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確定申告の準備

令和6年提出の確定申告の提出期限が2月16日~3月15日までとなっています。
先ずはやってみようと思い立ち、野立ての50K未満のソーラー事業をスタートさせてから今年で9年目を迎えることになります。
従って、今回で8回目の青色申告ということになりますが、何時も提出期限ギリギリの申告となっており、今年こそは早めの準備を整えたいと思い昨日は、溜まっていた関係データの入力作業など申告ソフトと格闘しておりました。
この間、マイナンバーカードによる電子申告や今回からインボイス制度が導入されるなど大きな変更点もあり戸惑いもありましたが、何とか今回は、受付開始日に提出できそうです。

いま、2か所あるソーラー発電所は長期借り入れの返済や固定資産税などの諸経費分は何とか稼いではくれていますが、昨年暮れに樽前地区の電所の5つあるパワーコンディショナーの1つが何らかの電気的事故による故障により、発電不可になり機材の交換を依頼しています。しかし、受注生産のようで3か月ほどの納期を要するという状況だそうです。
何とか、早く復旧させて長期借入金を順調に返済できるサイクルに戻してまいりたいと思っています。

予算議会に向けて

昨日、先週に予定していた活動報告紙の配布を終えることができましので、今週からは2月22日に開会を予定している第5回定例会に向けた準備をスタートさせたいと思っています。
既にご案内の通り、岩倉市長は自宅療養を継続しながら、リハビリテーションに専念しているところであり、2月に入ったら段階的な調整を行い、第5回定例会へのスムーズな公務への復帰を目指していると伝えられています。
今定例会は、令和6年度のまちづくりに向けた市長の市政方針が示され、新年度の予算審査が行われる重要な議会となっていますで、是非とも、お元気な姿で登庁していただいと願っています。

今定例会には、岩倉市長の市政方針に対する各会派代表質問が行われますが、私たち改革フォーラムからは牧田俊之代表が行う予定です。会派内の意見調整をしながら代表質問に臨んでいただくことになります。
また、3月5日~15日までの予定で開催される予算委員会は、一般会計に牧田議員と越川議員、企業会計には首藤議員と私が、手分けして臨みことになります。
令和6年度の一年間の予算を定める大切な予算委員会ですので、建設的で前向きな質疑となるよう、しっかり準備をしてまいりたいと思っています。

第78回国民スポーツ大会

土曜日、第78回国民スポーツ大会冬季大会スケート・アイスホッケー競技会の開会式が苫小牧市民会館で開催され参列いたしました。
苫小牧で国体が開催されるのは18年ぶり。国民体育大会(国体)から名称を国民スポーツ大会(国スポ)と名称変更してからは、今回が初めての大会となります。
全国から精鋭1,700人が集結して2月3日までの1週間にわたり、市内の6つのスケートリンク会場で熱戦が繰り広げられます。
開会式には、アテネのオリンピックのハンマー投げで金メダルを獲得したスポーツ庁長官の室伏広治さんも壇上から選手団へ激励の挨拶を述べられていました。

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日曜日、ときわスケートセンターで開催されているショートトラック競技の応援に行ってまいりました。ショートトラックをまじかで見るの初めてであり、そのスピード感に感激をいたしました。
折角の全国レベルのスケート競技を間近で見れる機会ですので、多くの市民、特に子どもたちに国スポ競技を見ていただき、盛り上げていただきたいと思います。
https://kokuspo2024.jp/

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活動報告紙の配布終了

:今朝も雪かき作業からのスタートです。
私の記憶では、苫小牧に住んでいて数10年に一度の大雪に見舞われたことははありましたが、4日連続で雪かきをした記憶はないと思います。
数々ある苫小牧の良さの一つに、冬の除雪作業は殆ど必要ないというのがありましたが、そうも言えなくなってきた状況です。
除雪作業に馴れてない私は腰を痛めています。市の除雪費の予算も限りがあります。「お天道様」、どうか苫小牧の良さを無くさないでください…と神頼するのは私だけでしょうか。

昨日も、錦岡方面へ活動報告紙配りに廻ってきました。
その際に昨年11月に高校時代の友人で、札幌市の厚別に長年住んでいた友人が定年退職して、北星町に転居してきたので顔を出してきました。
その友人との雑談の中で「先日、除雪車が入ってきたが、札幌では10数センチぐらいの降雪で除雪車は入ってこないので驚いた」と話していました。よく「札幌のような除雪が出来ないのか」市民の声を聞きますが、生活道路に関しては、札幌よりむしろ苫小牧の方が丁寧にやっているのではないかと感じていました。

