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ゴールデンウィーク

ゴールデンウィークに入りました。
天候にも恵まれましたが、どうお過ごしでしょうか?
私は、文字通り「安近短」で、このゴールデンウィークをかごす予定となっています。
溜まっていた書類の整理、町内会役員会のほか、相談役を務めている「はまなすパークゴルフクラブ同好会」の今シーズン初の月例会、虎杖浜に日帰り温泉、愛犬と金太郎池の散策、野外での軽スポーツなど等、ゆったりのんびり過ごさせていただいております。
今日から3日間を挟んで、ゴールデンウィークの今犯に入りますが、皆さまお気をつけてお過ごしください。
ブログ「日暮つづり」は、7日から散会させていただきます。

中小企業家同友会定時総会

一昨日、北海道中小企業家同友会苫小牧支部第47回定時総会が苫小牧プリンスホテル和で開催されました。
定時総会では、北海道の副代表理事を務められている本田哲さんから、2024年度の全道活動方針が発表された後に審議事項に入りました。
私が同友会に入った当時の会員は100事業所程度だった記憶がありますが、その後の20年間において会員拡大に取り組み、現在の会員数は266事業所までに上っています。
この間、2部門の委員長や副支部長も務めさせていただきが、一昨年から平幹事と3年前に部会として発足した大和会(シニア会)のメンバーに入れてもらっています。
議員としては、中小企業家同友会が全国的に取り組んでた各自治体における中小企業振興基本条例の制定に向け、関係者のご助力をいただきながら、その必要性と実効性について数年間にわたり議論させていただきました。
今年度の定時総会では、3年間にわたり支部長を務められた高橋憲司さんが、北海道同友会の副代表理事に就かれることから、新たな支部長として佐藤元信さんが選任されました。
佐藤元信さんは、私が拡大員会の委員長を務めた際に副委員長。また、副支部長を受けた際には委員長として活躍した頂きました。
明るく独特のキャラクターの持ち主で、前支部長とはまた違った切り口で苫小牧支部を引っ張って行ってくれるのではないかと期待しております。
私はというと、引き続き平幹事と大和会の副会長を引き続き務めることなりますが、若い人たちの活躍を陰ながら応援してまいりたいと思っています、、、、いつの間にか年寄りじみた表現を使ってしまっている私です

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要望書提出に同行

昨日、市内で献身的な保護猫活動に取り組んでいる「ねこの隠れ里」の藤田代表による苫小牧市への要望書提に同行させていただきました。
この要望書提出は昨年12月に山本副市長に120筆の署名提出された2度目となりますが、その後も保護猫の譲渡会イベントなどで署名活動を続けておられて何と2,740筆もの署名を集め所管である石黒環境衛生部長に届けられました。
知人の紹介で昨年の10月に初めて保護猫活動されている「ねこの隠れ里」の藤田代表の活動を知り、その活動の必要性についてお話をお聞きし現場も見学させいていだき、その後にこの活動に対する市の認識と支援の必要性について一般質問で取り上げさせいていただきました。
そして、関係者の理解と努力により令和6年度予算において市内で同様の取り組みをされるNPO、町内会、団体向けの予算を確保していただきました。
昨日は、署名提出後に捨て猫・迷いね等の野良猫こによる暮らしへの影響やその被害を減らすため、この予算を最大限に有効に活用するための最終的な要綱づくりに向けて意見交換がなされました。
この問題の解決にむけては、市役所内部においても主幹となっている環境生活課をはじめ、福祉課、市民生活課、生活支援課、住宅課にも跨る問題であり、これらの関係部署も巻き込んだ情報と対策の共有が図られなければならないこと、そして現在、市が策定している「犬猫ガイドライン」を修正補強しつつ、野良猫を減らすための飼い主の責務と住民理解に一層の取り組みを図っていくことを確認する機会でした。

