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道立苫小牧病院の廃止

昨日、道立苫小牧病院が13年度末をもって廃止になると報じられています。単年度赤字は5~6億円の赤字が出ており、地元自治体や医師会などの了解を得ているとも載っていました。
道立苫小牧病院は、昭和28年に結核100床からスタートH7年に建て替えがされました。現在は、結核治療に加え肺気胸、COPD(気道・肺障害)、禁煙外来などにも対応しているそうです。
結核は明治時代から昭和20年代まで「国民病」「亡国病」と恐れられ、国をあげての予防や治療に取り組み死亡率は昔の100分の1以下まで激減したそうです。しかし、現在でも結核罹患率は人口10万人に18.2人で「昔の病気」とまでは言いきれていないのが現況です。
これまで、道立病院が担っていた機能を地元でどう維持していくのか、更には道立病院が全道に7つある中でも一番新しいあの建物の利活用をどうしていくのか、などを注視していきたいと思っています。

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