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LPガス安全大会

昨夜、相談役を仰せつかっている北海道LPガス協会苫小牧分会(杉浦真城会長)の安全大会・懇親会に出席しした。今年は分会が設立されて50周年の節目の年にあたり、記念品として災害用炊き出し調理器具2台を市にご寄贈いただきました。
写真は、岩倉市長から杉浦会長に感謝状の贈呈をしている場面で、炊き出し調理器具は市長の背後に置かれてありますが分かりづらくて申し訳ありません。
LPガスについては、災害時に即応性があることは知られていますが、協会さんの提案により新年度に工事着手されるウトナイ中学校において暖房を除く熱源として採用されることになっています。全体に占めるエネルギーの僅か数パーセントではありますが、今後着手される東小中学校の建設や錦岡中学校の増築などにおいて、避難所を兼ねている今後の学校建設にはこの方式が採用されることになると思われます。
協会を構成する各事業者さんの従業員も多く参加されており、毎年恒例の収益金全額をボランティア基金に寄付するオークションやビンゴ大会などで大いに盛り上がっていました。
締めの挨拶をご指名いただきましたので、本年一年の無事故、無災害を祈念し一発で締めさせていただきました。
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シリーズ 改革フォーラム平成30年度政策・予算要望
No.15 総合防災無線のデジタル化及び海岸部への計画的な整備
西部地区に設置されている防災行政無線は2002年度に設置されたものであり、方式がアナログ方式であるため、早急にデジタル方式への設備変更を求めます。また、災害発生時における多様な情報発信手段の一つとして、防災行政無線を段階的に海岸沿いに整備することを求めます。

【回答】(市民生活部危機管理室 担当)
本市で運用している同報系防災行政無線はアナログ方式ですが、国における無線機器の規格変更に伴い、平成34年(2022年)11月をもって使用できなくなるため、現在、デジタル化に向けた検討に着手しているところです。
また、現在、西部地区に防災行政無線の屋外スピーカーが25基設置されておりますが、屋外スピーカーの拡充について、津波のように一刻を争う避難行動が生じる海岸部を含め、設置位置や基数など様々な角度から検討を進めてまいりたいと考えております。

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