この活動報告の配布活動も、ここ数日間は挨拶を割愛してポスティングに切り替えたことから、残すところあとわずかとなりました。できれば今日中に完了させたいと思っています。
今回の地域廻りでは、暮らしや地域経済の問題で様々なご意見もいただいておりますので、その声は3月に開催される予算委員会やその後の議会議論などを通じ、しっかりと届けてまいりたいと思っています。

同友会新年交礼会

今日も雪かき作業からのスタートです。
確か長期予報では、今年の冬は雪が多いという予報を聞いておりましたが、あまり雪の降らない苫小牧も雪が降り出したら、続いているという印象です。

昨日、桜木町、しらかば町、川沿町、ときわ町、澄川町へ地域廻りしてきましたが、特に桜木町で一昨日の生活道路の除雪で取り残している個所が散見されました。そこは車のバンパーが閊えるような氷の塊もがあり、車の侵入は無図解状況であり雪かきを手にしながら途方に暮れている住民も見かけました。
一昨日の除雪は、地域の状況を踏まえながら除雪に入ったところと、見送ったところがあるようで、判断が難しいところではありますが、特に今回のように暖気が入った後の強い低気圧が予想される場合の除雪のあり方については、もう少し工夫が必要なのではないかと感じています。
いま、担当課は寝ずの除雪対応をされていおり疲弊していると思われるので、落ち着いたタイミングでこの件について問い合わせさせていただきたいと思います。
この後、大至急で朝食を済ませて、町内会館の除雪に出動し、運動不足の解消に努めてまいります。

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夜は、コロナ明け初の中小企業家同友会苫小牧支部の新年交礼会に参加しました。
副支部長を交代してからこの2年間は、例会や理事会にも半分程度の出席率であり、知らない会員さんもずいぶん増えたという印象でした。90名の参加者の中には久しぶりに会う会員さんもおり、それぞれが今年一年が良い年になるよう懇親を深めさせていただきました。

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老後のこと

昨日、活動報告紙配りのラストスパートを予定しておりましたが、道路状況が悪かったためやむなく断念。終日、確定申告や収支報告書などの書類整理をして過ごしました。
夕方に、町内の方から「うちの家の前の道路に除雪が入っていないけれど、どうなっているだろうか?」という連絡があり、市のホームページから除雪情報を確認した上で現場を確認し、担当課に連絡させていただきました。
今朝、犬の散歩で現場を通ったら除雪に入っていただいたようでした。今朝は冷え込んでいますのでガリガリ氷の道路になる前に対応していただき有難く思っています。

一昨日に『年金の大切なお知らせ』と書いた葵封書が届いていたのを思い出し開封しました。私は、会社員と秘書の若い頃は厚生年金に加入していましたが、議員になってからは殆ど国民年金に加入しております。
また、かつて存在していた地方議員の議員年金についても既に廃止されており、現在の想定されている年金受給想定額では、誠に心細く、少しでも老後の足しになればと思い、来年の65歳の受給開始をなるべく繰り下げていくことを考えていました。
ところが、これまで意識したことがなかったのですが書類には、私が今年の誕生日を迎えると特別支給の老齢厚生年金が一年間だけ支給されるので、申請をするように記載されておりました。
よく分からなかったので、コールセンターに問い合わせしてみると、昭和60年に年金の受給開始期間が60歳から65歳に引き下げられたことから、激変緩和の措置として「特別支給の老齢基礎年金」が設けられ、男性の場合は昭和36年4月1日以前に生まれたことが条件になっており、私はこの制度にギリギリ滑り込んだという訳です、、、そう言えば、以前に聞いたことがあるように思います。
しかも、これを受け取ったとしても前述した繰り下げ受給資格には、影響がないことが分かりましたので、私の4月の誕生日が来たら有難く手続きを進めようと考えています。
未だ未だと思いながら、遅まきながら真剣に老後のことも考えねばならないお年頃になってきました

