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先週末

土曜日、お世話になっている工務店さんの安全大会を兼ねた新年会に参加させていだきました。住宅建設の関連の事業者さんの裾野は広く、多業種の方々が参加しておられました。
この業界も少子高齢化に伴う需要減や来年に予定されている消費税増税などを控え厳しい見通しがされていますが、その地域の工務店が元気が、地域経済活性化のバロメーターとも評されているようです。
新年度から施行される「中小企業振興計画」が後押しになって、地域の元気をつくり続けていただくことを願っています。

日曜日、立正佼成会苫小牧教会の節分会に参加させていただきました。節分行事の由来は、旧暦の新春を迎えるにあたって、疫病や災害などを鬼にたとえて追い払い新しい年の福善を願ったものから生まれたそうです。
また、豆まきをするのは、様々な由来があるそうですが、人を毒するから三毒といわれる貪・瞋・痴 (とん・じん・ち)という人間のもつ根元的な3つの悪徳を鬼と見立てて自身から追い出すという話をお聞かせいただきました。
私から、むさぼる心、ねたむ心、迷う心のこれらの三毒が少しでも薄まることを願いながら、豆まきをさせていただきました。

午後から、双葉町会館で開催された今回で3回目の出展になる北海道書道展の錬成会に参加しました。担当の先生に勧められるまま参加しましたが、作品づくりの難しさを知るに従い気軽に出かけて行った自分を少し後悔しています。
25日の締め切り。この間もう1回の錬成会がありますので、ご指導いただきながら何とかかたちにしたいとは思っています

シリーズ 改革フォーラム平成30年度政策・予算要望
No.10 自主防災組織や避難行動要支援者対策の更なる充実
2016年度に立ち上げた「苫小牧自主防災組織連合会」を通じ、組織間双方の情報共有を高めること。また、要配慮者個別の支援体制整備を求めます。

【回答】(市民生活部危機管理室 担当)
自主防災組織連合会は地域間の防災活動の格差の解消、ネットワーク構築による情報の共有化等を目的として活動しております。これまでも意見交換会等を通じて各地域における防災活動に関する情報共有を図っており、今後も連合会での取組を通じて、市と組織間の情報共有を高め、地域防災活動の充実に努めてまいります。
避難行動要支援者への支援対策は、改正された災害対策基本法に基づき、市が避難行動要支援者名簿を作成し、町内会全体での説明会や個別の説明会、防災出前講座での説明等を実施しながら、要支援者個別の支援体制の整備を進めています。今後も避難支援者となる町内会等での課題を共有し、要支援者対策を進めてまいります。

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松井雅宏の「日暮つづり」

議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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