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パワハラへの対応

先般、とある市民からハラスメントに関するご相談をメールでお受けし、直接お会いしてお話を聞きました。
この方が勤務されている所は市役所ではありませんが、市とも関係の深い事業所なので、面談前に予備知識を入れさせてもらうために苫小牧市におけるパワーハラスメントの対応について担当課からヒアリングを受けさせていただきました。
苫小牧市では、「苫小牧市パワーハラスメントの防止等に関する要綱」を策定し令和元年11月1日から取り組んでおり、パワハラの防止に向けた職員の責務、指針、研修、苦情相談への対応、パワーハラスメント対策委員会の設置、プライバシーの保護などを定めています。
また、運用指針においては、厳しい指導であっても「業務上必要かつ相当な範囲」と認められる場合はパワハラにはあたらないとも定めています。更には、パワハラによる被害を受けた本人からのものに限らず、他の職員が見聞きし、職場環境の悪化が懸念する職員からの苦情の申し出にも対応することが明記されています。
具体的にな運用としては、パワハラに関する苦情・相談窓口として、行政管理室の保健師、厚生主幹、服務主幹、女性相談員の4部門が相談員として位置づけられており、申出者と加害者の双方のあっせん、調整を図り、場合によっては総務部長を委員長とする「パワーハラスメント対策委員会」を設置し、指導・助言がなされるという流れとなっているという説明でした。
因みに、過去において申出者から相談員に対して苦情・相談はあったものの「パワーハラスメント対策委員会」を設置するまでのケースはいまのところはないとお聞きしました。
国において令和2年6月1日に労働施策総合支援法が改正により、職場のパワーハラスメント対策が法制化され、事業主においてもパワハラ防止対策の措置が義務化(中小企業は令和4年4月1日から義務化)されております。
これらの予備知識を入れさせていただ上で、相談者と面談させていただきました。
この内容について現段階では書き込むことは出来ませんが、私のところに相談をお寄せいただくのは相当の覚悟がいったこと
と思われますので、その思いを受け解決に向けて何らかのお役に立てるよう知恵を絞ってみたいと思います。

思い出の一冊

昨日の苫小牧民報の一面トップに『繁華街にシェアオフィス 街に活気を、女性の起業後押し』という大きな記事が掲載されていました。
4月12日のブログ「日暮つづり」でごご紹介させていただいた銀座長山ビル3階と4階にオープンしたco-wa-ke(こわけ)というシェアオフィスについて詳しい記事が掲載されています。
改めてインパクトがあり、大きな注目が寄せられているこの度の事業展開であると感心させられました。

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4月11日のco-wa-keのオープニングセレモニーのご案内をいただいた際に飲食が伴うと記載があったので、オーナーの長山さんに「選挙法の関係でお祝いを持っていけないので会費を取ってください」と不躾なお願いの連絡を入れたのですが、会費の代わりに読み終わった本でお勧めの一冊があれば、来場者に持ち寄っていただくお願いをしているので良かったら松井さんも協力してくださいとの事。併せて本の帯を用意しているのでメッセージも添えていただければという提案をいただきました。
このご提案を受けて、本棚の奥の方から引っ張り出し持参したのがこの写真の本です。
当時のことを思い出しながら、用意していただいた青色の帯びには、本事業の成功を祈りつつつ以下のメッセージを書かせていただきました。

【 決して読書好きとは言えない私が、東京で開催された勉強会に出かけた際の復路で、飛行機の機材繰りの関係で1時間以上の遅延が出て、時間つぶしの為、空港内の本屋屋さんで手に取ったのが、この本でした。
それは、この本が発刊された直後の2019年8月のことでした。
いろいろ迷いの多い人生を送っている私が「よりよき人生を送るための。究極の極意」という本の帯にひかれて即買い。その際の待ち時間と帰りの飛行機の中で一気に読んだ記憶があります。
中々、この本に書かれていることは実践できない私ですが、時々思い出す一冊となっています。 松井雅宏 】

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何時かこの場所から稲盛和夫さんのような『心』を持った事業家が巣立つことを祈りつつ。

先週末

土曜日、苫小牧縄文会定期総会と講演会が市民会館で開催され参加してきました。
講演会では、北海道埋蔵文化センターの末光 正卓(まさたか)氏による「有珠川7遺跡発掘調査成果」と題したお話を拝聴いたしました。有珠川7遺跡は、有珠川沿いに樽前山噴火に備えた砂防ダムを建設する際に発見され令和5年8月から10月にかけて発掘調査した成果についてお伝えいただきました。
身近なところでの遺跡調査のお話を通じて、縄文時代の暮らしについて思いを馳せる機会となりました。

