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特殊勤務手当

今朝の北海道新聞朝刊に特殊勤務手当て6項目の廃止が労使合意されたいう記事が掲載されていました。
この間、市民に理解が得られる特殊勤務手当てに見直すべきという立場で、何度も議論してまいりましたが、充分な見直し内容に至らなかったという印象です。

特殊勤務手当てというのは、著しく不快、もしくは著しく危険な業務に従事した際に本給とは別に支給される手当のことです。しかし、時代にそぐわなくなったもの多く、現在市立病院の医師手当てなどを除く項目は35項目あります。苫小牧市で設けられている35項目が、他市ではどのようになっているか昨年の春に調査いたしました。帯広市ではゼロ、北見市2件、千歳市5件、岩見沢市6件、江別市9件、室蘭市12件、そして一番多かった旭川市でも苫小牧の半分の13件でありました。
この内容を一覧表にして、昨年の6月議会一般質問で取り上げ、帯広水準までつまりは、全廃を求めましたが、その甲斐はあまり無かったようです。
全体の支給額としては大きくなるのですが、職員個々に支給される額は小額であることから、職員にお聞きすると、もう必要ないという意見を多くお聞きします。むしろ、市民理解が得られず批判それるのであれば廃止してもらいたいといわれる方もいます。しかし、その声が市の組合の声とはならないようです。
見直し内容と見直しできなかった項目、その理由について調べてみたいと思っています。

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議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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