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ネーミングライツ

昨日の苫小牧民報のトップ記事に「18年度3千万円超へ」という見出しが付いています。
2007年度にスタートした広告収入の取り組みが、当初1,100万円だったのが、2018年度3倍近い3,000万円超を計上したという内容です。
当初は、ホームページのバナー広告や広報誌や封筒などの有料広告、そして市営バスの車体広告なども早い段階から取り組まれていたように記憶しています。
この広告収入の中心的柱になってきたのがネーミングライツであり、白鳥王子アリーナ、出光カルチャーパーク、とましんスタジアム、そして来年度から、沼ノ端スケートセンターがダイナックス沼ノ端アリーナと命名される予定となっています。
市内のある事業所の社長さんから、2011年頃に若草中央公園のトイレをネーミングライツできないだろうかというご相談を受けて翌年の2012年9月議会に公共施設のネーミングライツ(命名権)の導入を求めさせていただいたのを思い出しました。当時は、サッカーのJリーグなどの影響でサッカースタジアムが味の素などの大企業がネーミングライツを取得しており、公共施設への導入は余り無くて、財政破綻した夕張市が公園トイレにネーミングライツを取り入れたという事例の資料を取り寄せて議論させていただき検討を求めました。
残念ながら、ネーミングライツを想定した場合の改修費が予想以上にかかることが分かりその提案は実現出来なかったのではありますが、翌々年にふるさと海岸に新設した公衆トイレに導入したネーミングライツが第1号ではないかと思います。
これがきっかけで、白鳥王子アリーナなどの導入に繋がってきたものと考えています。近い将来には、市民ホールのネーミングライツも検討されるものと思われます。

シリーズ 改革フォーラム平成30年度政策・予算要望
No.27 市道幹線道路における街路灯の全面的なLED化への転換
電気料の大幅な節減ができ費用対効果の高いLED街路灯の導入推進計画を速やかに策定することを求めます。
【回答】(都市建設部道路維持課 担当)
街路灯のLED化につきましては、今年度より計画的に進めており、今後も導入を進めてまいります。

No.28 災害派遣医療チーム(DMAT)の2隊目整備
現在1隊体制となっている災害派遣医療チーム(DMAT)ですが、大規模災害等に備えて、2隊目の早期整備を求めます。
【回答】(病院事務部経営管理課 担当)
災害派遣医療チーム(DMAT)は、現在1隊(医師2名、看護師2名、事務員1名)体制となっておりますことから、当院としても大規模災害等に備えて、2隊目の整備に向け積極的に取り組んでいるところです。
一方で、必須要件である「DMAT研修」は受講枠が限られており、既認定施設の欠員補充等を優先する傾向にあることから「チーム一括」での受講が難しい状況にありますが、今後も当該研修を「個人枠」で受講する機会を増やすなど、体制構築に向けた準備を進めてまいります。

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議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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