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夜は副会長を務めている豊川町内会の班長会議出席ました。
私たちの町内会では毎月の市の「広報とまこまい」も班長さんに配っていており、町内会費の徴収や行事の回覧板の回すなどの作業があり、高齢者世帯には中々の負担となっています。
この様な仕組みが何時まで継続できるのか、役員のなりて不足も併せながら、真剣に考える時期に来ているのかと思いを巡らせております。

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日曜日、監事を務めている「苫小牧郷土文化研究会」の定期総会並びに特別講演会が、苫小牧市美術博物館で開催され参加してまいりました。
特別講演会は「苫小牧のルーツ 中山久蔵と中山平三郎」と題し、その子孫でありあり当会の会員でもある古川寛武氏による講演が行われました。
古川さんの先祖である中山久蔵が明治3年に苫小牧の入植しコメ作りに挑戦したが上手くいかず、島松で水田の試作を成功させ。北海道のコメ作りの祖となった経緯。その息子の中山平三郎が苫小牧後に残り、駅逓(宿)を経営したり馬の飼育、漁業にも挑戦し、当時はお寺がなかった時代に中央院の設立にも深く関わったというお話を、古文書などを紐解きながら解説をされておられました。
苫小牧の開拓というと八王子千人隊というイメージが強いのではありますが、様々な人がこの苫小牧の開拓に関わっているのだということを改めて知る機会となりました。

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地域移行第1号

昨日、苫小牧市の公式LINEから、中学校の部活動地域移行について説明会の案内が送信されてきました。
苫小牧市では、文科省が少子化への対応や先生の働き方改革の一環として中学校の部活動の地域移行を進めていることに呼応し、本年3月に「とまこまい型部活動地域ビジョン」を策定しました。
本ビジョンは、令和10年度の部活動地域移行の完全移行を目指すためのロードマップを示しているものですが、その間の過渡的な取り組みとして複数の中学校の部活動を纏める拠点校方式を導入することが特徴となっています。
この中学校の部活動地域移行については、私が会長を務めている小学校バレーボール連盟の関係者で、市内中学生のバレーボールクラブチームの立ち上げを検討されている方から相談を受け、この地域移行の絡みで昨年9月議会と12月議会の一般質問で市教委の見解をお聞きしたり、複数回にわたり市教委とクラブチームの立ち上げ方法、練習場所の確保などついての協議の場をつくられていただきました。
先般、新年度から東小学校の体育館を拠点としてた中学生のクラブチームが立ち上がり練習をスタートさせているとのご報告を受け、苫小牧市の中学校部活動の地域移行の第1号になるのではないかと喜ばしく感じております。
この度、説明会が開催されるとのことでありますが、このチーム立ち上げを弾みとして、様々な競技に部活動の地域移行が進み子どもたち成長や可能性に繋がることを期待したいと存じます。

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会派会報の打ち合わせ

昨日、久しぶりに会派のメンバーが集まり年2回発行している改革フォーラムの活動報告「令和6年上期号」の発行に向けた打ち合わせ会議を行いました。
仕様は、いつも通りでありますが、A4サイズ4ページ(A3版表裏)、カラー印刷で、全体の3/4は会派の共通記事、残り1/4は各議員の個人ページとして、印刷代も費用は紙面の割合に応じて政務活動費と個人負担の按分することにしております。
今回の共通記事は、先の定例会に行った「代表質問と新年度予算」をはじめ、「ヤングケアラー条例」、「駅前周辺ビジョン」、「子育て支援策」、「監査委員室から」などについて、記事担当者を決め、この間の会派の取り組みや考えなどを交えながら原稿を作成することとしています。
改革フォーラムの前身である「せいしん」という先輩議員からの継続の取り組みですが、小さな所帯ながらその活動が、一人でも多くの市民にご覧いただけるような紙面づくりをしてまいりたいと思っています。
6月中に完成させ、私の場合は7月は配布活動をする予定です。

