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男女平等参画推進協議会の記念式典・祝賀会

昨日、苫小牧男女平等参画推進協議会の創立35周年記念式典・祝賀会がホテル ニドムで開催され、木村議長が急きょ出席できなく理なり、代わって市議会を代表してご挨拶をさせていただきました。
苫小牧市は、平成25年11月17日に道内市町村では初めての「男女平等参画都市宣言」が行われ、昨年の10月には全国各地から2,000人以上の皆さまをお迎えし、道内開催としては札幌市に次ぐ2回目となる「日本女性会議2017とまこまい」が開催され、大成功を収められました。大会誘致から約2年間かけた準備、そして当時の運営の中心的役割を果たされた推進協議会の皆さまのご功績に改めて敬意を表し、ご挨拶で感謝をお伝えさせていただきました。
現在、平成30年度を初年度とする「第3次男女平等参画基本計画案」が2月議会の厚生常任委員会に提出される予定となっており準備が進められています。市議会としても議会議論を通じ、男女の人権が尊重されるとともに、対等な関係で力を出し合い、それぞれが責任を果たし、成果を分かち合うことのできる壇上平等参画社会の実現向けて、より一層の努力をしてまいらねばならないと思っています。
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シリーズ 改革フォーラム平成30年度政策・予算要望
No.21 観光ビューポイントの整備
2020年度の白老町民族共生象徴空間の開設を契機に観光客の増加が見込まれる中、樽前地区における国道36号の4車線化への拡張整備が決定するなど明るい話題もあります。苫小牧市としては、このタイミングを逃すことなく、西部地区の観光拠点として、樽前山や樽前ガローなどを眺望できるビューポイント休息施設(道の駅のような施設)の整備を求めます。

【回答】(産業経済部観光振興課 担当)
2020年の白老町民族共生象徴空間の開設や国道36号線の拡張整備については、本市への誘客につながるものと期待しておりますが、樽前地区地域振興計画では、(仮称)「苫小牧登別通」の整備に伴い、民間事業者が主体となって、本市のシンボルである樽前山の雄姿が眺望できるビューポイント休息施設整備の事業化に向けた支援施策を計画しているところであります。
自然景観については、場所や季節の時間帯等によって、見える景色が一変する場所など、市内には、写真撮影が可能な新たな観光スポットのほか、食事メニューやスポーツ、文化活動など、まだ知られていない観光資源が隠れているものと考えております。
そのため、昨年、そのような隠れた観光資源の発掘に向けて、調査を行い、調査結果の一部については、観光事業者等からの照会や、観光ルートの提案等の際において、適時活用してきたところでございます。
今後は、ビジット苫小牧観光会議において、更なる活用などについての意見も聞きながら、観光施策の参考としてまいります。

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