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自治体GIS

昨日、会派の勉強会として「GISの基礎と全庁型GISの自治体業務における活用事例」をテーマに市の自治体ICTでお世話になっている㈱I・TECソリューションズにおじゃまして学ばせていただきました。
GISとは? でググルと「位置や空間に関する 様々な情報を、コンピュータを用いて重ね合わせ、情報の分析・解析をおこなったり、 情報を視覚的に表示させるシステム」と出ますが、簡単に言ってしまえば情報を地図に重ね合わるという仕組みだと理解しました。現在でも、下水道など担当ごとGISを取り入れているところもあるようですが、組織を横断した全庁的な活用方法や先進自治体の活用事例についてご教授をいただきました。
業務の効率化や高度化に留まらず、災害時の対応や減災、地方創生の政策判断、近隣自治体の連携などにも活用できるとの説明でした。
先の自治体フォーラム研修会で学んだことも併せて、先ずは足元である市の実態を確認する作業から始めてみたいと思っています。
この勉強会の前段で、一昨日の代表者会議での苫駒大移管問題について報告し意見交換をしました。
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シリーズ 改革フォーラム2017政策・予算要望
33.浄水場の管理運営業務民間委託への検討
将来的な水道事業における収支バランスを視野に入れ、業務内容、経費の効率化を目指し民間への委託を求めます。

【回答】(上下水道部総務課 担当)
今後の水道事業におきましては、人口減少に伴う給水収益の減少が予想される中、老朽化対策や耐震化対策等を進めなければならず、安全安心な水道水の安定供給を継続するためには、経営基盤の強化が重要な課題となります。
将来に渡り、健全経営を継続するための一つの方策として「行政改革プランNEXTSTAGE」に「浄水場運転管理業務の民間委託の検討」を掲げておりますが、この業務は、市民生活に直結する業務のため、安全面等にも十分配慮しながら、平成29年度には、一定の方向性を示したいと考えておりますので、今後も引き続き、調査・研究を進めて参ります。

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