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都議会総務委員会

昨日、舛添知事の政治資金流用問題をめぐる東京都議会の総務委員会をテレビとインターネット中継で観ていました。
ここで、私が注目していたのは、都知事の答弁よりも議会の委員が、どの様な切り口で質問し、どれだけ都民や国民が知りたいということに迫っていけるのかという点でありました。
自民党会派、公明党会派、共産党会派、民進党会派…という順で質問がつつきましたが、最初の委員はかなり厳しい口調で知事の資質について攻め立てましたが、その内容に新たなものは見当たらずテレビのコメンテーターも表現した知事続投に含みを持たせる「甘噛」であったと私も感じました。
三番手は、自らも疑惑となっている千葉の温泉ホテルに宿泊して領収書の宛名についての疑惑を追及したり、4番手は政治資金パーティーの引き出物のまじゅうの支出が政治団体が解散してから支出されているなどの新たな疑惑を追及しました。
舛添さんの進退についてはさておき、これらの質疑で感じたことは、やはり議員の質問は「現場に行く」「ウラを取る」が無ければ説得力が出ないという印象でした。
苫小牧市の議会では、同様な場面は無いと思われますが、昨日の都議会総務委員会の質疑から、議員の質問のあり方を改めて考える機会となりました。

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議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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