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一般質問報告Ⅴ

昨日も午前中、札幌に出かけました。
ここ2日連続で札幌に出かけている訳は、4日に公示される参議院選挙に民主党・比例区で立候補を予定している『ささき隆博』さんの選挙カーに隊長で乗れないかとの要請を受けて調整していたのです。
この選挙期間は、17日間という長丁場の上に急な要請でしたので、正直言って迷いましたが、尊敬する政治家の一人でもあり、少しでもお役にたてればと思いお受けすることにしました。
9年前の参議院選挙で現旭川市長の西川将人さんの隊長を務めて全道遊説して以来の大仕事ですが、いまの北海道の実情を肌で感じてくることも、大変勉強になるのではないかと考えています。
勿論、可能な限り行った先々からブログを更新したいと思っていますので、この間も覗きにきてください。

今朝も引き続き、一般質問報告をさせていただきます。

5.公共施設におけるLED化の推進について
これまでも、道路灯や本庁舎執務室のLED化を推進すべきとの立場で議論してきておりますが、現段階のこれらの検討状況を質しました。

(○質問問要旨、●は答弁要旨です)
○本庁舎執務室照明のLED化についての試算結果は。
●40W蛍光灯をLEDに取り換えた場合、工事費込で1本9千円かかる。1日9時間、年240日の点灯した場合、削減できる電気料金は1本当たり1年間で523円となり、導入効果が生まれるまで17年を超え、また、8000時間で蛍光灯を買い替えたとしても16年ほどかかると試算している。
○JIS規格などでは安定器、ソケット、線などの性能限界は4万時間、耐用限度は15年となっている。本庁舎は築30年になるが、これらに照らした状況は。
●当市の庁舎は設置環境が良いためにそれらの期間を超えても支障は無いと考えている。
○市の自ら省エネに取り組む姿勢が問われている。膨大な費用が伴うことから長期計画を策定して取り組んでいくべき。
●箱根町、福岡市などでリースを活用したLED導入例を聞いているが、いずれも費用対効果が見込まれる施設に限定した導入であり、当市も同様の考え方である。
○昨年9月議会で、大阪府で取り組んでいるLED街路灯のリース方式の事例を示し検討を求めたが、この間の状況は。
●大阪府に職員2名を派遣して視察調査を行っている。その後、請け負う事業者があるか、また、既存の道路照明の処理などについて検討を重ねている。
○先般、老朽化した街路灯が落下する事故が発生した。市内の一斉点検が行われ一定程度の更新が予想されるが、この機会に活かす為にもリース方式の検討を急ぐべき。
●リース台数によっては割高になることも予想され、慎重に検討していきたい。

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