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会派の勉強会

昨日、会派の勉強会を開催してまちなか再生プロジェクトプログラムⅢ素案(CAPⅢ)と昨年末に国会で成立した「IR推進法」の成立を受けた今後の動向について、各担当部署からヒアリングを受けて意見交換をしました。
CAPⅢ素案はH29~H31の3年間を計画期間として中心市街地の活性化を目的とした事業展開や政策が盛り込まれています。現在、市のホームページ1月13日~2月13日までの間にCAPⅢ素案に対する市民意見の募集(パブリックコメント)をしていますので、興味のおありの方は是非ご覧ください。
もう一方のIR(カジノを含む統合型リゾート)については、推進法が成立して1年以内に実施法を成立させるという予定となっており、その実施法を確認しなければ不明な点が多々あるのが事実です。しかし、その間にも誘致に手を上げている自治体は可能性調査などを進めなければならず、その際に議会として難しい判断をしなければならないことも想定されます。
この件については今後も情報を集め、勉強を重ね、様々な方々からもご意見をお聞きしながら、会派の考えを纏めていきたいと思っています。

シリーズ 改革フォーラム2017政策・予算要望
14.老朽家屋対策と(仮)空き家バンクの創設
人口減少と高齢化の影響で増加が予想される空き家のうち、倒壊などの危険性がある空き家に対応するための抜本的な対策を求めます。
併せて、今後も増加傾向にある空き家の活用促進のために市が主導する(仮)空き家バンクの創設を求めます。

【回答】(市民生活部市民生活課 担当)
現在、本市では特定空家等を判断するまでには至っておりませんが、危険性などを有する事案につきましては、庁内で設置している連絡会議において確認し、対応策などを検討しております。 
今後におきましては、北海道が示している「特定空家等の判断基準」を参考に、本市の実情を勘案しながら、判断基準の策定作業の取組を進めてまいります。
また、空き家バンクの創設につきましては、平成28年4月から北海道が道内全域を対象とした「北海道空き家情報バンク」が創設されたことから、本市としてはこのバンクのPRを積極的に行い、苫小牧市内の空き家の活用促進を図ってまいりたいと考えております。
今後、市内全域の実態調査などを踏まえ、空き家バンクの有効性等について関係部局と調整を図りながら、検討してまいりたいと考えております。

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