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謝謝

昨日、4日間にわたる中国滞在から無事帰ってまいりました。
この間、ブログに掲載するとお約束していましたが、通常のインターネットは出来るのですが、このFC2のブログにはアクセスできず難儀しておりました。よくよくネットで調べてみると、中国政府によってアクセス制限が掛っていたそうです。このような事情によってブログの更新ができませんでしたことをご容赦下さい。

初日の24日、千歳空港を13時50分に飛び立ち、北京に到着したのは現地時間17時過ぎでした。時差がちょうど1時間ありましたので、4時間のフライトとなりました。中国に到着して驚いたのは、北京空港のスケールの大きさでした。北京オリンピックに合わせて大規模な拡張工事がなされたそうです。それから、早めの夕食をとり高速道路で一路、目的地の秦皇島市へ。空港から秦皇島市に向う高速道路で、資材などを満載にしたトラックの多さにも驚かされました。その大型トラックの隙間を縫うように、時速130キロでカーアクション映画さながらで移動してきました。…中国の活気を肌身で感じた次第です。

現地での初日を迎えた25日、秦皇島市の皆さまの計らいで、午前中は万里の長城の東の始まりである「山海関」「老龍頭」「天下第一関」「長城博物館」を見学。秦皇島市の山海関区の熱烈歓迎の昼食会を挟んで、午後からは長寿山を観光させていただきました。田村議長の働きかけで、昨年苫小牧市に長寿山の巨石をいただき、長寿祈願のモニュメントが現在制作中でもあります。

2日目の26日午前は、苫小牧市立病院と姉妹病院を締結している「港口病院」を訪問。中国の高血圧予防プロジェクトの病院にも指定されており、中医学の先端を行っている病院でした。苫小牧市立病院と人材交流も行われており、これからは、西洋医学と東洋医学を融合した統合医学に向けた取り組みが期待されるところです。
続いて、苫小牧西高校と姉妹校を結んでいる「実験中学校」を見学。中学校とはいっても日本の高校にあたるもので、秦皇島市で44校ある高校で1・2を争う進学校です。ちなみここの生徒の授業時間は7時10分から21時10分だそうです。日本では考えられません。校長先生は日本との違いを「勉強の圧力が違う」と表現されていました。
秦皇島市では、ここだけが日本学科を設けており、生徒との交流の場面もつくっていただきました。
午後からは、北載河鳩の巣公園を観光。美しい海岸線を観させていただきました。
この後、市内のスーパーに。私はお土産の「天津甘栗」を買いました。ここで天津甘栗の産地は秦皇島であることを知りました。天津から荷出ししていたことからこの名称が付いたのだそうです。
夜は、今回の有志訪問団のメインの行事である秦皇島市側との会見と会食が行われました。とても実りある有意義な会見と会食になりました。

3日目の27日は、お世話になった秦皇島市を発ち北京へ移動。「万里の長城」、「天安門広場」などを観光しました。北京は他地域からの車の乗り入れは禁止、また市内の車でもナンバーの下一ケタに制限を加えていましたが、観光地周辺は大渋滞が発生していました。人の多さにも改めて驚かされた次第です。

最終日の28日、北京空港から朝8時の便で無事、千歳空港へ。あっという間の中国旅行でした。
心温まる歓迎をいただいた秦皇島市の皆さまと、長年にわたり秦皇島市の皆さんと深い交流を続けてきた田村さんのお陰で、この度は素晴らしい経験をさせていただきました。
この経験を、今後の両市の更なる交流に繋げてまいりたいものです。
以上、プライベート旅行の報告とさせていただきます。
謝謝(シェイシェイ)。

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