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共同供養塔

今日は、2月の最後の日です。2月は短いのでアッと過ぎてしまうことを意味する「二月逃げ去る」という言葉を聞いたことがありますがその通りです。…今年はうるう年で1日多かったのではありますが。。。。。

昨日、霊園事業会計についてのヒアリングを受けさせていただきました。
以前、知人の方から苫小牧市でも共同供養塔が必要ではないかとご意見をいただきました。「墓を受け継ぐ子どもがいなかったり、少子化により遠方に住んだりすると墓を守ることができないケースが増えてきているのが時代の流れだ」というご意見でした。
市のまちづくりの基本基本計画として総合計画('08年~'17年)というのがあります。この計画期間内に供養塔の検討がなされることになっており、2年ほど前から市民からの問い合わせ件数や内容について取りまとめるなど、ニーズの把握に着手したところです。
ちなみに22年度は7件、23年度は今のところ3件の問い合わせがありますが、担当課としてはさほど市民のニーズが高まっているという認識はないようです。
私のところも子どもがいませんので、毎年墓参りに行っている阿寒の鶴居村の墓を将来どうするか、また、受け継ぐ子供がない女房の家の墓をどうしようかと時々頭をよぎることがあります。
こんなことを会派の部屋でお話しすると、それぞれに色々なケースが身近にもあることが分かります。いずれにしても時代にあった検討を進めねばなりません。

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議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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