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生ゴミの減量

昨日、生ごみの減量化について担当課からヒアリングを受けました。平成25年7月から家庭ごみの有料化が導入され、大幅なごみの減量化やリサイクル率の向上が図られています。
家庭ごみにおける燃やせるごみの搬入量は平成23年35,600tだったものが、平成27年24,500tと約68%の減量化となっています。一方、家庭の燃やせるごみに占める生ごみの割合は、推計値ではありますが微増。事業系の燃やせるごみに占める生ごみの割合は増加傾向にあるようです。
現在、燃やせるごみの焼却は、糸井と沼ノ端の2か所の焼却炉で処理していますが、近いうちに沼ノ端の1か所体制に集約される方向性が打ち出されていますが、膨大な費用を要する焼却炉の長寿命化には生ごみの減量化がポイントになるものと考えています。
ここ数年、コンポストや生ごみ処理機の助成金や各種講演会で生ごみ減量の取り組みがされてきていますが、更なる取り組みの強化が求められているものと考えています。
夜は弁当仕出し組合の新年会に参加しました。本年は全国女性会議やご当地キャラフェスティバルなど、全国から集まる大きなイベントで苫小牧の食をアピールする機会があり、関係者も組合さんに大きな期待を寄せているとのことでした。ご奮闘を期待申し上げでおります。

シリーズ 改革フォーラム2017政策・予算要望
21.港湾地区における防災対策の整備
 苫小牧港には多くの港湾関係者が働いていることから、瞬時の津波情報伝達が必要であり、防災に関する各事業所の意見を集約する意見交換会や緊急避難所の設置など企業市民の生命を守るための整備を求めます。

【回答】(産業経済部企業立地課 担当)
苫小牧港の津波避難計画については、港湾地域の企業等へのアンケート調査や本市及び厚真町の津波避難計画との連携により、現在、苫小牧港管理組合において策定作業を進めており、関係企業等への計画説明などの周知を図る中で、意見等を伺う機会を設けたいと考えております。

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議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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