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二月は逃げて走る

今日から2月に突入しました。
『二月は逃げて走る』という諺があるようで、二月は、まるで走って逃げるかのように早く過ぎ去るように感じるという意味が込められているのだそうです。
何にもしないで、2月が終わってしまったということのないように過ごしたいものです。

昨日、市企業会計の例月出納監査と港管理組合の例月出納監査をそれぞれ実施しました。市の企業会計は、病院、上水道、下水道、市場会計についてそれぞれ12月の出納状況に関する報告を受けた後に、今年度の決算見込みや新年度に向けた国の制度改正に伴う影響などをお聞かせいただきました。
港組合監査では、出納監査の他に一昨日に発生した作業船転覆事故の概要や先般、私どもの会派と港関係者の懇談会でお聞きしたガントリークレーに関する要望や意見についての港管理組合の見解をお聞かせいただきました。
議会選出の監査委員として残された任期も3カ月となりました。お陰さまで監査委員を通じて、市政や港の様々な勉強をさせていただいておりますが、これらをしっかり4期目の後半に繋げてまいりたいと思っています。

夜は「居酒屋ちとせ」の撰酒会新年会に参加。毎年、2月に恒例で撰酒会のメンバーが北陸方面に酒蔵ツアーに行っており、副会長を仰せつかっている私としては是非1度参加してみたいとは思っているのですが、今年も参加が叶いませんでした。
今回も10名ほどで行かれるそうなので、お土産を心待ちにしたいと思っています

シリーズ 改革フォーラム2017政策・予算要望
25.水素社会普及啓発の推進
道内屈指の工業都市「苫小牧市」には水素の製造、販売、自家消費する製造業がそろっています。特に自動車産業の集積が進む苫小牧市で水素ステーションを整備することで、水素社会の普及啓発の中心となり北海道内への波及が期待できます。よって、究極のクリーンエネルギー「水素」の普及啓発のために市内に水素ステーションを整備することを求めます。

【回答】(産業経済部企業立地課 担当)
本年1月に北海道が策定した「北海道水素社会実現戦略ビジョン」においては、現在4大都市圏を中心として運用されている水素ステーションの整備等に係る財政支援が道内においても活用可能となるよう、関係者の意見等を踏まえ国等に対し要望していくとされております。
また、現在本市では水素の利活用における地域の現状や今後の具体的な活用方策等の可能性調査を実施し、本市における水素エネルギー社会構築に向けた課題や効果等を検証しているところであり、今後この調査結果や北海道の動向なども注視してまいりたいと考えております。

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議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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