雨含みの除雪

今朝も苫小牧としては珍しい、2日連続での除雪作業からのスタートです…とは言っても夜中に降った雪の後に暖気が入ってきて夜明けは小雨模様で、水分をむ含んだ非常に重たい雪となっています。
放っておけば溶けてしまうのではないかとも思いましたが、この状態でまた凍ってしまえば、ガリガリの大変な状況になることも考えられることから、腰を痛めないように気を付けて除雪作業を終えました。

一方、市のホームページからリアルタイムの『除雪作業状況』を覗いてみると、昨日の降雪による除雪車の出動はなかったようですが、今朝方の4時30分現在の除雪状況がアップされております。
殆どの幹線道路は現在「除雪中」の表記になっており、生活道路の約半分ぐらいは「除雪中」、あと残りは「予定なし」となっています。降雪状況を踏まえながらの判断だと思いますが、担当部署は今回のような状況では非常に悩ましい判断となっています。
しかし、問題なのはこれからなのです。
天気予報によりますと、明日と明後日も雪マークが付いておりますので、ぐちゃぐちゃになった道路に雪が積もり、更に寒気が入ってきた場合は、ガタカダ道路になり最悪の交通事情になり得ることも想定されます。
可能であれば、いまのうちに自宅前の排水溝の雪を取り除き、雨で溶けた雪が流れるようにしていただくと少しは効果があるかもしれないと考えています。
いま、自宅付近に除雪車が入ってきた音が聞こえてきました。
夜中からの作業、、、お疲れ様です。感謝。

先週末

週明けの朝一番は、自宅前の除雪作業からのスタートです。
「また除雪か」思うのと「運動不足解消」だと前向きにとらえるのでは、作業後の気分が随分違うような気がいたします。こう思えるのは、雪の少ない苫小牧に住んでいるこそ、こんな呑気なことを言ってられるのであり、有難いことです。

日曜日、所属している国民民主党北海道が札幌市内で開催した街頭演説会への参加と政治塾の講師を務めさせていただきました。今朝のホームページのアクセス数が珍しく多いのは、自己紹介の際に塾生にスマホで繋いでいただいたことによります

街頭演説では、札幌三越前で党の学生サポーターの進行により、党自治議員や次期の選挙候補予定者の4名と共に私もマイクを持ち、自治体議員の立場から
①能登大地震の支援と北海道太平洋沿岸で発生する可能性のある厳冬期の津波避難の減災・避難計画の見直しと強化の必要性について。
②政治とカネ。所謂、派閥とウラ金問題について、政治評論家がキックバックを受けた派閥議員が自分たちの選挙のために系列の地方議員に配って票集めをしていると発言したことを取り上げ、徹底的な事実解明を求めるとともに肝心かなめの派閥幹部が起訴されないという現公職選挙法の不備を指摘し、連座制の適用を含む法改正の必要性について、一自治議員として街頭より訴えさせていただきました。

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この後、会場を北海道勤労文化会館の会議室に移し、「第4回国民みらい塾北海道」に参加。政治家や議員を目指し参加している若い塾生20名に向けて、道連の臼木顧問や稗貫帯広市議と共に講師を務めさせていただきました。
私からは初めて立候補した際の動機、選挙に向けての人脈や後援会づくりを中心に初出馬の25年前を思い起こしながら、恥ずかしい話や失敗談、そして私なりに当選に向けて必要だと考えてるポイントなど、苦く拙い経験を交えながらお伝えをさせていただきました。
塾生からの活発な質疑応答もあり、議員のなり手不足が言われている中で、未来の可能性感じさせていただく塾会議でありましたが、同時に自身としてこれまでの議員活動について振り返り、反省もする良い機会を与えていただいたものと感謝しております。

