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民進党定期総会

民主党第9区総支部苫小牧支部第20回定期総会並びに民進党北海道第9区総支部苫小牧支部結成総会が開催されました。総会では支部の活動報告、決算、活動計画、予算の審議に加えて、7月の参議院選挙の取り組み、そして民進党結成の経緯などが報告され民進党苫小牧支部が正式に発足しました。
質疑応答の中で、以前から何度も話題となっている苫小牧市議会の民進党の党籍を持つ議員が、民進党市民連合と改革フォーラムの2つに分かれていることについて有権者の理解が得られないという意見が出されました。
幹事長は、今後も合流の可能性を探っていくとの答弁をされていましたが、2つに分かれている道議会の説明をするようにフロアーから促しました。
周回遅れの質問ではありますが、良い機会ですから何故私が党籍を持ちながら民進党の会派に合流しないのか考えを述べておきたいと思います。
苫小牧市の財政状況が危機的であった頃に私は1期目の市議会に初当選しました。当初は鳩山さんの秘書だったということもあり、民主党会派に所属しましたが、私が市議会議員としてして公約に掲げていた行財政改革については、官公労出身が主体であった会派のメンバーとは相当な温度差がありました。
この反省により、道議選落選を経て市議に復帰させていただいたときに、行財政改革に積極的に取り組んでいたメンバーと共に「改革フォーラム」を結成したのです。この間、多くの行財政改革のテーマに取り組み、いくつも実績をあげてきたことが、今日の財政健全化に繋がっていると自負しています。
昨日の質問者は、官公労の関係者でありましたので、そのような発言をしたい気持ちは理解します。しかし、私は当然のことだと思っていますが、政党の会派よりも市議会議員として何をすべきかということをこれからも優先してまいります。
前述で周回遅れという失礼な表現をしましたが、昨年、あの道議会でさえも会派が2つに分かれ、結果的に民進党道連が認めているということを指しています。
私は民進党がしっかりしなければ日本の政治は良くならないという考えのもとの応援団の一人ではありますが、会派を別にしていることが党や市民に理解が得られないということであれば、いつでも退かしていただいて良いと思っています。

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議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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