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下水道事業会計決算

昨日、白老町に行ってきました。
JC時代の友人が30日に投開票される町長選に立起したことから、後援会事務所に陣中見舞いに伺わせていただきました。その他にもご無沙汰ばかりしている田村事務所や秘書時代にお世話になった皆さんのところにも顔出ししてまいりました。
過日、賽銭の盗難事件で全国放映された白老神社にも現場検証…いや、お見舞いに伺いました。
残念ながら、今期で引退される飴谷町長には札幌に出張されており、お会いできませんでしたので、また出直したいと思っています。夜は「連合苫小牧議員団会議」総会に出席。今年度から会派「改革フォーラム」の一員として議員団に加えさせていただきました。

今朝は、下水道事業会計決算に関する質疑の報告をいたします。

22年度からの高砂下水処理場の運転管理業務民間委託拡大による経費の節減効果についてお聞きしました。委託経費1.790万円に対して職員人件費削減額は1.970万円。節減額が小幅に留まっていることを指摘したところ、当該職員が再任用職員だったことが答弁されました。

次に、22年度から検討が開始され25年度に民間委託を予定している西町下水処理センターの管理運転業務の検討状況。また、なぜ3年間も時間を要するのについて質しました。これに対し、既に業務委託されている勇払下水処理場と高砂下水処理場のにおける状況の検証に加え、3つの下水処理センターの中心的な役割を持つ西町の業務の精査を行いながら、委託発注形態についても検討を行っているとの答弁でありました。

次に、汚泥処理状況と市民向けコンポストの増産についてを質問しました。年間の脱水汚泥は8.000トン出ており、2.000トンをコンポスト、1.000トンをセメント会社へ、1.000トンを民間飼料会社へ、4.000トンを農家に提供しており、現在のところバランスが上手く取れているとのことでした。また、新たな取り組みとして汚泥の脱水率を向上させて扱いやすくする研究がなされているとこも明らかになりました。
コンポストの増産については、新たな設備の建設が必要なことから、現段階では難しいとの答弁がありました。

最後に、311原発事故の影響と思われる微量の放射性物質が、札幌市でも検出されたことから、11月から開始される空間放射線量測定の担当課との連携を協議の必要性について指摘し、求めさせていただきました。

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