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スタジオ見学

昨日、お昼に知人たちとのランチ会があり、そこで居合わせたFMとまこまいのパーソナリティー『ちゃぼ』さんにお誘いいただき、初めて錦町の銀座長山ビルにあるFMとまこまいのスタジオを見学させていただきました。
ここでは、お昼の時間帯のパーソナリティー 遠藤光ノ美(このみ)さんの「陽だまり」という番組の生放送中で、その様子を眺めさせていただきました。また、二瓶局長もおられて開局後の運営や能登半島人の際に苫小牧沖にも出された津波警報の対応などについても話を伺わせていただきました。
車での移動の際にかけっ放しのラヂオで、FMとまこまいの番組やパーソナリティーの名前も憶えてきました。
是非、周波数 83.7Mhz に合わせて、地元のラジオ「FMとまこまい」の応援を宜しくお願いいたします。
この写真は、第2スタジオの風景です。
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夜は、会派 改革フォーラムのメンバーと共に苫小牧友愛連絡会「第23回幹事会」に参加させていただき、恒例の各議員からの活動報告や幹事の皆さんと意見交換をさせていただきました。
私からは、今回配布している活動報告に基づき9月定例会一般質問で取り上げた「エゾシカ被害対策円卓会議」や議案審議において新年度に市内小中学校に配備する移動式クーラーに関する質疑のほか、12月定例会一般質問で取り上げたプラスチック資源循環法に対する取り組み提案にいても報告させていただきました。
意見交換では、代表幹事から先般の大雪の際の除雪の対応で、「いままでとと比べて良くなったのではないかという声を聞いている」というお褒めの言葉をいただきました。今シーズンから、除雪情報システムにより除雪の作業の見える化が図られており、作業が遅れている個所への応援体制が随時行われていることもお伝えさせていただきました。
除雪に関しては、市に対して改善を望む声が多く届いておりましたので、私まで嬉しくなりましたが、この様な評価をいただいたことを担当課にお伝えしたいと思います。

活動報告紙配布状況

昨日も活動報告紙を配布する地域廻りを続行しました。
ここ数日、降雪の関係で中々順調ではなかった挨拶回りでしたが、昨日は道路状況も良く天候にも恵まれて順調に廻らせていただきました。
1月9日からスタートしたこの活動ですが、市内の略図に進捗状況を落とし込んだところ、数は秘密ですが、地域的には未だ全体の半分くらいが残っていることになっています。
新年の挨拶も兼ねていることから、この活動は来週末までで一区切りつけて配布しきれなかった先には、郵送をさせていただこうかと思案中です。
この活動報告紙の作成費の一部には政務活動費を充てさせていただいておりますで、なるべく無駄にしないよう心掛けたいと思っています。
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夜は、焼酎の「乙の会」新年会に参加…参加者が持ち込んだ乙の焼酎を味わせていただきながら楽しん時間を過ごしました。

塗装組合新年会

昨日の道内は大雪で鉄路、空路、高速道路など交通機関の乱れが発生し、大変な一日となりました。
苫小牧市でも今シーズン初めての除雪が入りましたが、一昨日の夜中からスタートした除雪作業を終えたのは昨夜20時頃だったようです。昨日のブロクで紹介した「除雪作業情報」を除きながら、市内全域の除雪状況をチェックしておりました。
関係者の皆さま、大変お疲れさまでした。

午前中、少しでも新年あいさつを兼ねた活動報告紙の配布を進めようと思い出かけましたが、桜坂町などで何度か車が埋まりそうになり断念して帰ってきました。一昨日は、路面状態が悪く交差点付近での衝突事故現場を3カ所ほど目撃して怖くなって帰ってきましたので、やる気は出しておるのですが、二日連続で名誉ある退散をしている状況です。また今回も全てを配布できずに終えてしまうような気配です。

昨夜、相談役を仰せつかっている苫小牧塗装業協同組合と塗装技能士会の令和6年新年交礼会がウイングインターナショナルで開催され出席いたしました。
冒頭の理事長の挨拶で、人手不足や原材料の高騰など業界を取り巻く厳しい環境を踏まえながらも、苫小牧では半導体関連企業やデータセンターなどの誘致、市民文化ホールの建設などの明るい材料があり、組合としても前向きにとらえていく一年にしたいと述べられました。また、前段に開催されていた理事会においての活動方針で、住民向けの適正価格による住宅塗装の受注に注力していくことが伝えられました。
最後の締めのご指名をいただきましので、縁起の良いとして言われているこの辰年を組合員のより一層の結束により、成果あふれる一年となるように祈念して一本で締めさせていただきました。
組合員の皆さまと恒例のゲームにも参加しながら和やかに懇談をさせていただき、楽しい時間を過ごしました。

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除雪作業情報

今朝も雪かきからのスタートです。
雪の少ない苫小牧地方にとっては今シーズン初の大雪ともいえる積雪です。気象庁のホームページて確認すると苫小牧の積雪量は午前2時現在で24cmの積雪と伝えられています。
しかし、これは全道の自治体中95番目の積雪量でトップは留萌地方の幌糠町で午前6時現在で何と215cmだそうです。災害級の降雪量であることを考えた時に、苫小牧のこれくらいの雪でぼやいていてはバチが当たるかもしれません。

