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代表質問通告

議会は昨日から28日までの3日間、議案検討日のために休会となっています。
昨日のお昼までが、1日から5日(土日を除く)まで行われる代表質問の質問通告の締め切りとなっておりましたが、7会派から通告書が提出されました。
質問項目は、先般行われた岩倉市長の市政方針演説や教育行政執行方針に対する新年度のマチづくりに対するものが中心ですが、その内容は多岐にわたります。
一般質問と代表質問の違いは、一般質問は定例会ごとに議員個人の考えを基に一問一答方式で行われて持ち時間も会派の人数によって振り分けられます。一方、代表質問は市長の改選期以外はこの時期に年一回行われ、各会派一律で1時間の持ち時間となり会派の意見調整が行われた上で一括方式で質問がされます。答弁も含めるとおよそ1会派で往復2時間。7会派あると14時間にわたる論戦が繰り広げられます。
手元にどいた通告書によると、平成30年度予算編成、市民ホール建設、統合型リゾート、子どもの貧困問題、行政改革・財政健全化、中心市街地活性化、学校教育向上、苫小牧駒沢大学、待機児童の解消、中小企業振興などが取り上げられる予定です。
昨日から、担当部署が質問者に質問趣旨を確認するためのヒアリングが開始され、議会控室のある10階フロアーは賑やかになっています。
夜は、同僚議員の母堂様の通夜参列のため伊達市に行ってまいりました。

シリーズ 改革フォーラム平成30年度政策・予算要望
No.26 苫小牧東部地域臨空柏原地区の交通安全確保
苫小牧東部地域臨空柏原地区へは製造業をはじめ多種多様な企業進出が相次ぎ、車両の交通量も格段に増えています。今後も物流センターの建設など交通量の増大が見込まれる中、車道狭隘のため車両同士のすれ違い時における接触リスク、冬季走行時の路外への逸脱、転落事故防止の観点から早急な対応が必要です。2017年度において交差点の拡幅、道路照明が設置されましたが、安全対策としては不十分であり、開拓1号線全体の車道拡幅、早期の道道昇格を求めます。

【回答】(都市建設部道路河川課、総合政策部まちづくり推進課 担当)
市道柏原開拓道1号線(都市計画道路 3・1・504苫小牧厚真通)は、昨年度に引き続き、要望の主旨を踏まえ、交差点部における車道拡幅をはじめ、凍結抑制舗装や道路照明などの整備を進めております。
今後におきましても、引き続き冬期走行時における路外への逸脱などの観点から、路肩の拡幅や視線誘導の設置など、さらなる安全確保に向けた検討を進めるとともに、早期の道道昇格かつ整備要望を行ってまいります。

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