新たなリソース

このブログでも紹介させていただきました大町にオープンしたco-wa-ke(こわけ)というワーキングスペース・シェアオフィスと苫小牧市が取り組む創業支援との連携の可能性について、担当課と意見交換をさせていただきました。
数年前に所属していた文教経済委員会で創業支援センターに関する視察調査をさせていただいたことがありました。そこは、創業を志す市民に対し、拠点となる場所の提供や創業に関する情報交換の場として、市が設置している施設でした。
苫小牧市でも企業振興条例に基づく創業支援に関する事業にも取り組んでいることから、この度オープンしたco-wa-keと市の中小企業振興の施策との連携が取れないものかと考え、意見交換をさせていただきました。
担当課の課長さんも、この施設について関心を持っておられて、現地を見学したいと考えていたところだっとお聞きしたので、早速、施設のオーナーと連絡を取り、視察の日程調整をしていただきました。
苫小牧でに誕生した新たなリソースとして、地域経済の活性化に繋がる連携が取れれば良いなと期待しているところです。
私なりにも知恵を絞ってまいりたいと考えています。

猛暑に備える?

昨日の苫小牧は、春を通り過ぎて初夏を思わせるような天候でした。
札幌市は過去最速で夏日を記録したようで、今年の夏の北海道を暑い日が続くような予感がいたしております。
今年度から、暑さ対策として市内の小中学校に移動式クーラーが配備されることになっています。エアコンと違い効果が限定的になるのではないかとの懸念から、補正算審議の際に質疑も交わしておりますが、運用面で工夫を凝らし子どもたちの健康を守るために効果を最大限導きたいとの答弁されていました。
是非その方向で、上手く運用していただくよう徹底していただきたいと期待しております。

我が家でも長きにわたる検討期間を経て一昨年、居間にクーラーを設置しました。昨年は過去最高の暑さでしたので、愛犬のためにも思い切って購入し本当に良かったと思っています。
数日前の北海道新聞に『エアコン 夏前に試運転を~メーカー各社~』という小さな記事を見かけました。例年「熱くなって動かしたら故障していた」という相談が後を絶たず、7月前後の修理や設置工事では数週間も待つケースがあるのだそうです。
試運転の手順は、設定温度を最低(16~18℃)にして10分ほど運転。冷風が出ているか、異常を示すランプから点滅していないかを確認し、そのまま30分ほど運転し、野外の配管から水が出ていることを確認するのだそうです。
我が家でも、これに倣って早めの試運転をしようと考えています。

先週末

日曜日、「全市春の一斉清掃」に参加しました。
豊川町内会では、3カ所に分かれて総勢120名が清掃活動に参加しましたが、私は3丁目公園を担当し、冒頭の挨拶の中でこの4月からスタートしている戸別収集85(エイティファイブ)について、参加者の皆さまにお伝えさせていただきました。
戸別収集85とは、戸建て住宅にお住まいで世帯全員が85歳以上の方を対象にごみステーションまで運ばずとも、ご自身で用意した容器でご自宅の前に排出できるという取り組みです。
ただ、介護認定者や障がい者向けに現在取り組んでいる「ふれあい収集」という事業があり、この該当者については対象から除くことになります。
戸別収集85について、ゼロごみ推進課宛に申請が必要であり、4月1日から受付を開始していますが、審査等の手続きに3か月ほど要することになっております。
これらの概要をお伝えした上で、ご近所に対象になりそうな方がいらっしゃれば、この戸別収集85の取り組みについてお伝えいただきたいとお願いさせていただきました。
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午後からは、札幌市内のホテルで開催された「国民民主党北海道総支部連合会第4回定期大会」に参加いたしました。国民民主党は、紆余曲折を経ながら所属国会議員が僅か17名の小さな政党でありますが、この北海道においても何とか旗を立て続け私もこの政党に籍を置き微力ながら平幹事を務めさせていただいております。
昨日の定期大会では、次期総選挙の比例区北海道ブロックに小西みのる氏と来年5月に行われる千歳市議選に小川陽平氏を擁立することが正式に決定されました。
また、総会後には国民民主党参議員会長の船山康江さんによる「後半国会に向けて」と題した講演が行われ、先に国民民主党が打ち出した「中小企業・非正規雇用等の賃上げ応援10策」を含む党の政策について解説し、引き続きの支援を求めました。
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新たな息吹

