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JRの路線維持

JRが赤字路線を中心に事業の見直しが行われています。
身近なところでは、日高線が昨年の1月に発生した高波による被害により、むかわ~様似間が運休となりバス代行で近隣住民は不便を余儀なくされています。未だ再開のめどは立っておらず、JR側が地元自治体に負担を求め地元がこれに反発をするなど、再開のめどが立っておりません。
そんな中、更にJRが苫小牧市に室蘭線(沼ノ端~岩見沢)の維持が困難な路線として検討している旨が伝えられたと報じられています。
一昨日の南高校の学校評議委員会で「日高線で帰っていた生徒がJRの休止により、大変な思いをして通学している」という話を聞いたばかりであり、岩見沢線の廃止となると安平、追分方面から通っている学生も多いことから、その影響も大きなものになっていくと考えられます。
私の出身地である日高町と苫小牧間には冨内線という線路がありましたが1986年に廃線となりました。この冨内線で、子どもの頃はたまにではありますが、大きな買い物や病院などにも通っていました。苫小牧の高校に合格して時間的な問題から下宿しておりましたが、それでも汽車は当時の私の生活では無くてはならないものでありました。
路線の廃止、その地域住民の生活の質を変えるだけではなく、地域の衰退に繋がるものであります。
苫小牧においても決して他人事手は無く我がこととして、この問題に当たってゆかねばならないと思っています。

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松井雅宏の「日暮つづり」

議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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