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がれき受け入れ問題

昨日、市議会の会派代表者会議が開かれ岩倉市長から木質系がれきの受け入れが無くなったことの報告がありました。
苫小牧市は、被災地の復興に協力する為に放射能汚染されていない建材にリサイクルできる木質系がれきを受け入れる岩手県宮古地区から受け入れを表明していました。市内外の多くの不安の声や反対のある中で、説明会を開催するなどして理解を求めながら受け入れを想定した準備を進めてきただけに、関係者の中にはには徒労感とまでは言わなくとも、それに似た感情もあるのではないかと推察しています。
しかし、想定していた木質系がれきが被災地と近郊の広域処理で処理できる目処が立ったことは、素直に喜ばしいことと思うべきだと感じています。
私も震災直後の昨年の6月定例議会で、一番最初に被災地のがれき受け入れ問題について、積極的に検討すべきという立場で議論させていただきました。その前後に100通を超える反対メールもきており、私なりにもこれまでにない重圧を感じながら質疑したことを思い出します。
苫小牧での被災がれき受け入れ問題については、今回は一区切りつけることになりますが、これからも苦しい中での被災地の復興は続いて行くことを忘れてはならないと思っています。

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