昨夜、大町2丁目のセーコーマートが入っている銀座長山ビル3階と4階にオープンしたco-wa-ke(こわけ)というワーキングスペース・シェアオフィスのオープニングレセプションのご案内をいただき参加してまいりました。
この度オープンしたco-wa-keは、個室の専用デスク、レンタルオフィス、貸し会議室などの多様な活用の他に起業する際の郵便物の受け取りや事務所の登記も可能となっており、事業の拡大に合わせてプランとオプションの自由な組み合わせが可能な形態を提案されています。いままでの苫小牧になかった新たな事業形態と挑戦がここからスタートするという印象を待ちました。
特に大町は錦町と共に苫小牧を代表する夜の繁華街という位置づけであり、苫小牧の中心市街地に新たな息吹を吹き込んでくれる取り組みだと期待いたしております。
過去に、市議会の文教経済員会で視察に伺った先で、中心市街地の活性化と創業支援の合わせ技で、自治体がワーキングスペースを設置して、起業の為の支援をしたり、同じ仲間同士の情報交換の場としている先進事例を学ばせていただいたことがあります。是非、この場所でこれらの取り組みにも繋がる仕掛けづくりが、出来たらよいのではないかと感じさせていただきました。
現在、苫小牧市が取り組んでいる創業支援、販路拡大などの中小・小規模事業者支援の施策とのコラボの可能性も今後、探ってみたいと考えています。

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誕生日に思う

本日、お陰様で64歳の誕生日を迎えさせていただきました。
ここ3日間ほど「ぎっくり腰」で整骨院に行く以外は自宅で痛みと戦い安静にしており、テンションもガタ落ちでしたが、徐々に回復に向かっているようです。
先月の定例会終了後は、風邪が長引いたり、歯痛に悩まされたり、この度のぎっくり腰に痛んだりと何かと体の不調に見舞われておりますが、これも寄る年波のせいなのかとも感じています。
しかし、日本の100歳以上の人口は飛躍的に伸び、この苫小牧でも100歳を迎えた長寿と聞いても珍しく無いほどになってききておりますので、またまだそう言ってはおられません。
そこで、この誕生日を機に健康な高齢期を迎えるためにはどうすれば良いのかということをchatGPTに聞いてみたところ、
1.バランスの取れた食事、適度な運動、十分な睡眠。
2.定期検診や医師の診察を受け病気の早期発見、治療。
3.社会的なつながりを持ち心の健康を維持する。
4.ストレスを軽減する方法を見つける。
5.脳を刺激する活動を取り入れる。
以上のアドバイスをいただきました。現在の年齢を入れなかったので、自分には少し早すぎるアドバイスではないかとかとは思いましたが、先ずは素直に受け取らせていただき、いつまでも遊び心と挑戦の心を持ち続け、健康寿命の延伸と人生100年時代を目指して日々を過ごしたいと考えております。
今後ともよろしくお願いいたします。

ぎっくり腰

「ぎっくり腰」になってから3日目の朝を迎えています。
昨日も整骨院で治療を受けた以外は、スケジュールをキャンセルさせていだき自宅で安静にしておりました。
徐々には回復に向かってはいるようですが、まだ腰を曲げて伝い歩きをせねばならず無理は出来ない状態です。今日も電気と針の治療を受けて様子を見てみたいと思っています。
今日はこの辺で失礼させていただきます。

公共料金の支払い

不覚にも日曜日の夜に「ぎっくり腰」になってしまいました。
思い当たることはないのですが、2年に1回ぐらいのペースで「ぎっくり腰」に見舞われております。夜中に痛みで何度も目が覚め、朝一番で整骨院に駆け込んで電気と針、マッサージの治療を受けてきました。
お陰様で、今朝は幾分傷みも和らいできましたが、今朝も治療に行って安静にしようと思っています、、、何とも情けないことです。

