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久しぶりの日高町

昨日、ひと足早く年末年始のお休みをいただき、母がお世話になっている日高町の福祉施設に行ってまいりました。今年は日高町も雪が多く降り、道中の雪道は何時もより時間がかかってしまいました。
今年の夏の台風で日勝峠が不通になっており、日高町の交通量は激減している様子です。道の駅も閑散としており、食堂なども休業していました。
子どもの頃に通ったスキー場も見てきましたが、お客さんはあまり入っておりませんでした。しかし、ゲレンデのコンディションは良さそうで、ここ3年ほどやっていないスキーを引っ張り出して今シーズンは滑ってみたいと思っています。

シリーズ 改革フォーラム2017政策・予算要望
3.工業都市の苫小牧だからできる産学官連携による地域活性化
 苫小牧駒澤大学や苫小牧工専との連携はもちろん、近隣の工業大学等とも連携を図り、工業都市苫小牧だからこそできる産学官連携による地域活性化を求めます。また、近隣大学との連携により、苫小牧に優秀な人材を集めるため、中心市街地へのサテライトキャンパス誘致を求めます。

【回答】(産業経済部工業労政課 担当)
本市と苫小牧高専、室蘭工業大学等を含む産学官金で組織しております「苫小牧地域ものづくり産業振興のための産学官金連携」は、大学等の研究や、ものづくり先進事例等に関する講演会、技術者育成実務講座を開催するなど、地域中小企業の技術力向上と人材育成に貢献しているところでございます。
さらに、今年度、(公財)道央産業振興財団を中心とし、苫小牧高専、金融機関及び本市で組織しております「ものづくり企業活性化チーム」が発足し、チーム一体となった企業支援を進めております。
今後も、産学官金が連携した企業支援を継続することで、苫小牧のものづくり産業の振興を図ってまいりたいと考えております。

【回答】(総合政策部まちづくり推進課 担当)
CAPでは、基本方針の1つとしてにぎわいの創出を位置づけ取組を進めておりますが、平成29年度には、若い世代のまちづくりへの参加を推進する新たな取組として、室蘭工業大学及び小樽商科大学との連携により、まちなかにおいて「地域再生システム論」の実習を開催する予定です。
本取組は、学生の皆さんがまちなか及び本市を代表する企業のものづくりの現場を実際に見た上で、本市まちなかの課題解決に向けた政策提言を行うものですが、このような形でまちなかにおける産学官連携の取組に、積極的に関わっていく考えでおります。
そのような中で、今後、中心市街地におけるサテライトキャンパスの進出等について具体的なお話があった場合には、関係部局、団体等と共に協議し、取り組んでまいりたいと考えております。

【回答】(総合政策部政策推進課 担当)
平成27年度より、室蘭工業大学、苫小牧高専などのものづくり系高等教育機関が中心となって「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+事業)」を実施しております。本事業は、卒業生の地元就職率を向上させることを大きな目的としており、本市や室蘭市といった自治体、さらには道内の産学官金とも連携して進められているところです。今後も継続して、 教育カリキュラムの改革や雇用創出・若者定着に取り組んでいくことで、地域活性化につながるように進めてまいります。

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