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林業大学校誘致

今日から3月に突入しました。
「2月逃げ、3月去る」という言葉があるそうですが、この言葉の通りあっという間に2月が終わり、この調子で3月も過ぎ去ってしまうのでしょうか、、、、
今日は、全国的に春の嵐に見舞われており、苫小牧でも全ての小中学校が臨時休校になっています。明日まで、悪天候が予想されており注意が必要です。

一昨日、元市議会議長をを務めた先輩から電話が入り、むかわ町と厚真町が誘致を表明している道立林業大学校に関して、苫小牧広域森林組合の枠組みとして、苫小牧市も協力体制を敷くべきではないかとのご意見をいただきました。
この道立林業大学校とは、北海道が林業に関わる人材育成を目指して2020年の設立を目指しているもので、むかわ町・厚真町の他に道内で林業で有名な下川町、置戸町、津別町など13地域が誘致活動を展開しており、私自身は先般、苫小牧民報で報じられておりました。
早速、市の担当部局にこの動きをどう受け止めて、現在どの様に対応しているのか確認したところ、今のところ両町や関係団体からお受けしている話はないとのことでした。
以前、東胆振の元首長が「苫小牧は、まわりの町に対して中核市といて求心力ではなく遠心力を効かせている」と話されていたことを思い出しました。つまりは、苫小牧は良いとこ取りだけしてして近隣町の面倒は余り見ないというご批判だと受け止めました。
今回のケースについては、両町が求めないことを出しゃばる必要はありませんが、中核市としてお役にたつことがあるのであれば、傍観していてはいけないと私も感じましたので、更に調査進めてアクションを起こしたいと思っています。
本日から本会議が再開され、来週の月曜日までの3日間にわたり7会派からの代表質問が行われます。

シリーズ 改革フォーラム平成30年度政策・予算要望
No.29 浄水場の管理運営業務民間委託への検討
将来的な水道事業における収支バランスを視野に入れ、業務内容、経費の効率化を目指し民間への委託を求めます。

【回答】(上下水道部総務課 担当)
現在の水道事業を取り巻く環境は、人口減少に起因した給水収益への影響及び想定を超える災害への対策など、安心・安全な水道水の安定供給を揺るがす要因がある中で、経営基盤の強化は必須の課題と認識しているところです。
このようなことから、将来における経営基盤強化方策の選択肢の1つとして「浄水場運転管理業務の民間委託の検討」を「行政改革プラン NEXT STAGE」に掲げ検討を進めており、この中で平成29年度に示す一定程度の方向性について詳細な検討を進めると同時に、国における定年延長及び再任用制度の動向について注視し、今後も調査・研究を継続して参ります。

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