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ccs視察調査

昨日、苫小牧CCS促進協議会主催による「滝ノ上層観測井」の掘削工事現場視察会に参加してきました。
CCSとはこのブログでも何度か紹介しておりますが、地球温暖化を防止するために二酸化炭素を地下深く埋め込むという国家プロジェクトです。
2012年に苫小牧沖での実証プロジェクトが決定し、設計や建築が進められていますが、昨日は勇払の奥の弁天地区にある滝ノ上層観測井の掘削しているやぐらなどを見学しました。ここの二酸化炭素を圧入するパイプは、地下2,800mまで掘り進められますが、現在2,000mまで到達しているとの説明でした。堀り進めながら地中の圧力や温度などの変化を測定し安全性を確認しているそうです。
2012年~2015年までの4年間で工事が行われ、その後10年間にわたり圧入した二酸化炭素のモニタリングが行われます。
これからも地球温暖化防止の切り札としてこの実証試験の成功を期待しながら注視してまいりたいと思っています。
DSCF1396.jpg

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