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国会中継

国会では予算委員会が開催され、文科省の天下り問題や共謀罪を巡る大臣答弁ばかりが国会中継で目に映ります。いづれも大切なことではありますが、肝心な新年度の予算審議についてはちゃんと行われているのだろかと心配になるのは私だけでしょうか…

10日に港管理組合議会が開催される予定となっており来年度予算(案)を含む議案書が送られてきました。また、25日に開会予定の市議会の資料として、主要事業一覧と関連資料が届きました。
昨日は、これらの資料に目を通しながら自分なりのチェックを入れたり、担当課に問い合わせをさせていただいています。
港管理組合議会では監査委員は質問できないことになっておりますが、市議会の予算特別委員会では質問できることになっておりますので、しっかり準備を進めて臨みたいと思っています。

シリーズ 改革フォーラム2017政策・予算要望
32.市立病院の災害拠点病院としての機能充実及び災害派遣医療チーム(DMAT)の整備推進
市立病院は災害拠点病院指定を受け、東胆振・日高地域の災害医療の拠点としての重要性が今後ますます高まることになります。よって、医療品等の備蓄整備、災害対応訓練の推進、災害派遣医療チーム(DMAT)の2隊目整備を進めることを求めます。

【回答】(病院事務部経営管理課 担当)
当院は平成23年11月に災害拠点病院の指定を受けております。
職員が災害時等に適切に行動できるように、計画的な防災訓練・災害対策訓練の実施、災害対策等各種マニュアルの点検など、様々な取組を進めているところです。
災害用備蓄は、患者さん及び医療従事者分として3日分の食糧を院内に備蓄しているほか、医薬品、診療材料についても、地元薬剤師会等関係機関との協議し、一定程度確保しております。
また、「大規模な災害及び事故等の発生時に相互に連携協力を行うこと」を目的として、平成26年5月から近隣の災害拠点病院5院(日鋼記念病院、王子総合病院、市立室蘭総合病院、伊達赤十字病院、八雲総合病院)と「胆振・北渡島檜山地域 災害拠点病院間の災害時における相互支援に関する協定」を締結しております。平成28年4月からは、この協定に製鉄記念室蘭病院も加わり、当院も含めて計7病院間の相互支援体制を構築しています。
災害派遣医療チーム(DMAT)は、現在1隊(医師2名、看護師2名、事務員1名)体制となっておりますことから、当院としても大規模災害等に備えて、2隊目の整備に向け積極的に取組んでいるところです。
現在、2隊目の整備に至っていないことにつきましては、整備の条件として「DMAT研修を受講修了していること」がありますが、隊員の欠員補充を含め受講を希望する医療機関が近年増加傾向にあり、希望しても受講しづらい状況にあることが一番の理由となっています。

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