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小学校トイレの様式化

今日から2月に入りました。
「1月行く、2月逃げる、3月去る」という言葉があるそうですが、正月が終わったばかりと思っているともう2月です。この調子でこの1年もあっという間に終わってしまうのでしょうか…

昨日、市内のある小学校の評議員を務めている方が正副議長室に来訪され、学校トイレの様式化についてご意見をいただきました。その小学校には和式の大便器しかなく、数年前から保護者が学校に対して、せめて男女1か所づつでも整備してもらいたいと要望し続けているが、一向に進まないのは何故なのか?というお問い合わせです。加えて、和式では出来ず自宅に帰るまで用足しを我慢している児童もおり、健康問題も心配だというご指摘でした。
この件については、議会でも再三取り上げられており、直近の12月議会でも校舎建設年次が浅かったり、航路下対策関連補助金を活用している東部方面と、そうではない西部側のトイレ格差が激しいことを踏まえて早急な整備計画を策定し改善を求める質疑がありました。
その際の答弁では、まずは様式便器が無い学校に1か所づつでも整備してまいりたいと答弁されていたように記憶していますので、市教委の担当課に全市的な現況の資料を求めさせていただき、新年度における取り組みを確認したいと考えています。

シリーズ 改革フォーラム平成30年度政策・予算要望
No.6 新千歳空港の機能強化及び空港における市民雇用の促進
北海道内7空港一括民営化後においても、市民が利用しやすい鉄道網などのアクセスの向上策及び地元企業の活用や市民雇用の拡大に取り組むことを求めます。

【回答】(総合政策部空港政策課 担当)
新千歳空港を含む道内7空港の一括民間委託に当たっては、地域との共生はもとより、道南方面を含めた二次交通の拡充や地元企業の参入を積極的に推進することなど求めているところであります。
市としましては、民間委託後についても新千歳空港のさらなる利便性向上などを促すため、国や北海道との協議を継続していくとともに、千歳市などの関係自治体、関係機関と連携して、北海道における空港経営改革の取組を進めてまいりたいと考えております。
(産業経済部工業労政課 担当)
空港における市民雇用の促進につきましては、北海道空港株式会社(今年度より新千歳空港ビルディング株式会社)に対しまして、新千歳空港における様々な分野での地元企業の活用や市民雇用の拡大などについての要望活動を苫小牧商工会議所と連名で行っており、今後も継続してまいりたいと考えております。

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