ここで除雪のお役立ち情報1つお伝えしようと思っています。
それは、今シーズンから導入されて今朝から初めて運用しているリアルタイムの「除雪作業情報」です。苫小牧市ホームページのトップページ新着情報の1番目に「除雪情報(2024年1月16日 都市建設部維持課)」というところをクリックしていただくと、町別で除雪がどのくら進んでいるかご覧いただくことができます。このシステムで、除雪の取残し防止や何時頃に除雪車が入るのかなどの問い合わせに対応できるもののと考えています。
昨年までも、除雪情報は公開しておりましたが、リアルタイムでお近くの除雪状況を知ることができませんでした。数年前にこのシステムの運用がスタートした時点から、担当課ではリアルタイムで除雪情報を把握することができておりましたので、この情報を市民に公開する取り組みを議論させていただいておりました。
是非ご確認いただき、運用面でもお気づきの点などがあればご一報いただきたいと存じます。

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先週末

今朝は、この冬初の除雪作業からのスタートです。
昨夜に降ったフワフワの雪が、夜半の冷え込みで氷のような雪になってしまい自宅前の除雪でさえ難儀いたしました。この後、9時には町内会館の除雪に向かいたいと思っています。
皆さま、除雪作業の際は腰などを傷めないようご注意ください。

先日、挨拶廻りで伺った先で「年末に書斎の大掃除をしていたらこんなのが出てきた」と話されて手にされていたのは、私が市議会選挙に初挑戦した際の名刺でした。
その時は25年前の38歳でした…当時は髪も黒く、体重は現在と比べて10K以上軽かったのです、、、懐かしく選挙に初出馬した当時を懐かしく思い起こしておりました。
折しも、今月の21日に札幌市内で国民民主党の政治塾が開催され、そこで塾生の皆さんに選挙に初挑戦した当時のことで何か参考になる話をするように依頼を受け、この週末に考えを巡らせておりました。
この間に、SNSの活用など選挙のやり方も随分変化してきておりますが、昔から言われている戸別訪問や辻立ちなどのアナログ的な取り組みも無視はできないものと感じています。
拙い経験談となろうかと思いますが、1つでも参加された塾生に心に残る話を伝いたいと思っています。

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地域廻り

昨日、新年あいさつを兼ねた活動報告をお届けするために静川、弁天、勇払方面を廻ってきました。
道中、シカの群れは見かけましたが、昨年に比べて出会う頭数が少し減ったような気がしているのは私だけでしょうか。
しかし、相変わらず、人馴れ、いや車慣れしてきたというべきか、車が通過しても平然と道端の枯草を食んでおります、、、どうせなら、もう少し馴れてもらって車との衝突事故を気を付けてもらいたいものです。
今年の市街地へのシカの出没も相変わらずありますが、その数も少し減っているような感じがいたします。昨年秋に、公園のシカのフン害防止についてご要望を受け、環境生活課で近隣の住民に理解をいただき公園回りに忌避剤を設置していただきました。当初は、効果がありましたが、忌避剤が凍ってしまってまた出没してきているとの連絡が入り現地を見てきました。
担当課も頭を悩ませ次の手を考えていただいているようなので、まだまだシカとの戦いは続いていきます。
そんな中、2026年までの北海道がシカ緊急対策に取り組むと報じられています。雌ジカの捕獲を強化するとともに自治体に防護柵の導入を促すと伝えられていますので、この取り組みを注視してまいりたいと思います。
また、昨年の秋に初めて開催された「苫小牧市エゾシカ被害対策円卓会議」が、年度内にも2回目が開催される予定となっています。議会議論で円卓会議の開催を提案させていただいたものとして、この会議もしっかり傍聴させていただきたいと考えています。

