑤金澤議員 の5名が登壇しました。

改革フォーラムの牧田俊之議員は、「岩倉市長が不在中の市政運営や来年度のまちづくりに向けた影響」「救急隊の運用」、「脱炭素選考地域選定」、「半導体産業・データセンター誘致」などについて質問しました。
市長不在での市政運営については、議会の解散や副市長の任命以外はすべて市長代理者の権限で対応可能となっており、必要に応じて市長と連絡を取りながら市政運営に影響が出ないよう対応するとの答弁がありました。
脱炭素選考地域選定については、国への3度目のチャレンジで選考されたことを評価した上で、今後の産業部門と民生部門で取り組みを進める脱炭素戦略と勇払地区において取り組みを進めるスマートシティモデル事業などについて質しました。
半導体産業・データセンター誘致について、ラピダスの千歳市進出による半導体関連産業の誘致の取り組みについて質し、苫小牧東部地区をアピールするパンフレットを関連企業に送付するほかトップセールにも積極的に取り組むとの答弁がありました。

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第4回定例議会開会

本日、午前10時に今年最後の第4回定例議会が開会いたします。
市長が病気療養中で不在での異例の定例会となりますが、そうであっても議会としてマチの将来に向けた提案や行政のチェック機能をしっかり果たしていかなくてはならないと考えています。
議会ホームページでインターネット中継をご覧いただくことができますので、お時間ががある際にはぜひ覗いていいただきたいと存じます。
https://tomakomai-city.stream.jfit.co.jp/

市長・市議同日選挙を求める陳情

昨日、定例会一般質問に関する取材や質問通告した各担当課からの聞き取り対応などの議会準備を進めました。

今朝の北海道新聞の苫小牧版に「市長・市議同日選に賛否」という記事が掲載されています。
一昨日の議会運営委員会において、本年4月に市民から提出され継続審査となっていた「市長・市議同日選を求める陳情」の取り扱いについて協議され、議会運営委員会で多数決により1票差で採択となり、今定例会の本会議で採決がされる運びとなったことが伝えられています。
この案件については、6年前にも同様の陳情が提出され、議会改革検討会において協議した経緯があり、当時のブログを読み返すと下記のような書き込みをしておりました。

市長選と市議議の同日選挙について、実現を可能とする市議会の自主解散(5分の4の賛同が必要)について、各会派の賛否について報告していただき、26名の議員のうち解散に賛成が17名、反対が9名となり、同日選挙が見送られる運びとなりました。
私は ①投票率低下の歯止め ②市長選に合わせて欠員2の市議選挙がある ③4千万円が余計にかかっている選挙費用の縮減 ④統一選挙が70%以上ズレていることに対する国の無作為に自主解散することによって一石を投じ世論喚起を促す という4つの理由で同日選挙賛成の立場をとりました。(2017.9.16記)

現在は、市議会に欠員は出ておりませんが、当時の考えは変わらずに会派としても同日選挙実現に向けては前向きに検討すべきという立場をとっております。
本会議採決は、定例会初日の明日行われる予定です。

議会運営委員会

昨日、7日に開会する第4回市議会定例会に向けた議会運営委員会が開催され会期などの議会日程、議会への提出案件、一般質問順位などが決定されました。
今回の一般質問には24名の議員が質問通告しており、私たち改革フォーラムの質問順位については会派内の調整と議会運営委員会での抽選の結果、2番に牧田俊之議員、8番に首藤孝治議員、15番に私となりました。
順調に進めば私の登壇は、一般質問3日目の11日午後から夕方の間になるのではないかと思われます。
しっかり、準備を進めてまいりたいと思っています。
今定例会は、岩倉市長が病気療養のため不在の中での異例の開催となりますが、市民の暮らしや地域経済に関するものでマイナスの影響や停滞はあってはならないと考えています。
また、データセンターや半導体関連などの大型プロジェクトが苫小牧への進出を表明したり、可能性を探っているのか出のチャンスを逃すことはあってはならないと考えます。
更には、来年度のまちづくりや人づくりに向けた予算編成作業が大詰めを迎えておりますので、市長が不在であっても、これらのことを念頭に置きながら議会として定例会に臨むことが肝要であると思っています。

先週末

この週末は、ご縁を頂いている団体の4年ぶりに開催された忘年会に参加しました。

土曜日、相談役をしているNPO法人 強健流空手道の大忘年会が「郷土料理 せきはら」で開催され約70名が参加しました。
コロナ前のこの忘年会には、いつも岩倉市長も参加しており、病気療養中の岩倉市長の容態を心配する声も多くありましので、心臓の手術が成功し回復に向かっていることが伝えられているとお答えさせていただいております。

日曜日、「まなすパークゴルフ場」をボランティアで管理・運営している「はなますパークゴルフ同好会」の令和5年度の納会が柏木町内会館で開催され、顧問の立場で参加してまいりました。
平均年齢80歳弱の会員の皆さま40名による一年間のボランティア運営で、今年のはまなすパーク場の利用客は11,080人にも上り、コロナ前の水準に戻ったとの報告がありました。
現在、苫小牧市は健康寿命ナンバーワンの都市を目指し、健診受診率の向上や健康づくりに向けた様々な取り組みがされておりますが、利用者、運営ボランティア、そして市にとっても、市民の健康づくりに貢献をしている取り組みの一つに、このはまなすを始めとする市のパークゴルフ場の運営があると考えています。
ご挨拶の中で、市議会議員の立場からも、この事に対してお礼を伝えさせていただきました。会員の皆さま、一年間大変お疲れさまでした。そして有難うございました。

質問通告

今日から師走に突入です。
今年も残すところ1か月となり、アッと過ぎてしまった感がありますが、2023年の締めくくりの月をしっかり進めてまいりたいと思っています。

12月7日に開会する第4回定例会一般質問の質問通告が本日の午前中の締め切りとなっています。会派メンバーとの調整を経た上で、議会事務局へ提出することになっていますが、一足早くブロク「日暮つづり」にて報告したいと存じます。
以下、関連する4項目に関連することで、ご意見等があれば是非ご一報ください。

1.プラスチック資源循環法の対応について
2.捨て猫対策等と保護猫活動への支援について
3.市民会館の運営について
4.中学校部活動の地域移行について
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