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建設協会セミナー

連日、メダルラッシュが続く平昌オリンピックでスマイルジャパン(アイスホッケー日本女子アイスホッケー)が、韓国・北朝鮮合同チームに見事な初勝利を収めました。おめでとうございます!
この後、順位決定選が行われるそうですが1つ上を目指してもう一息頑張ってもらいたいものです。

市内の学校ではインフルエンザが猛威ふるい学級閉鎖などが行われているようですが、定例会を間近に控えた苫小牧市議会でも少し心配なことになってきました。昨日、代表者会議を開催して種々の報告や協議を行いましたが、7会派の代表のうち2名がインフルエンザで欠席し代理の方が会議に参加しました。
この代表者会議で、殆どの議員や事務局スタッフがマスクをかけて参加、、、、少し異様な雰囲気ではありました。この会議の後に少し風邪気味だと言っていた木村議長が念のために病院で検査したらB型のインフルだったことが判明しました。
議会中では無かったことが救いではありますが、当面の間は気を付けて過ごさなければならないと思っています。

苫小牧建設協会主催の「東日本大震災 現場からの証言」というセミナーに参加してまいりました。講師は仙台市建設協会の副会長を務めている㈱深松組の深松努社長という方でした。深松社長は、8年前の2011年3月11日に発生した東日本大震災の復旧・復興に地元の建設業界をまとめて国、県、市など共に先頭に立ち携わって実体験を話されていました。
自分が生きているうちに、大災害は必ず発生するという覚悟のもとに減災に向けた備えをしていかなくてはならないと訴えら、全国各地で講演し昨日の苫小牧で176回目だそうです。
災害発生時に建設・土木業界が果たす役割について再認識した講演でした。
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シリーズ 改革フォーラム平成30年度政策・予算要望
No.19 COPD(慢性閉塞性肺疾患)対策強化の促進
健康増進法に基づき策定された「健康日本21」では、主要な死亡原因であるガン及び循環器疾患への対策に加え、死亡原因として急速に増加すると予測されているCOPDへの対策は、国民の健康寿命の延伸を図るうえで重要な課題と位置づけられています。当市においては苫小牧市健康増進計画(2013~2017)の中で、「喫煙率を減らす」「COPDの認知度を向上」するという目標設定がされておりますが具体的な取り組みがなされているとはいえません。従って当市においても疾病対策の主要な疾患としてCOPDを位置づけるとともに将来的には検診も視野に入れた早期発見・早期治療に向けた対策強化を求めます。

【回答】(健康こども部健康支援課 担当)
COPDの認知度については、平成24年度健康づくりアンケートの結果では13.4%が、平成29年度には22.3%となり、やや向上いたしましたが、目標には達成しておりません。
今後も引き続き、COPDに関する出前講座や健康フェスタ等での肺年齢測定などを実施し、疾患の正しい理解と予防法について普及啓発してまいります。
また、COPDの最大の原因となる喫煙に関しては、喫煙が健康に与える影響を啓発し、様々な場面での禁煙指導や禁煙外来の周知を行ってまいります。

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議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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