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カラスの巣

「近所の廃屋の木にカラスの巣があり、それを守ろうとする親カラスが、通行人を威嚇して危険だ」という知らせを受けました。何度か市にも連絡されていたようなのですが、廃屋とはいえ勝手に敷地に入ることができず基本的には地主責任で対処していただくことになっているという返答で、どうにかできないものかというご相談でした。
早速、現場の様子を見に行きましたが木が覆い茂っており、巣の場所が確認はできませんでしたが親カラスのつがいが、盛んに威嚇してきて、郵便配達の人にも襲いかかっている場面にも出くわせて恐怖を感じました。
私も数年前にウォーキングの際にカラスに後ろから襲われて、頭から出血した経験があるので余計に恐ろしく感じたのかも知れません。
現場の写真を撮り、担当課に相談したところ、先般地方にいる地主に文書で要請しているが返答が無く対応に苦慮しているとのことでした。しかし、再度現場を確認してもらいできる対応があれば検討してもらうこととしました。
市の担当者によると鳥獣保護法では、巣に卵を持ったら許可があるもの以外は所有者においても勝手に駆除できないということになっているそうです。しかし、春先の巣作りをしている際に、それを落とすことはでき、一番の対策になるとの説明でした。
苫小牧においてもこれから空家が増えていくことが予想されます。カラスだけではなく、建物老朽化による危険なども発生してきており、深刻な問題の一つになっていくものと感じています。
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議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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