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言葉の感じ方

昨日、予算特別委員会がスタートし私の所属する企業・特別会計では国民健康保険事業について質疑がありました。12人の委員会メンバー中、10名が質疑を予定していましたが昨日は8名が終えたところで時間切れになってしまい、公明党の林委員と私が今日へ持ち越しとなりました。
私が、この会計で最後の質問者となるようで、少々ネタ切れの感もありますが、この様な状況でもしっかりとした質問が出来るよう自身を鍛える機会にしたいと思っています。

昨日の委員会のやり取りの中で、ある委員から「職員から質問封じともとれる発言があった」という問題提起がありました。その内容は、答弁側の職員から「事前の通告内容の数が多いので少し減らせませんか?」という連絡があったというのです。この後の理事会で取り扱いが協議され、再開後に理事者側から誤解を与えるような発言に対して陳謝がありました。
私もこれまで「お手柔らかにお願いします」「質問の数が多いけど全部やるのですか?」「この質問は別なタイミングでどうですか?」などと冗談交えに言われたことは何度もありますが、言われたからといってそれに従うはずもなく質問封じとは感じたことは一度もありませんでした。
今回の場合、正確なところはよく分かりませんが、同じ言葉を伝えられたとしても受け取る側の感じ方が様々あるのだなぁ…と感じ入った次第です。

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