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北海道観光を考える

昨日の午前も民主議員ネット北海道の春季研修会が続行され、鶴雅リゾート社長の大西雅之氏による「食と観光の連携による地域活性化について」と題した講演がありました。
講演の中では、
●北海道の観光の経済波及効果は1.8兆円/年あり、この額は農業と漁業を足した数字である。
●2年後に迫った函館新幹線の利用客が2万人/日と推計されているが、函館周辺で受け入れられるのは3,000人/日であり、6,000人から7,000人が溢れる。この利用者を道内に呼び込むためのバスと鉄道そしてLCCのアクセス戦略を整えなければならない。
●北海道の観光予算は年間6億円だが、ライバルとなる鹿児島20憶、高知18億、青森15億、富山20億を擁しており大きな開きがある。東京の山手線に1カ月広告によるキャンペーンをやろうとしたら約1億円かかり、根本から考え直さなければならない。
などのメモが残っていました。
いま、函館までの新幹線延伸を睨み苫小牧も含めた日胆エリアの官民65団体で観光客を呼び込む為の戦略会議が立ち上がっています。また、一昨日に新たな取り組みとしての苫小牧の産業観光のお話を聞いたばかりでしたので、大変興味を持って拝聴させていただきました。

青年会議所活動で一緒の時を過ごした44歳の友人がくも膜下出血の為に逝去し昨日通夜に参列しました。目いっぱいに明るいふるさとづくりを考え行動し、事業も順調に広げてきていただけに突然の逝去は私たちにとっても残念でありました。心からご冥福をお祈り申し上げます。

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議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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