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議会改革検討会

昨日、各会派の代表者で構成する議会改革検討会が開催されました。
議会基本条例について、正副議長案の前文と体系図について各会派の意見を出し合いました。前文についてはほぼ固まってきたものの、条文の体系については各会派の意見が大きく分かれている部分もあり、昨日の協議を踏まえたうえで定例会最終日の議会改革検討会に正副議長案としてのたたき台を提出することとなりました。
全国で約800余りの市と区がありますが、この内の半数が既に議会基本条例を制定しており、苫小牧の市議会は後発組となっています。先進事例は数多くありますが、反面教師としなければならない条例もあります。それらも踏まえながら、シンプル且つ苫小牧らしい議会基本条例の制定を合言葉に目指していますが、、、、、これから本格的な協議に入っていきますが、長期にわたる産みの苦しみを味わうことになりそうです。

シリーズ 改革フォーラム平成30年度政策・予算要望
No.22 水素社会普及啓発の推進
道内屈指の工業都市「苫小牧市」には水素の製造、販売、自家消費する製造業がそろっています。2017年3月からは「水素エネルギー社会構築」に向けて「苫小牧水素エネルギープロジェクト会議」において調査・研究が進められていると側聞しておりますが、特に自動車産業の集積が進む苫小牧市で水素ステーションを整備することで、水素社会の普及啓発の中心となり北海道内への波及が期待できます。よって、究極のクリーンエネルギー「水素」の普及啓発のために市内に水素ステーションを整備することを求めます。

【回答】(産業経済部企業立地課 担当)
本市では、昨年度、産学官が一体となって水素エネルギーを活用した地域づくりを推進することを目的とした「苫小牧水素エネルギープロジェクト会議」の設立・開催や、水素の利活用における地域の現状や今後の具体的な活用方策等の可能性調査を実施したところです。
今年度は、昨年度の調査結果も活かしながら、北海道の「北海道新エネルギー導入加速化基金」の「エネルギー地産地消事業化支援モデル事業」へ応募するなど、プロジェクトの具体化に向けた取組を進めております。残念ながら、補助事業の採択には至りませんでしたが、事業の内容について、有識者や関連企業の皆様から、貴重な御意見をいただいております。
また、今年度から北海道が開催している「道央圏FCV普及促進戦略会議」にも参画し、北海道での水素燃料電池自動車(FCV)の普及拡大に向けた意見交換・情報収集等を行っているところです。
今後、水素の利活用の促進や関連事業の具体化に向け、国や北海道、関連企業との意見交換等を行いながら、「苫小牧水素エネルギープロジェクト会議」の場で、水素エネルギーの利活用促進や関連事業の具体化に向けた検討を進めてまいります。

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