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新年行事

昨日、「令和6年度苫小牧市消防出初式」「商工会議所新年交礼会」「苫小牧地区連合新年交礼会」の新年行事に参加させていただきました。
市民会館で開催された消防出初式では、屋外での観閲式、屋内では市長式辞や消防まとい隊による年頭演技が披露されました。今年は元旦の能登大地震や翌日に発生した航空機衝突事故の天災や大事故が発生する幕開けとなっていますが、参加者全員による今年一年の無災害を祈念し三本締めで式典を閉じました。
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グランドホテルニュー王子での商工会議所新年交礼会の会頭あいさつで、昨年のコロナ5類への移行、円安、物価高、人手不足を振り返る一方で、半導体関連産業やデータセンターの誘致などの希望が持てる動向に触れて、今年一年の更なる飛躍を誓いました。
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この新年交礼会を中座し、プリンスホテルに移動して連合苫小牧新年交礼会に途中から参加させていただきました。こちらの新年会もコロナ禍により4年ぶりの開催となりましたが、恒例だった大抽選会も開かれて、私は30本入りにパッケージされた単3電池が当たりました。
お陰様で10年間ぐらいは単3電池を買わなくて済みそうです、、、感謝。

グループホーム運営推進会議

昨日、町内にあるグループホームの運営推進会議に出席しました。
グループホームとはグループホームは、「認知症対応型老人共同生活援助施設」とも言われており、認知症の高齢者が、少人数で自立した生活を送る介護施設です。
1ユニット9名の個室と自宅のようにくつろげる居間や台所、外には畑などがあり、同じ入居者・顔なじみのスタッフが担当します。また認知症の専門知識があるスタッフが対応してくれる施設となっています。

昨年の暮れに町内会を通じて私にこのグループホームの運営推進委員への依頼があり、私自身は昨日の会議が初参加でありましたが、利用者さんの共有スペースで開催された会議では、この間に開催された行事報告、入居者数の推移、家族等との面談状況、職員研修の開催の他に施設内での怪我や離設事案についての対応報告がありました。
私からは、職員の人手不足の状況や地震・津波への避難計画についてお聞かせいただきました。
現在、新年度からスタートする苫小牧市第9期介護保険計画が策定中であり、2月22日に開会する第5回市議会定例会に提出される予定となっています。企業会計の予算委員会でこの計画に対する質疑の機会もありますので、昨日のような現場の状況をしっかりお聞きし、委員会の質疑に活かしてまいりたいと思っています。

3連休

この3連休も能登半島地震による被災者への懸命な救出活動や支援活動が行われておりますが、死者が168名にのぼり、未だ安否不明者が323名おられます。その上、冷え込みの厳しさと降雪の影響もあり3万人近い避難者への支援活動も滞っていると報じられています。
ここで思い起こすのは、2011年の東日本大震災の際に地震や津波から避難したものの、その後、亡くなる『震災関連死』は11年間で3,786人に上った(2022年3月10日現在)ことです。背景にあるのは長引く避難生活で直面するさまざまなストレスや体調の悪化だと伝えられています。一度は助かった命が再び危険にさらされることがないように、救出・救援活動と同時に国などの関係機関はこの事に対応していく必要があると感じます。

本年もよろしくお願いいたします

新年あけましておめでとうございます。
昨年中は、種々のご厚情を賜り誠にありがとうございます。本年もブログ「日暮つづり」を何卒よろしくお願い申し上げます。

2024年の幕開けは、糸井山神社の奉賛会メンバーとして31日の設営と元旦の朝7時から9時まで参拝客の対応をさせていただきました。
晴天の中で元旦の朝を迎え、小高い糸井山神社の境内から初日の出を拝ませていただき、何となく穏やかで良い一年になりそうな気がしておりましたが、その夕方に発生した能登半島地震と次の日には羽田空港における飛行機衝突事故で、三が日はテレビの中継から目が離せず、すっかり正月気分が吹き飛んでしまわれたのではないかと思います。
改めて能登半島地震によって被害にあわれた皆さまにお見舞い申し上げます。そして、いまだに続く余震が収まり、被災者が一日も早く日常をとり戻されることをお祈りいたします。
また、羽田空港での飛行機事故によって能登半島の被災地に支援物資を届けに向かおうとしていた5名の海保の方がお亡くなりになられました。ご冥福をお祈りいたします。
一方、旅客機では乗員と乗客の賢明で冷静な判断により、奇跡的に人命が失われることがなかったと伝えられた際には、我を忘れて思わずテレビの前で拍手をしておりました。
波乱の幕開けの2024年ではありますが、大災害への備えや大事故の防止など想定外の出来事への対応について、改めて警鐘が鳴らされたと受け止めさせていただきました。
これらの新年の災害と事故を念頭に置きながら、個人的には無病息災でしっかりと議員としての務めを果たしてまいりたいと思っています。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
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