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子育て支援について

今日から11月に突入です。月日の経つのが早すぎて嫌になってしまいますが、良く考えれば充実した日々を送れているともいえます。モノは考えようで、前向きに捉えていきたいものです。

来年の改選期に向けた動きが色々でできています。昨日の北海道新聞朝刊の苫小牧版にも、日胆の道議選挙や苫小牧市市議選挙に向けた動向の記事が掲載されていたり、苫小牧民報社の記者さんから来年は出馬するのかなどの問い合わせがありました。

知り合いの方から子育て支援の関係で保育所入所についてご相談を受けています。
苫小牧市内には認可保育園が20か所(うち市立6カ所)があり、厚生労働省の待機児童の基準でいうと市内のどこかに空きがあるのであれば、保護者の希望は別に待機児童にはカウントされないという制度になっています。苫小牧市は人口増加が著しい拓勇方面の保育所では、1歳児から5歳児まで19名の待機児童がいますが、場所を選ばなければ他に入れる施設があるという理由で、表面上は「苫小牧市の1~5歳児の待機児童はゼロ」になっているのです。
しかし、兄弟が幼稚園に通っているケースや職場の位置関係があったりして、保護者の立場からいえばどこでも入れれば良いというものではありません。
もう一つ、保育所の入所に際しての優先順位としいては、①母子世帯②共働き③親のどちらかが求職中④親の両方が求職中 という基準となっておりますが③の場合、卵が先かニワトリが先かの議論ではありませんが、お母さんの立場からすれば、会社の面接で何時から来れるかと問われても、子供を預けるところが決まっていなければ返答ができず、就職活動自体がままならないというのが現実です。
現政権は、女性の社会進出を強く打ち出していますし、来年度から「子ども・子育て新制度」が開始されます。今後の子育て支援施策について注目するとともに、この度のケースについてどの様な動きができるか考えていきたいと思っています。

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議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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