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代表質問その1

苫小牧にも低気圧が接近して大荒れの天候でした。この天候は本日も続いており、注意が必要です。

昨日、代表質問が行われ、緑風 矢嶋翼議員、公明党 藤田広美議員、共産党 小野寺幸恵議員の3名が登壇しました。
質問の中で、この春に苫小牧駒沢大学が、京都育英会へ経営移管されていますが、文科省の認可が下りるのが当初の見込みから大きく遅れた影響で、現在のところ入学者が10名であることが分かりました。また、市による今後の大学支援策として教育ローの利子補給制度の創設や京都育英会が市内に看護大学のサテライトキャンパス設置に向けた方針があることが示されました。
また、(仮)市民ホール建設に向けては、これまでも(※)PFIやPPPなどの民間活力の導入調査を進めるとしていましたが、本年9月を目途に一定方向性を示すとの意向が示されました。
※PFIとは公共施設等の建設、維持管理、運営等に民間の資金、経営能力及び技術的能力を活用することにより、同一水準のサービスをより安く、又は、同一価格でより上質のサービスを提供する手法。また、PPPとは公民が連携して公共サービスの提供を行うスキームをPPP(パブリック・プライベート・パートナーシップ:公民連携)と呼ぶ。

シリーズ 改革フォーラム平成30年度政策・予算要望
No.30 小中学校図書館の蔵書整備
学校図書館は子どもたちに豊かな教育を育むために重要であり、質の高い学習に繋がるものと考えますので、充足率の向上はもとより、時代にあった内容の図書が整備されるよう蔵書内容の充実を求めます。

【回答】(教育部学校教育課 担当)
平成29年度の学校図書購入費については、交付金や寄付等を活用し、1校当たり、小学校832千円、中学校714千円と、他市町を大きく上回る予算を確保しております。また、学校司書の配置により、購入図書の選定も効率化が図られておりますので、今後も充足率100%達成校を増やし、維持する中で、蔵書内容の充実に努めてまいります。

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議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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