駒大生との懇談会

昨日、中小企業家同友会の首藤副支部長を始めとする7名のメンバーと苫小牧駒沢大学の学生16名による懇談会が苫駒大のキャンパスで開催されました。
一昨年に、中小企業家同友会苫小牧支部と苫小牧駒沢大学との連携協定が結ばれており、私が委員長を務める共育・共同求人委員会が窓口となり企画いたしました。

この交流会の前半は、キャリヤ想像学科の川島教授による「ビジネスリサーチB」という科目を見学させていただきました。この科目は7名の学生が2つのグループに分かれて、それぞれのビジネスモデル(事業計画)を作成し発表するというものです。
学生ならではの発想により ①タイムカプセルビジネス ②男性専用の料理教室ビジネス の事業計画が発表され、同友会メンバーからも感想や経営のアドバイスが述べられました。

交流会後半は、川島ゼミのメンバー以外に予想以上の学生さんが参加してしてくれて、同友会と苫駒大生との懇談会が開催され、私が進行役を務めさせていただきました。
懇談のテーマを「いまと将来」と題し、同友会側は地元の企業として現在どの様な事業をして経営者として将来をどの様に見据えているのか、そして学生さんには学生生活の現状と将来の志望について語っていただき、参加者から「もっと知りたいこと」「分からないこと」「気付いたことを」をコメントいただくことにしました。
学生から、同友会メンバーに「どの様な人材を求めているのか?」などの質問があったり、同友会メンバーから学生に将来に向けた心構えなどのアドバイスがあり、限られた時間ではありましたが、皆さんのご協力で進行役としてもほぼ満足のいく懇談会となりました。
これからも地元の学生諸君にエールを送り続けたいと思っています。

夜は事務局を務めるまちづくり勉強会「創苫会」の第29回例会を第一洋食店で開催しました。今回の例会テーマは現在、パブリックの募集中である「苫小牧市人口ビジョン・総合戦略」の素案について、市総合政策部政策推進課の小名課長と川合主査にご講演をいただきました。
会員からは、子育て支援の人口減少対策や地元雇用の根幹をなす中小企業対策などの質問や意見が出されました。
40才台に突入してもいまだ独身のH君や子供のいない私は、少し肩身の狭い思いで、まちの未来を勉強させていただきました
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お名前, 01/23, 2016 - 09:00 | 編集

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