日曜日の清掃活動の際に参加者のお1人から「苫小牧の公共料金をPayPayで支払えるようにできませんか?」というご意見をいただきました。
私自身は、QRコードを利用するキャッシュレス決済は利用したことがないので疎い面があるのですが、令和6年度予算委員会でも公共料金の支払いの際のPayPayの活用などについての質疑をしたこともあり、その内容をお伝えした上で全体的な事については調べて改めて返答することにいたしました。
昨日、担当課にお聞きしたところ、
現在、苫小牧市では窓口業務で取り扱っている各種証明証の支払いには既に導入済みであり、この4月からは固定資産税や償却資産税、軽自動車税の支払いも可能となっています。
また、下水道料金についても近いうちに導入が可能となるように準備を進めているそうです。
また、住民税と国保税については新年度に国が進めている自治体の基幹業務システムの統一・標準化に合わせて検討しており、来年年明けからの導入を目指しております。
これらの状況について、お問い合わせいただいた方に電話でお伝えさせていただきました。
QR決済については、市民の利便性向上の効果のほかにポイント還元などのメリットがあるそうで、今一理解できていないところではありますが、こちらポイントについても調べてみたいと思っています。

先週末

日曜日、相談役を仰せつかっているNPO法人強健流空手道の清掃ボランティアに参加しました。
毎年恒例となっているこの清掃活動ですが、今年もグランドホテルニュー王子の駐車場を拠点とした表町を総勢30名のメンバーが、写真でご案内の量のポイ捨ごみを回収させていただきましたが、昨年よりもごみ量は少なかったように気がいたします。
来週の日曜日は、全市一斉の春の清掃活動が予定されており、町内会をはじめ様々な団体や市民が参加する清掃ボランティアが行われます。こちらへの参加も勿論でありますが、朝の愛犬の散歩のついでのポイ捨てごみちょい拾い活動もそろそろ再開したいと思っています。

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著書を拝借

本日、5時32分に浦河沖を震源とする震度3(苫小牧地方震度2)の地震で目を覚ましました。昨日も午前3時9分に苫小牧沖を震源とする震度1の地震が発生しましたので、2日連続で朝方に地震が発生したということになります。
大きな地震の前兆でなければよい良いと感じていますが、ここ数日間は警戒が必要な気がいたします。

最近、まちづくりに関するご意見をお手紙を幾度か頂戴しているご婦人とお会いする機会があり、1冊の本をお借りしました。その本の題名は「ドイツ人が主役のまちづくり」~ボランティア大国を支える市民活動~ 松田雅央著 という著書です。
その内容は、ドイツにおいてボランティア活動が地域づくりに果たしている役割や取り組みが分かりやすく紹介されているので、私の活動に参考になるのはではないかと言ってお貸しいただきました。
とてもこの本が気に入れて、古本などを入手して興味のありそうな知人などに差し上げていたそうなのですが、中々手に入りずらくなり、私にはあげることはないが貸すので良かったら目を通してくださいとおっしゃりお預かりしました。
私が議員にならせていただいた当時は、日本でもNPO法人の制度が立ち上がったころであり、この手の本も数冊読んだことがありましたが、最近ではご無沙汰しておりました。
せっかくの機会をいただきましたので、しっかり読ませていただき感想などもお届けしたいと考えています。

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青年会議所OB会総会

昨夜、2024年度苫小牧青年会議所OB会総会が海鮮茶屋 海陽で開催され参加してまいりました。
青年会議所に所属できるのは40歳までという年齢制限があり、私も30歳から40歳の卒業まで10年間活動させていただきました。
昨夜のOB会総会には40代から70台までの幅広い年代40名が集い、現役当時の話や近況などを語らいながら楽しい時間を過ごしました。
特に、最近のOB会では病気や薬など健康に関する情報交換の場になっており、私もすっかりその仲間の一人となってしまいました。昨夜は、現役当時に一緒に活動した医療関係の友人から、有益な情報を2件ほど収集させていただきましたので、早速試してみようかと思っているところです。
写真は、冒頭に理事長をはじめとする現役の役員メンバーが挨拶をされている様子です。

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政務活動費収支報告

自民党派閥の政治資金パーティーを巡る裏金事件で、明日の午後に開かれる自民党の党紀委員で関係議員に対しての処分が決定されると伝えられています。

これとは全く次元の違う話ですが、昨日、会派に支給されている政務活動費の収支報告書を議会事務局に提出しました。
政務活動費とは、地方自治法に基づき市政に関する調査研究などの活動を行うための必要な経費の一部として、会派に交付されるもので、会派の所属議員の数に月額25,000円が交付されています。
この政務活動費については、使途基準や支出できない費用などを明確にし、1円以上からの領収書を添付して厳格に運用されております。
この間、私は会派の会計を担当したことがなかったのですが、今任期に初めて会計監事を仰せつかり改選後の昨年5月から本年3月末までの政務活動費収支報告書を纏めましたので、その一部を報告させていただきたいと思います。

