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あるべき姿勢

昨日、3日から開会する定例議会の会派説明会が開催され、補正予算などの提出案件についての説明を受けました。
今回の補正予算は、約15億円で改修工事などを中心とした公共事業が約半分を占める予算となっています。現下の厳しい状況に配慮した意図もうかがえますが、手詰まり感は否めません。
この説明会で、今議会で最も注目している、今後5年間の「行政改革計画」、今後3年間の「財政再建計画」、今後3年間の「実施計画」を受け取りました。
これらの計画もじっくり精査して、代表質問で議論をしていきたいと思っています。

以前からの知り合いの方に介護認定申請に関わるご意見をいただきました。
奥様の介護サービスを受けようとして4年前から何度も市に相談していたが、間違った説明を受けていて、本来受けられるべきサービスが受けられなかったというものです。
担当からに問合せをしましたが、これまでの経過について全て把握することは難しく。今後の手続きについて万全を期すように担当課に申し入れして、ご本人説明をいたしましたが、感情的なところもあってご納得いただけませんでした。
制度上の難しさもあり、ご本人の問い合せや市の説明のなかで行き違いがあったものと思われます。
議員は市民の立場、利用者の立場で立ち振る舞うのは当然だと思っています。しかし、事実関係が判然としない事案について何処まで踏み込むか。また、その際の市民の感情的な主張も含めて何でもかんでも受け入れることは出来ない…議員のあるべき姿勢について考えさせられた一日でした。

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議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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