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公立保育園の民間移譲

昨日、一般質問が続行され板谷良久議員、矢嶋翼議員、宇多春美議員、岩田薫議員、越川慶一議員、松尾省勝議員、工藤良一議員の7名が登壇しました。
私たち改革フォーラムの越川議員は、新たに策定された公立保育園の5園のうち2園を民間に移譲するとした新保育園整備計画に対して、公立保育園でしかできない役割、公と民の施設整備費及び運営費の違い、新たな保育士確保の取り組み、3歳未満の待機児童対策について質しました。
この間、私たち改革フォーラムは公立保育園の全面的な民間への移譲を求めてきております。その理由としては、建て替え時期を迎えた90名定員の公立保育園を1園移譲することによって、市の負担額の比較では建設費で、市立の場合2憶2千円に対して、法人では8千7百万円。運営費においても年間、法人よりも市立の方が年間6,147万円多くかることからです。民間にできることは民間にお任せして、節減できる経費については、ニーズが増している3歳児未満の保育、休日・延長保育のなどの保育サービスの拡充、更には保育士不足に対応するための保育士処遇改善に充てるべきと考えているのです。理事者側もできたばかりの新計画を直ちに見直すという答弁はできないと思いますので、粘り強くこの問題を取り上げていかなくてはならないと考えています。
他にも自転車の専用道路のモデル事業や安全対策、沼ノ端鉄北地区の児童センターの建設、ウトナイ中学校の新設などについて取り上げていました。

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