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続トイレ洋式化

昨日、2月23日開会する第14回定例議会の代表質問の概要、予算委員会審議に向けた会派の打ち合わせわ行いました。今後、断続的に勉強会などを重ねながら準備を進めていくことになります。
副議長として代表質問や予算委員会質疑に加わる機会はありませんが、会派の一員として意見を述べて他のメンバーの質疑等に反映してもらいたいと考えています。

市教委に問い合わせていた学校トイレの大便器洋式整備について資料と今後の考え方についてご回答をいただきました。洋式整備についてはH29年度末で市内全体でトイレ652か所で1,942基のうち、洋式便器は796基、和式便器は1,146基あり、洋式率は40.98%となっています。ここ3年間は2%~5%づつアップさせてきています。
一方、652か所中1つも洋式便器がないトイレは64か所あり、これらの整備が急がれるところでもあります。今回お問い合わせのあった学校は、平成32年までに校舎の改修と増築工事が予定されており、新年度からこれらの工事が着手されることになっています。この学校ではトイレ一か所に和式を1個だけ残し全て洋式化にする方針であり、今年の夏休みから整備し32年4月末には整備が完了するとの説明でした。工事の調整などでこの夏休みに1つでも多くの洋式化ができるようお伝えさせていただきました。

シリーズ 改革フォーラム平成30年度政策・予算要望
No.13 老朽家屋対策と(仮)空き家バンクの創設
人口減少と高齢化の影響で増加が予想される空き家対策として2017年度に空き家等実態調査業務に取り組んでいますが、これらの実態を踏まえ、倒壊などの危険性がある空き家に対応するための抜本的な対策を求めます。
併せて、空き家の活用推進のために市が主導する(仮)空き家バンクの創設を求めます。

【回答】(市民生活部市民生活課 担当)
本年度実施しております空き家等実態調査の結果を踏まえ、市内の空き家の現状を把握し、危険性がある特定空家等の発生状況とそれらの背景等について十分調査を行いながら、来年度に策定予定の空家等対策計画において、特定空家等に対する対応策等を検討してまいりたいと考えております。 
また、空き家バンクにつきましては、道が運営しております道内全域を対象とした「北海道空き家情報バンク」のPRを本市のホームページ等により継続的に行い、本市内の空き家の活用促進を図ってまいりたいと考えております。
本市の空き家バンクの創設につきましては、今後、空き家等実態調査や所有者等に対する意向調査の結果を踏まえて、その有効性等を検証し、来年度に策定予定の空家等対策計画において、検討してまいりたいと考えております。

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