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一般質問報告Ⅱ

7月1日からの家庭ごみ有料化前で最後の燃えないゴミの収集最終日にあたっていた昨日、近所のごみステーションには、燃えないごみがうず高く積まれていました。22時頃に夜のウォーキングに出かけた際には、それらのゴミはまだ回収されておらず明日にずれ込むのかと思っていたら、23時近くに回収車が来ていました。回収事業者の皆さん、職員の皆さん本当にお疲れ様です。

昨日、後期人事後初の常任委員会が開催されて私の所属する文教経済委員会に臨みました。委員会では農業団体から提出されたTPP交渉反対の陳情が審査され、私は当市に及ぼす影響などを市に聞きましたが現時点では不明であり、試算に取り組みたいとの説明がありましたので、それらを踏まえて結論を出したいとの思いから継続審査と判断し、委員会の裁定もそのようになりました。
また、本年4月にサンプラザから生鮮食料品店が撤退した件が報告され、来春に供用開始される若草町市営住宅に入居される市民も含めた、中心部の居住者が買い物難民とならない為の市の考えについて質しました。現在の中心市街地活性化策に加えて新たな支援策も含めて検討していく旨が示されました。

今朝も、定例議会一般質問の報告をします。

2.市立保育園
(1)民間移譲について
現在、平成23年2月に策定した「苫小牧市保育所整備計画」に沿って、7園ある市立保育園のうち3園を老朽化の建て替えに合わせて民間移譲する計画があり、その第一弾となる「すみれ保育園」が26年4月の移譲に向けて準備が進められています。このすみれ保育園が民間移譲されることによって、保育ニーズの高いゼロ歳児の定員が倍増されたり、延長保育の導入、更には子育て支援室の設置されるなど市民サービスが向上する上に年間4千万円の経費節減効果が出ることが明らかになっています。

(○質問問要旨、●は答弁要旨です)
○現在、市立保育園の民間移譲計画は建て替え時期に合せ、9年間かけて3年に1園づつ3園を移譲するというのんびりした計画を見直すべき。
●H29年移譲予定の「はまなす保育園」については少しでも早く前倒しすべく検討していく。
○更なる行革推進の観点から、残り4園を含めた市立保育園7園全体の移譲計画を新たに策定すべき。
●H26年に策定する「子ども子育て支援計画」で将来の保育ニーズを見極めて、残り4園のあり方を検討したい。
○現移譲計画がありながら、過去5年間の保育士採用状況は、退職者より採用者が上回っている。将来の移譲を見据えて来年度以降の採用は抑制すべき。
●現段階においてはも欠員がでていることを理解してほしい。

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