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鶴の写真展

昨日植苗方面に用務があり、途中ウトナイ湖の道に駅に寄り「夢幻タンチョウ写真展」を見てきました。
この写真展は、市内在住の田中文雄、エミ子さんご夫妻と山道勝男さんの3人展で、これまで阿寒の鶴居村に通い撮りためた作品が並べられていました。
日頃からお世話になっているお三方ですが、田中さんのお父さんと私の祖父母は同じ岐阜出身で鶴居村に入植した遠い親せき筋にあたる方です。
私も生まれが鶴居村で、お墓があることから毎年ゴールデンウィーク時期には鶴居村に墓参りに行っていることから、昔から鶴には興味がありました。
最近、テレビで見たところによると鶴居村では鶴が増えすぎて、えさ場を廃止して他の地域に移住させる取り組みがされているそうです。そう言えば、苫小牧の弁天沼や日高門別にも鶴が来ているという話を以前聞いたことがあります。
数年後には、苫小牧でも鶴を見ることが出来るかも知れませんね。
写真展は31日まで開催しています。お近くにいらした際は是非お立ち寄りください。
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改革フォーラム平成30年度政策・予算要望
No.2 産学官連携による地域活性化
苫小牧市内にある各学校や近隣大学との連携を図り、工業都市苫小牧だからこそできる産学官連携による地域活性化を求めます。また、産業のまち「とまこまい」に優秀な人材を集めることや中心市街地活性化対策として、中心市街地にサテライトキャンパスの誘致を求めます。

【回答】(産業経済部工業労政課 担当)
市と苫小牧高専、室蘭工業大学等を含む産学官金で組織しております「苫小牧地域産学官金連携」は、大学等の研究や、ものづくり先進事例等に関する講演会、技術者育成実務講座を開催するなど、地域中小企業の技術力向上と人材育成に貢献しているところでございます。
さらに、昨年度からは、(公財)道央産業振興財団を中心とし、苫小牧高専、金融機関及び本市で組織しております「ものづくり企業活性化チーム」が発足し、チームならではの幅広い知見を活かし、企業の課題やニーズの把握に努め、国等の支援事業の採択に向けたサポートを行っております。
今後も、産学官金が連携した企業支援を継続することで、苫小牧のものづくり産業の振興を図ってまいりたいと考えております。

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議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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