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一般質問報告Ⅰ

昨日、一般質問が再会されました。私の登壇は早くても本日の朝一番かと高を括っていたら、順調に進み過ぎて最終の8番目に登壇が回ってきてしました。この場で、登壇をお知らせしようと思っていたのですがタイミングが外れてしまいました
…というわけで本日から一項目づつ一般質問報告をさせていただきます。

(○は私の質問要旨 ●は答弁要旨です)
1.教育
(1)学力の向上について
岩倉市政2期目の市長公約に「学力向上へ向けた取り組み」を掲げて、全国学力調査の継続や苫小牧市独自の学力調査など取り組んできており、その結果と今後の取り組みついて質しました。

○この間の結果は、残念ながら学力が向上しているとは言いがたい結果である。任期もあと残すところ10ヶ月となり、その取り組みと成果について市長はどの様な認識でいるのか。
●苫小牧市独自の学力テストにより課題を抽出し、重点的な取り組みをしているが2~3年で成果を表すことは難しく、もう少し時間がほしい。
○全国学力検査は平成20年から、苫小牧市統一学力検査は平成23年から実施しており、それらの結果を踏まえて課題の把握、指導の改善を図ってきていると聞いているが、これらの取り組みが結果へと繋がっていない理由は。
●市教委からの指導や支援が不足していた部分があった点は否めない。本年度、新たに指導資料の作成や説明会の開催など、積極的に学校に具体的な取り組みを働きかけているところである。
○本年度の新たな取り組みで成果が上がるのか。その具体的な中身と根拠は。
●実践研究指定校を指定し具体的な実践について研究を進めたり、本市の課題を分析し課題に焦点化した指導資料作成し、全ての学校に対して指導主事による授業改善に向けた取り組みをしている。
○本市が目指す学力向上の具体的な目標を設定すべき。
●本市の課題である「学力の二極化」や「学校格差」を是正し、全国平均以上を目指してまいりたい。

(2)中学生の進路等について
道教委の資料によりますと苫小牧市を中心とする胆振東学区の全日制進学状況で、学区外の高校に入学している生徒は23年度は152名、24年度は196名、25年度は131名が学区外に流出している現況についての市の認識を質しました。

○苫小牧でも少子化による学級減や学校減の議論が今後出てくる可能性も否定できませんが、市はどの様に考えているのか。
●毎年行われている道の公立高校配置計画地域別検討協議会においてね情報収集や意見交換等を行っていく。
○地元の優秀な生徒が地元の高校で希望する進路が実現できるように、実態を把握・分析し何が出来るか検討すべき。
●実態把握は中学生の進路指導の観点からも必要であると認識しており、今後、中学校校長会や地元高校とも連携を図りながら対応を模索してまいりたい。

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