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国道276号 緑跨線橋架替事業説明会

今朝起きると纏まった雪が降っています。
年末に苫小牧にしては珍しく大雪が降りましたが、年が明けてからは穏やかな天候が続いていましたので、このまま行ってほしいと願っていましたが「然うは問屋が卸さない」といったところでしょうか。。。

昨日、国道276号 緑跨線橋架け替え事業説明会が市民活動センターで近隣の住民や市民が参加し開催されました。平成32年に開通を目指す苫小牧中央インターに合わせて、27年度にこの緑跨線橋架替の事業化が決定しました。
説明会では、室蘭開発建設部から事業概要、今後のスケジュール、工事の進め方、工事に伴う迂回などについての考えが示されました。
本工事は、中央インター設置に向けた前提条件となっており歓迎すべき事業ではありますが、2年間の工事期間を要し、この間は全面交通止めになることから、迂回道路の渋滞、緊急車両への影響などが懸念されるところです。更に近隣で飲食店を営業している飲食店の経営者からは撤退も考えなければならないというご意見をいただいています。
室開建は現段階でのベストな提案をしていただいているとは思いますが、僭越ではありますが前述の観点から、工期の短縮の更なる検討を求めさせていただきました。
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シリーズ 改革フォーラム2017政策・予算要望
15.地域猫活動の推進
 地域において野良猫による様々な被害やエサやりによる近隣トラブルなど、飼い主のいない猫の問題は全国で課題となっており、野良猫に対し不妊去勢手術を施し、管理されたエサやりによる適正管理を地域住民が行う「地域猫活動」が注目されております。平成24年動物愛護法改正の参議院付帯決議においても地域猫活動について「官民挙げて一層の推進を図ること」とされるなど、国においても積極的な地域猫活動の推進を図っております。よって、苫小牧市においても、住民理解活動や不妊去勢処置への助成など、地域猫活動の推進に努めるよう要望します。
【回答】(環境衛生部環境生活課 担当)
野良猫が発生する主な要因は、一部の飼い主のマナーが不適正(飼えなくなった猫を安易に捨てる。去勢・避妊手術をしてない猫を放し飼いにする等)であること。また、野良猫による近隣トラブルの主な要因は、野良猫にエサを与えている者がエサを求めて集まる猫が引き起こす様々な問題(繁殖、不快な鳴き声、ごみ荒し、花壇・家庭菜園荒し、ふん尿被害等)に対する無責任な対応によるものであることから、それらの者に対する指導・啓蒙を継続していくことが重要であると考えております。
なお、「地域猫活動」につきましては、活動実績(成功か失敗か)や地域猫活動それ自体に対し、賛否両論があること。活動実績(成功か失敗か)を判断した客観的なデータが乏しいこと。苫小牧市における猫の飼育指導と折り合わない部分があること。等の問題があることから、さらなる情報収集を行い、調査・研究を進めてまいりたいと考えております。

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