収入の部 
政務活動費 1,100,000円(25,000円×11ヶ月×4人)
預金利息     1円

支出の部
調査研究費 395,295円(会派視察費ほか)
研修費      3,750円(勉強会負担金)
広報費    408,540円(会派市政レポート印刷代2回分)
資料作成費 117,277円(議会タブレット代ほか)
資料購入費  66,710円(図書購入費ほか)

残金      108,429円(返還金)

以上が、概要となっています。
前段で厳格に運用されているとお伝えしましたが、例えば会派で使用しているプリンターのインクやコピー用紙などの消耗品の購入についても政務活動費と個人負担分を1/2の按分としていたり、市政レポートについても個々の活動や報告についてのページ分は個人負担としてしています。
私個人の考えとしては若干行き過ぎのような気がしておりますが…
これらの内容については、苫小牧市議会ホームページにおいて支出伝票(領収書等)を全て公開することとなっており、過去の報告書を含め昨年度分について、近いうちにアップされる予定となっていますので、機会があれば是非ご覧ください。

他山の石

最近、気になっている動きの一つに札幌市の70歳以上を対象とした敬老優待乗車券の見直しに関する記事があります。
札幌市はこれまで上限が7万円だった路線バスの補助を2万円までに引き下げて、ウオーキングなどの健康に繋がる活動や取り組みをするとアプリにポイントがたまり、利用できるという仕組みを2025年度内に導入する予定でした。
しかし、高齢者から「上限額が下がると外出が減る」という反対か意見が相次ぎ、本制度を再考するという局面に追い込まれているようです。
私が市議2期目を務めさせていただた頃に敬老会助成金の見直し議論をせていただきました。それまでは、70歳以上の高齢者を対象に一人当たり5千円の補助をして、各町内会単位で敬老祝賀会を開催していたのですが、高齢種の増加に伴い補助金額が5千万円にも上る一方で、参加率が30%を切るという状況を踏まえて見直しを求めさせていただきました。
この際に、複数の高齢者の方からご批判をいただいたことを思い出します。

苫小牧市においても、70歳以上の高齢者を対象に温水プールなどのスポーツ施設を無料で利用できたり、路線バスにおいては一乗車100円で利用できる高齢者優待乗車証を交付しています。
いつの日か、当市のこれらの制度のあり方についても真剣に議論すべき時期が遠からず来るのではないかと感じます。
その際に備えて、この度の札幌市の動向を他山の石とせずに注視してまいりたいと思っています。

新年度スターティン

今日から令和6年度に突入です。
この新年度からは、「2024年問題」と言われている時間外労働の上限規制見直し行われ、物流業界に大きな変革が求められるとともに私たちの暮らしにも直接的・間接的に影響を及ぼしてくるものと思われます。
また、年金は支給額は、最近の物価上昇に伴い4月から2.7%引き上げられることになりますが、マクロ経済スライドの仕組みによって賃金の伸びが低く抑えられたために実質的には目減りになるのだそうです。
国民年金の保険料は460円増えて1万6980円。
公的医療保険では、比較的収入の多い75歳以上の高齢者の保険料が値上がり。

苫小牧市では、今日から路線バスダイヤが改正され、運行本数が3割程度減るバス停もあり、全体では16% の減便になるとも分析されています。
また、子育て関連では、今年の8月からではありますが、子どもの医療費助成制度を拡充し、高校生までを対象につした「子育て支援医療助成制度」がスタートするほか、3歳以上の幼稚園・保育園における副食費無償化の対象を第2子まで拡充したり、産婦健診の助成回数を増やすほか、産後ケア事業の利用負担の軽減、新中学生を対象に指定制服購入費の3万円の助成に取り組むことになっています。
この他、先般の定例会で成立した道内初の「ヤングケアラー条例」による取り組みがスタートするとな、新年度に様々なチャレンジが行われることになります。
この4月から、新生活に入る方や新たな環境で仕事に就く方も多いのではないかと思われますが、私自身は何も変わることはないのでありますが、常に節目の変化には敏感でなければ思いつつこのブログを書き込んでいます。
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