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被災がれきの受け入りれ

昨日、天照教光文分教会の春季大祭に出席しました。
毎回、来賓としてご挨拶をさせていただく機会を頂戴しており、昨日は被災がれきの受け入れについてお話しました。
先日の北海道新聞のアンケート調査で、約半数近くの市民が受け入れ反対もしくは受け入れが不安であると答えている結果が掲載されています。
岩倉市長は市民を二分するこの受け入れの判断を今月の中旬にもされると言われており、市内外からも注目をされています。
現在、市は岩手県の北に位置する宮古市というところの木質の被災がれきの受け入れを検討しています。当初は、市の焼却場での処理を検討していましたが、市内の建材をつくる会社が受け入れ、それを被災地に送り返すという処理方法が現実味を帯びてきています。
福島原発の影響は距離的に離れていて放射能の影響はないといわれていますが、実施する際には厳しい放射線測定や実証実験なども必要になると考えています。更には、自然界にある放射線などの事にも触れながら、市民・道民としてもお一人づつこの問題について考えていただきたいとお伝えさせていただきました。
議会人の一人として、被災がれきの受け入れ問題について機会あるごとに現況を一人でも多くの市民にお話しさせていただき、意見も賜り、責任ある判断をしていきたいと思っています。

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議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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